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牡蠣にあたった?牡蠣とノロウイルスの切っても切れない関係

牡蠣での食あたりは主に「ノロウイルス」によるものだということですが、おや?っと思ったらこのまとめ。

更新日: 2012年11月28日

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ukinさん

ノロウイルスとは

牡蠣とノロウイルスってどんな関係?

ノロウイルスはどうして寒い時期に流行するの?

ノロウイルスは温度が低ければ低いほど長期間生存し、乾燥にも強いため。

冬場になるとカキなどの二枚貝を生食する機会が増えるため

生牡蠣のほうが、加熱したものよりもあたりやすい

牡蠣にあたるということはつまり...

1.食べた人の体の調子の良し悪し
→ウイルスに対して保有している抗体の量や種類も様々なので、その差異によってあたる人、あたらない人が出てくる

2.牡蠣自身が蓄積する細菌の量
→牡蠣が持っている細菌が一様でないため、細菌を完全に取り除くことが出来ない

食べて「おやっ?」と思ったら

【悲報】ノロウイルス感染症の特効薬はありません。

感染蔓延の予防は?

下痢したらその人のパンツは熱湯で加熱してから洗濯すべし。

ウイルスは熱に弱い。治っても7日は続けるべし。吐物、下痢の処置はビニール手袋を着用し、終わったら破棄。入浴はシャワーが原則。後に入る人のことを考えて風呂場を水でよく流してくれい。

ノロウイルスはアルコールでは死滅しない。次亜塩素酸ナトリウム……聞きなれない成分だと思うがキッチンハイターの「塩素系消毒剤」が有効。

吐物は乾燥しホコリとなって舞い上がり、感染源になります。

素手でティシュペーパーを使って拭き取るなどの処理が行われますが、これは不適切です。

関連リンク

体験談

※ノロウイルスではなく牡蠣アレルギーだったらオイスターソースにも気をつけて

牡蠣アレルギーの場合、牡蠣のエキスがアレルギーの要因となるので、牡蠣の身だけでなく、牡蠣のエキスを使ったものを食べても変調が現れるのが一般的

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