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存続危機の民主党が民進党に 人の批判ばかりの蓮舫新代表でどうなる?

気がつけば政権交代以降の離党者は102人と、ついに大台を突破した民主党。行き先はバラバラで内部崩壊し続ける民主党には未来を託せないという判断でしょうか?選挙をは大敗北で大物議員も続々落選。存続危機に瀕するのも仕方ないか?

更新日: 2017年09月08日

egawomsieteさん

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■民進大混乱 危機感薄かった山尾氏、永田町関係者「認識甘い」

待機児童問題で安倍首相に鋭く斬り込み、民進党のジャンヌ・ダルクと呼ばれた山尾氏になぜ、党を転覆させてしまいかねない大きなスキャンダルが浮上したのか。多くの永田町関係者は「山尾氏の認識の甘さに尽きる」と語る。

山尾氏と男性弁護士との親密な関係が政界関係者の間で噂されたのは今年の初めごろ。前原氏には民主党代表だった06年に「偽メール問題」が発生、わずか半年で辞任に追い込まれた苦い経験がある。民進党関係者によると、目玉人事として幹事長ポストを用意するにあたり万全の準備をしようと、山尾氏に「大丈夫か」と確認。問題ないという返答を得た。元検事でもある山尾氏を信じるしか確かめる方法もなく、報道の事前情報が伝わった後も代表代行への横滑りを検討していた。

 山尾氏の危機意識は薄かった。党の要職起用が見送られた5日には「どうしてこうなってしまったのか教えてほしい」と周囲に相談。両院議員総会に出席後、夜も予定通り同僚議員との会食に参加するなど、事態の大きさを理解できていたのか、疑問が残る。

■民進・山尾志桜里氏が離党を検討、週刊誌が交際問題報じる

民進党の山尾志桜里元政調会長は、週刊誌で知人の男性との交際問題が報じられることを受け、離党を検討していることがわかりました。

 山尾氏を巡っては、7日発売の週刊誌に知人男性との交際問題が報じられますが、民進党関係者によりますと、山尾氏は、離党も選択肢の1つとして検討しているということです。

 党内には、不倫により議員辞職した宮崎謙介元衆院議員や、自民党を離党した中川俊直衆院議員の例を挙げ、「離党は避けられないのではないか」といった声や、議員辞職を求める声があがっていて、山尾氏は近く、自らの対応について前原代表に報告することにしています。

■山尾氏も不倫か、週刊誌取材で発覚 民進党新体制の目玉“崩壊”

民進党に結党以来最大の激震が走った。東京・永田町の党本部で5日、両院議員総会が行われ、前原誠司代表の新体制がスタート。だが、幹事長に内定していた山尾志桜里元政調会長の起用を直前に撤回し、大島敦元総務副大臣を任命する前代未聞のトラブルが発生した。ドタバタの背景には、山尾氏の不倫疑惑があることが判明。前原民進党は船出から大揺れとなっている。

前原体制の目玉とされた新幹事長人事。就任したのは、山尾氏ではなかった。

 内定した主要人事の変更は極めて異例。人事を承認、発表の当日になって急転した背景について、民進党幹部は「当選2回の山尾氏では経験不足との声があり、党内で意見が割れた」と説明したが、本当の理由は山尾氏に不倫疑惑が浮上したためだ。別の民進党幹部は「週刊誌で男性とのスキャンダルが報道される。実際、取材も受けたと聞いている」と明かした。

 山尾氏は09年に「女性しか伝えられない思いを政治の世界に」をうたい文句に初当選、女性層の支持を集めてきた。だが、自民党の今井絵理子参院議員の不倫疑惑が話題になったばかりで、女性層が最も嫌悪する不倫疑惑が浮上。山尾氏を抜てきすることで刷新感を打ち出し、低迷する党勢の回復につなげようとした前原氏にとっても大打撃となった。

両院議員総会後、前原氏は、報道陣から「(山尾氏の)不貞疑惑が週刊誌に掲載されるようだが」と聞かれ「私はまだ読んでいないが、そういうことをされる方ではないと思う」と言いながらも「疑惑が人事に影響したか」との問いには否定できなかった。続いて「全国を飛び回ってもらいたかった」と悔やみ、要職を任せることができない問題が出たことを、うかがわせた。

