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しっぽで分かる猫の気持ち【猫好きさんも復習】

なんとなく分かってるつもりの、しっぽの動きで表現されてる猫の気持ち。答え合わせ!【猫好きさんも復習してね!】

更新日: 2016年09月17日

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この記事は私がまとめました

ニャオスさん

しっぽで分かる猫の気持ち

シッポをピンと垂直に立てているのは、うれしいときや甘えてるときのしぐさです。
ご飯が欲しかったり、なでたり遊んだりしてかまってもらいたいのです。
また、しっぽの先をやや前向きにすると、あいさつの表現。

↑このイラストはGIFアニメです。クリックして頂くと動きます

このしっぽのカタチで近づいてきたら、あなたに好意をもっています。
もともとは 仔猫が母猫に対して見せる しっぽのカタチです。

シッポを持ち上げるようにした時は、ギクッとした驚きや攻撃態勢になります。
攻撃的な気分になっている状態で毛を逆立て太くすることもあります。

寝ている時などに、そばを通ったり名前を呼ぶとと、しっぽの先だけパタパタと小さく動かすことがあります。
呼ばれたけど起きるのがよ面倒なのでしっぽで答えているのです。

"ごはんには敏感に反応するのに、そうじゃないときはしっぽで返事だなんて横着すぎるって? まぁそう言わないでおくれ。それがネコってやつなのさ。それともし、しっぽをもっと大きく左右にブンブン振ってるときは、しばらくそっとしておいてね。不機嫌なとき、あんまり構ってほしくないときにネコはしっぽを大きく振るものなんだ。"

驚きや恐怖を感じたり、相手を威嚇したり、攻撃態勢のときになります。
強気になっている状態で、全身の毛を逆立たせることもあります。
ちょっとしたことですぐ驚く猫はよくなり、のんびりしている猫はあまりならないようです。

"毛が逆立つのは 人間が鳥肌を立てるのと同じしくみで、
実は全身の毛が逆立っているのですが、しっぽはほかの部分より 目立つのです。
毛を逆立てるのは 無意識のうちですが、相手には体が大きく見え、
結果的に 威嚇の効果が倍増します。"

”興奮しまくりの子ネコなるとくんのしっぽ。
ティッシュの箱で夢中になって遊んでいるなるとくん。
興奮しすぎてしっぽの膨らみはMAX状態!"

シッポを足の間に挟んだり、体にピッタリと巻きつけている時は、恐怖心を感じているときです。弱気になっている状態で、体もうずくまって小さく見せることで、相手に自分は弱いから襲わないで欲しいと伝えようとしているのです。
この状態の反対になるのが、山形にした時になります。

叱られてしょんぼりしている時にシッポをダランと下げていることがあります。
体の具合が悪かったり元気がない時にもみれます。
気をつけて様子を見てあげましょう。

お腹を上にして抱いたときに、シッポをお腹にピッタリつけるているのは、怖がっている時です。反対にリラックスしているとシッポは垂れ下がっています。
恥ずかしいからシッポで隠しているように見えるのですが、怖いからなのですね。

猫は人に抱かれていると、だいたいシッポを動かします。
抱かれるとパタパタとシッポを早く動かしている時は、嫌がっているときです。
反対にシッポをゆっくりと動かしている時は、のんびりとして嬉しいときです。

立ったまましっぽを左右にゆっくり大きく振ている時は、見慣れない物を見つけたときに良く見せる仕草です。「何だろう?」と驚きながら観察している状態なので、すぐに飛びかかることはないけれど、興味津々やや興奮状態です。

機嫌のいい状態で、リラックスしているときや安心しているときです。
何かを見ながらゆらゆらと動かし、ピタッと止まるを繰り返すことが多くシッポの先だけゆっくり動かすこともあります。
「どうしようかなー」と考えごとをしているようです。そっとしておいてあげましょう。

猫のしっぽは、小さい感情の時は小さく、大きい感情の時は大きく動きます。
落ち着かない、何か不安なことがあるかも。

リズムをつけてブンブンと左右に振るときは、強いんだぞという闘争心のあらわれのようです。
犬と違ってうれしいから振っるわけではないようです。

獲物を見つけたときや何かに気を取られていたり、考え事をしているときにピクリと動くことがあります。

これから何をしようかと考えているときに良く見せるしぐさです。
食べる物も食べたし天気もいいし、外に行こうか寝るか遊ぼうかと、外を眺めながら次の行動を考えている状態です。

猫がしっぽでご機嫌アピール、twitterでも

朝は猫ちゃんの機嫌がいいからすり寄ってきてくれるけど、昼間になると姉に抱っこされまくってメッチャ不機嫌そうにしっぽを床に叩きつけてる…

犬は嬉しいとしっぽを振る、猫は不機嫌だとしっぽを振る、狐は嬉しいとしっぽを振る

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