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曲のタイトルによくつくfeaturingとwithとコラボの意味の違い

曲やアーティスト名に使われるfeatとwith、コラボの意味の違いをまとめました。

更新日: 2012年11月22日

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▼featuring(=feat.)の意味

◯ featuring(フィーチャリング)               × futuring(フューチャリング)

アーティスト名に「◎◎feat.△△」とある場合は、メインのアーティストは◎◎で、△△が参加することで楽曲に特徴を出している、という意味となる。

▼feat.とwith、コラボの違い

feat.は、A featuring with B の略で、AがBに依頼して参加してもらっているようなイメージです。
AよりBの方が目上というか、大物のことが多いです。

「with」「duet with」が共同作業(AもBも同等の立場)である事に対し「featuring」はゲスト的な立場でBはAよりも大物である場合が多い。

コラボレーションだと“共作”の意味合いが強まるが、feat.は役割がしっかり分けられていて、主旋律のメロディーをメインのアーティストが、ラップを歌うのがフィーチャリングアーティストなど、分担がはっきりとしている。

▼まとめ

基本的には「A feat.B」 = 大物Bがゲスト参加で少し歌っています。

ただし、AとBが同じくらい歌っていてもwithと表記せずにfeatと表記されたり、Bが大物でない場合もある。

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