 山尾氏はこの日、不倫疑惑を否定した上で、要職に就くことを辞退することを前原氏に伝えた。両院議員総会に出席後は、報道陣を避けるように裏口から出ていった。関係者によると、疑惑の相手は「一緒に勉強会を開くなど親しい間柄の年下の弁護士」という。

 山尾氏は昨年、元秘書が地球5周分のガソリン代を不正に経費処理していたことが明らかになった。その問題が記憶に残る中の不倫疑惑。今後、国会議員の資質を問われ、厳しい立ち場に立たされることになる。それだけでなく、民進党の行く末をも左右する可能性もあるだけに、山尾氏の疑惑に対する説明が待たれる。

■民進党、新代表に前原氏を選出…枝野氏を破る

蓮舫代表の辞任に伴う民進党代表選は1日午後、東京都内で開いた臨時党大会で投開票され、前原誠司・元外相(55)が枝野幸男・元官房長官(53)を制し、新代表に選出された。

 任期は2019年9月末までの約2年間。前原氏は低迷する党勢を回復させ、政権交代につながる道筋をつけられるかが問われることになる。

 国会議員と国政選公認候補予定者、地方議員、党員・サポーターによる投票を851ポイントに換算して争った。投票結果は前原氏が計502ポイントで、枝野氏は計332ポイントだった。内訳は国会議員が前原氏166ポイント、枝野氏102ポイント、国政選公認候補予定者が前原氏84ポイント、枝野氏42ポイント、地方議員が前原氏115ポイント、枝野氏94ポイント、党員・サポーターが前原氏137ポイント、枝野氏94ポイント。

■同調者なし… 民進・細野氏、離党へ 新党結成も表明

民進党の細野豪志元環境相(45)は4日、自身が結成した党内グループ「自誓会」が都内で開いた会合で、近く離党する考えを表明した。「新たな政権政党をつくる」と語り、新党結成を目指す姿勢を強調した。細野氏に同調する議員はいなかったが、党内では選挙基盤が弱い若手を中心に複数の議員が離党を模索しており、細野氏の動きが「離党ドミノ」の引き金となる可能性もある

<蓮舫氏辞任へ>都議選惨敗 党幹部離反 民進代表孤立深め

民進党の蓮舫代表が27日、惨敗した東京都議選の責任を取る形で辞任表明に追い込まれた。安倍内閣が支持率下落に苦しむ中、政権批判の受け皿になれない現状に党内の不満が高まっていた。安倍晋三首相に対抗する「選挙の顔」として期待を背負っての代表就任からまだ10カ月。頼みの野田佳彦幹事長も辞任を表明し、党内グループの多くから突き放されて孤立感を深めた末の途中退場となった。

 「遠心力を働かせてしまった。それを求心力にどうやったら持っていけるのだろうかと考えた結果、引くという判断につながった」

 蓮舫氏は27日の記者会見で、25日までの続投方針から辞意に転換した理由を「遠心力」だと説明した。

昨年9月の代表選で前原誠司元外相らを破った蓮舫氏の「求心力」は、最初の執行部人事のつまずきによって「遠心力」へと変わっていった。野田元首相の幹事長起用だ。

 蓮舫氏は野田グループに所属し、野田氏は蓮舫氏の後ろ盾とみられていた。一方、2012年衆院選で野党に転落した際の野田氏の政権運営に対する党内の反発は根強く、代表選で蓮舫氏を支持したグループが急速に蓮舫氏との距離を置くようになった。

 さらに代表選の際に明らかになった日本と台湾の「二重国籍」問題への対応や、原発政策を巡る発言のぶれなどで「遠心力を生んでしまった」(蓮舫氏)。4月には細野豪志氏が憲法に対する考え方の違いから代表代行を辞任。6月には柿沢未途氏が東京都議選に立候補した妻の離党に伴い役員室長を辞任するなど、執行部も崩れていった。

今月2日投開票された東京都議選では過去最低の5議席と惨敗。野田氏は蓮舫氏を守るために自らが責任を負った形だが、かえって蓮舫氏の孤立を深める結果となった。

 蓮舫氏は27日の会見で「(新執行部の)人事には着手していない」と述べたが、幹事長候補として党内で名前が挙がった議員らの多くは、要請があっても拒否する意向を示していた。

