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【動画】【バスケ】NBAに学ぶバスケットボールのスキル ドリブル基礎編

バスケットボールのドリブルスキルをまとめていきます。それぞれのスキルを有名選手の動画を併せて紹介して行きます。このまとめを通してバスケの面白さを見つけてくれたり、バスケを始めた人のお手本になればいいなと思います。※2013年6月更新久しぶりに更新してみました。

更新日: 2013年06月17日

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この記事は私がまとめました

kiddvedさん

※2013年6月17日再更新
このまとめは「基礎編」に題名を変更しました。
まとめの上部から新しいドリブルスキルを追加しています。
以前まで掲載していた複合技は「コンビネーション編」に移動しました。

6月17日追加項目
ヘジテーション、アイバーソンの動画(リンクが切れていたため)、コンビネーション編へのリンク。

ここからが基礎編のドリブルスキルです。

Hesitation ~ヘジテーション〜

日本ではチェンジオブスピードなどと呼ばれる動きですが、アメリカでは総称してヘジテーションと呼びます。
ストップアンドゴー、チェンジオブスピード、軽いシュートフェイクの様な動作、すべてヘジテーションと呼ばれます。そのヘジテーションドリブルのうまい選手を集めた動画があるのでご覧ください。

Pull Back Cross Over

※2013年6月更新
Stephen Curry のプルバック(日本で言うバックステップ)からヘジテーション(この場合体だけでシュートフェイクするような感じ)を入れてのクロスオーバー。そのプルバックしてボールをクロスオーバーするときに状態を上に向けるヘジテーションがポイント。

上に上げたヘジテーションを挟んだクロスオーバーです。

CROSS OVER 〜クロスオーバー〜

ドリブルの王道クロスオーバーと言えばこの人、Allen Iverson アレン・アイバーソン。相手の足首を壊すという意味からアンクルブレーカーとも呼ばれる技。
簡単に言うと右から左、または左から右にドリブルを切り替えて抜く、シンプルながら最初のフェイントと抜く瞬間のスピードが求められる技。

※6/17/2013追加
クロスオーバーする前の反対方向へフェイク、そこから素早く大きく横に(でも前に)ドリブルするのがポイント。
ジャンプシュート打つ場合は横への動きを大きく。ドライブする場合は前への動きを大きくそして姿勢を低くする。

シンプルで最も基本的なドリブル技であるため、ケビンデュラントやコービー、キングレブロンなど、様々な選手が得意にする。

IN AND OUT MOVE インアンドアウトムーブ

Jason Kidd が得意とする技。特に速攻のスピードがあるときに有効な技。
イン(右手でドリブルしながら内側にボールを持って行き)のフェイントからアウト(外側にドリブルする)側に抜く技。インにフェイクする際の演技力が求められる。

※2013年6月更新
このジェイソンキッドが引退を表明しました。
彼の今後などについて語ったインタビューを和訳、プレー集とともにまとめました。

SPIN DRIBBLE リバースターン

スピンドリブルもしくはリバースターンはバスケットボールを始めて初期に覚える技の一つ。
Carmelo Anthony カーメロアンソニーが得意とする技。
動画の0:25くらいからスピンムーブが始まります。
ポイントはディフェンスがいる位置を背中で感じながら相手が自分のスピンしたい方向にスペースを空けているのを感じたらスピンで一気に抜く。

スピンムーブをわかりやすく見せているビデオはこちら。
最初に行く方向に相手を引きつけてから(相手を一方に寄せて)スピンする。

BEHIND THE BACK ビハインドザバック

BEHIND THE BACKもバスケットボールを始めたら最初の頃に一生懸命練習するスキルの一つです。右手(または左手)でドリブルしているボールを背中側から回して体の反対側にドリブルを付く技です。わかりにくいので動画を見てくださいw

このビハインドザバックは鮮やかです。
動画の解説をすると、ビハインドザバックでパスをするフェイクを入れたことによって、相手ディフェンスはあっさりと抜かれています。
※この動画はNBAではないです。

こんなおしゃれな使い方も。
是非真似してみてください。
Tracy McGradyのビハインドザバックからスピンしてのジャンプシュート。

BEHIND THE BACK はパスにも応用できます。
この動画はやり過ぎな感がありますが。。。

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