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【サブリミナル効果】安倍総裁へのネガティブキャンペーンが始まった?【証拠画像有】

強制わいせつ容疑・NHK森本アナの記事紹介に安倍総裁の映像が・・・。安倍晋三氏は「TBSがサブリミナル効果で私のネガキャンを始めました。私は皆さんと共に戦います!」とFacebookに。

更新日: 2013年03月27日

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tainoyoさん

問題の画像(TBS『みのもんたの朝ズバ!』)より

安倍総裁の反応

11月16日放送のTBS『みのもんたの朝ズバ!』で、NHKキャスターの痴漢行為を、ニュースとして流す中で、なんと私の顔写真が写し出されたそうです。ネットの指摘で明らかになりました。

その日はまさに解散の日。ネガティブキャンペーンがいよいよ始まったのでしょうか?もし事故なら私のところに謝罪があってしかるべきですが、何もありません。

「はい、先ほど、あの関係のない映像が出てしまったという事ですが、大変失礼しました。」

「はい、先ほど、あの関係のない映像が出てしまったという事ですが、大変失礼しました。」と番組内で女性アナウンサーが言ったきりです。

過去にもネガティブキャンペーンが!

かつてTBSは、私が前回の総裁選に出た際、「731細菌部隊」の報道のなかに私の顔写真を意図的に映り込ませる悪質なサブリミナル効果を使った世論操作を行いましたが「・・・またか。」との思いです。

サブリミナル効果とは?

サブリミナル効果とは、意識と潜在意識の境界領域より下に刺激を与えることで表れるとされている効果のこと。

多くの論文において利用される定義によれば、サブリミナル効果とは、閾値以下の刺激によって生体に何らかの影響があることである。十分に知覚できる長さの刺激によって引き起こされる効果は、スプラリミナル知覚の影響と考える。
一方で、閾値以上の刺激でもサブリミナルを考えることができ、"注意が向いておらず「見えた」という自覚がなければよし" という定義も可能だと主張する研究者もいる。そのような議論の中では、埋込み広告の中にあるパッと見て理解できるメッセージ以外もサブリミナルだとされる。

1957年に米国の広告業者が雑誌に掲載した「実験」から、サブリミナル効果が世に知られるようになった。

「コーラを飲め」「ポップコーンを食べろ」という1コマだけの文字メッセージを繰り返し差し挟んだフィルムを放映した映画館で、コーラとポップコーンの売り上げが急増したという。しかし、再現実験では実証されず、後になって虚構であることが知れたため、心理学の分野では学説として認められていない。しかしながら、仮に事実とすれば広告主にとっては「魅惑的」であり、消費者にはある種の脅威となるので、マスコミによりセンセーショナルに取り上げられた。

◆◆◆日本のテレビ放送におけるサブリミナル問題◆◆◆

1995年5月2日、日本テレビ系列のテレビアニメ『シティーハンター3』第11話(1989年(平成元年)12月24日放送)の再放送で教団代表・麻原彰晃の顔が1フレームだけ挿入されていた。

TBSのオウム真理教関連番組(1995年(平成7年)5月放送)に、麻原の顔等の画像が無関係な場面で何度も挿入されていた。

なぜ、安倍総裁なのか?

自分達の既得権益を守る事に必死

朝日新聞「安倍の葬式はウチで出す」「安倍叩きは社是である」

最大の理由は安倍晋三氏が放送法を改訂しようとしている点でしょう。

安倍前政権時に衆院に提出され、継続審議となっていた放送法改正案はマスコミによる政権たたきで総理退陣後、捏造(ねつぞう)番組を流した放送局に対する行政処分の規定を削除された。 修正案は民主党も受け入れ、 結果的に安倍総理が目指した罰則規定はないまま 。

改正案をめぐっては、「虚偽報道」に対し総務相が再発防止計画の提出を放送局に求める「行政処分」を導入したことに対し、放送業界から「報道の自由への侵害」などと反発が出ていた。 放送法罰則規定やパチンコ規制、その他マスコミにとって許しがたい改革を試みた安倍政権は椿事件さながらにマスコミにたたかれた。

参照リンク

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