 さらに党幹部の一人が、幹事長候補と目された議員の一部に、蓮舫氏から要請があっても拒否するよう念押しするなど、八方塞がりの状況となっていた。

 党関係者によると、蓮舫氏の周辺が複数の議員に感触を探ったが、いずれも固辞され、執行部刷新による続投を目指していた蓮舫氏も「これでは続けられない」と気持ちが切れた。

■蓮舫代表が辞任

民進党の蓮舫代表は27日午後の記者会見で、代表を辞任する考えを表明した。同日昼の臨時執行役員会に報告し、了承されたという。

■民進党の蓮舫代表 都議選敗北を受け野田佳彦幹事長を交代させる方向へ

民進党の蓮舫代表は、先の東京都議選敗北の責任を明確にするため、野田佳彦幹事長を交代させる方向で調整に入った。25日の両院議員懇談会で都議選の総括を取りまとめた後、新たな執行部人事に着手したい考えだ。党幹部が21日、明らかにした。

先の都議選では改選前から2議席減らす5議席にとどまり、都議選を総括する意見聴取では、執行部の責任を問う声が続出。解党的出直しを求める意見もあった。野田氏も総括後に自身の進退を判断する考えを示していた。

 蓮舫氏は、同じ議員グループに属し厚い信頼を寄せる野田氏を続投させたい意向だったが、党内の不満を抑えるために交代は避けられないと判断したとみられる。後任人事は執行部に批判的なグループからの登用が焦点だ。

 蓮舫氏は昨年9月の代表就任を受けて野田氏を幹事長に起用。ただ、旧民主党政権の首相として2012年に衆院解散に踏み切った野田氏に対しては、当初から野党に転落させた「戦犯」との不満があった。

■蓮舫氏「戸籍謄本を公表するとは言っていない」

民進党の蓮舫代表は13日の記者会見で、自身が日本国籍と台湾籍の「二重国籍」だった問題について、既に台湾籍がなく、問題は解消されたことを証明する資料を、18日に公表すると明らかにした。

「(証明資料として)何を示すかは今、弁護士を含めて整理している」と語るにとどめた。

 「戸籍謄本そのものを公表するとは言っていない」とも述べ、日本国籍を選んだ日付が確認できる戸籍謄本の全面開示については否定的だ。蓮舫氏は昨年10月16日、日本国籍の選択宣言を同年10月7日に行ったと表明した。しかし、戸籍謄本などを公表しなかったため、党内から説明を求める声が出ている。

 国籍法によると、二重国籍者は原則22歳までに、日本国籍か外国籍かを選ばなければならない。蓮舫氏が選択宣言を昨年行ったことが真実だとしても、長年にわたり国籍法の義務を履行していなかったことに変わりはない。

■民進、旧維新グループ分裂へ=松野氏、小沢氏と連携か

民進党内で最大規模の旧維新の党グループ(23人)が、松野頼久元官房副長官に近い議員と、江田憲司代表代行に近い議員の両グループに分裂することになった。蓮舫執行部を支えるかで意見が対立し、溝が埋まらなかった。蓮舫氏と距離を置く松野氏は今後、自由党の小沢一郎代表らとの連携を強めるとの見方が出ている。

関係者によると、旧維新グループは23日に開いた幹部会合で、分裂はやむを得ないとの認識でほぼ一致。これを受け松野氏ら12人は30日夜、新グループ発足に向けた準備会を東京都内で開催した。2月にも新たな政治団体を結成し、活動を始める見通しだ。
 グループの名称には、「新生クラブ」が取り沙汰されている。かつて自民党を離党した小沢氏が率いた「新生党」を想起させることから、松野氏らが小沢氏の別動隊になるとの見方もある。
 松野氏は共産党との連携強化にも前向き。次期衆院選に向け、野党共闘推進を蓮舫執行部に訴えていくとみられる。
 旧維新グループは昨年9月の代表選で、支援候補を一本化できず対応が分かれた。江田氏は代表代行として蓮舫執行部に入ったが、松野氏は執行部人事に不満を持ち、江田氏との溝が深まっていた。江田氏側には、蓮舫氏側近の柿沢未途党役員室長らが残る方向だ

■高須院長、民進党らを提訴 大西議員のCM「陳腐」発言めぐり

美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長は19日、民進党の大西健介議員が衆院厚生労働委員会での発言で同クリニックの名誉を毀損したとして、大西議員に加え同党と党代表としての蓮舫氏、国に対し、1千万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴えを東京地