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「話にオチがない」と言われてしまう人の特徴

どうして私の話は「オチがない」と言われてしまうのか

更新日: 2016年03月14日

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MonohaStarさん

はじめに

「どうして私の話は、オチがないと言われてしまうの?」

オチを期待されない語り方と、オチのある話をするコツをまとめました。

話には「オチが必要な語り方」と「オチの要らない語り方」がある

・話が長い
・途中で盛り上がりをつくっている
・結論を最後まで言わない
⇒聞き手は面白いオチを期待する

・話が短い
・主題や結末を先に伝えている
⇒聞き手はオチを期待しない

「話にオチがない」と言われてしまう人は、オチが重要ではない話題でも「オチを期待させる語り方」をしてしまっている。

オチを期待されない語り方

最初に「これは何の話なのか」を伝えよう

●話の内容や結論を大まかに言ってから詳しい話をする
例.「今日、お店に嫌な客が来て最悪だったよ」から始める

●その話をしたい理由を最初に伝える
例.「すごく嬉しいことがあったんだけど、聞いてくれる?」から始める

その答えを先延ばしにすると、オチへの期待がふくらんでしまう

オチのある話をするコツ

意外な出来事を発端→中盤→結末の順で語る

意外性のある出来事に「発端」と「中盤」を付け加えれば、簡単にオチのある話ができる。

例.「桃から男の子が出てきた」話をしたいとき
発端:川へ洗濯に行った
中盤:川上から大きな桃が流れてきたので拾って家に持って帰った
結末:食べようとしたら桃が割れて、中から男の子が出てきた

「最後にもうひとつ」で意表をつく

すべて話したと思わせておいて、最後に意外な一言で驚かせる。

例.「そのとき私を助けてくれた男性が、今の夫です」

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