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ロングブレスで話題となった「丹田呼吸法」の三つの効果

ロングブレスの肝となる「丹田呼吸法」。実はこの「丹田呼吸法」は体に良い要素がたくさん含まれています。

更新日: 2012年11月26日

Pだんさん

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ロングブレスでは、丹田の呼吸を意識することが重要なポイントでした。

「丹田」とは?

丹田呼吸法

「赤ちゃん」をよく見ると、息をするとき「おなか」が上下します。これが「腹式呼吸」と呼ばれるもので、本来の呼吸法です。

単に深く呼吸するだけではなく、丹田(たんでん)を意識しながら行なう「丹田呼吸法」です。

お腹の横隔膜(おうかくまく)を上下させます。この動きがポンプの役割をして、肝臓・脾臓・腸を圧迫して、お腹に溜まった血液を心臓に循環させます。

丹田呼吸法の効果その1:新陳代謝の促進

普通の人が行う「胸式呼吸」では、健康な人でも、全身の血液の「半分」がお腹にたまると言われ、病気を抱えている人ですと、「3分の2」がお腹にたまると言われます。

丹田呼吸法を習慣にすることで、自律神経のバランスを整えることができます。自律神経のバランスが整うことで、健康増進を図ることができます。

丹田呼吸法により、腰部のストレッチと腹筋背筋のほぐし効果が 認められる

腰とつながっている腹筋や背筋が同様に伸ばされ縮められ、結果的に ほぐし効果をもたらされます。

TBS升田アナはロングブレスで髪の毛が増えたと報告されています。

丹田呼吸法の効果その2:免疫力の向上

自然治癒力を高め、細胞を活性化させ 免疫力を増大させる力があります。

代謝が良くなるので、肌の調子が良くなったり、風邪をひきにくくなったりという効果も望めます。

血液中のリンパ球が増えることが実証されている、リンパ球が増えると当然、免疫機能が向上します。

丹田呼吸法で、高血圧や糖尿病などが改善した例は枚挙にいとまがないと述べています。

丹田呼吸法の効果その3:脳の活性化

脳内のセロトニンが不足すると、さまざまな弊害が生じます。

怒りっぽくなったり緊張であがりやすくなる
気分が沈みやすくうつ傾向になる
欲求不満になる
不眠になる

脳に酸素が行き渡りますからストレスを緩和するセロトニンを増やすことができます。

「うつ病」の人は、不思議と気持ちが楽になります。

丹田呼吸法を生活の中に取り入れることで、脳波がα波になりやすくなります。そうすると、怒りや不安の感情を手放せるようになり、ストレス耐性がUPします。

α波が盛んに出ると心は安定し、潜在意識も働きやすい状態になります。また、α波状態のときに記憶力が一番活発に働くということもわかっています。

丹田呼吸法を体験した人の感想

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Pだんさん

日本大好きなので、日本の良さを伝えるまとめが多いです。

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