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ボーナスで買う前に確認したい、一眼レフカメラの仕様の見方

子供の写真や旅行の写真を撮影するのに、一眼レフを使ってみたいという方は多いのではないでしょうか。でも、どれを買ったらいいか分からない…。買う前に確認したい性能・仕様をまとめました。適宜追加していきます。

更新日: 2012年11月23日

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この記事は私がまとめました

画素数

出典ganref.jp

画像を構成する点の数です。数が多いほど高精細の絵が撮影できます。
ただ、センサーサイズが小さいのに、沢山の画素数を実現しようとすると、一つの画素に入る光が少なくなり画質は落ちます。

最近は3000万画素を超えるイメージセンサも出てきました。

連写可能枚数

1秒間に連写できる枚数で表されます。スポーツなどの速い動きを撮影したい場合、連写可能枚数の多いものを選びます。
一般に、画素数の多いものほどそれだけ処理が多くなり連写可能枚数は少なくなります。

レンズマウント

一眼レフはレンズを交換して使うことができますが、何でも使えるわけではありません。キヤノンEFマウントやニコンFマウントなどがあります。
別途アダプターを用いることにより会社の違うレンズでも用いることができます。

ISO感度

光への敏感さを表す数値です。ISOが高い数値であるほど、暗い場所での撮影が可能になります。また、ISOを上げることで、シャッタースピード(光をセンサーに当てる時間)を短くすることが出来、手ブレの少ない写真を撮ることができます。
一方で、入る光の量自体は変わらない(電気回路で無理矢理増幅している)ので、ノイズが多くなります。

シャッタースピード

シャッターが開いている時間のことです。
シャッタースピードは1秒、1/2秒、1/4秒・・・1/250秒、1/500秒のように表します。

シャッタスピードを早くすることで、被写体の動きを止めたブレの少ない写真を撮ることができます。
シャッタースピードを遅くすることで、水の流れのような”動き”を表現できたりします。

ファインダー視野率

カメラのファインダーからのぞいたときに見える絵と実際に撮影される画像の違いの割合です。
100%でないものの場合、ファインダーで見る絵に対して、実際に撮影されるのは少し大きな絵になるため意図しないものが端に映り込む場合があります。

ファインダー倍率

ファインダー内がどれほど広いかの目安となる数字です。
ファインダー倍率の数字が大きければ、より見やすいファインダーであり、ピントが合わせやすいといえます。

測距点数

カメラのピント合わせに用いる点の数です。
多いほどピントが合わせやすくなります。

バリアングル

液晶モニターの角度を変えることができるものです。画像のように様々なスタイルでの写真撮影が可能になります。

動画撮影

最近ではデジタル一眼レフでの動画撮影も標準になってきました。1920x1080(フルHD)などの解像度、60fpsといったフレーム数で性能は表されます。それぞれ数値が高いほど高精細、なめらかな撮影ができます。

記録メディア

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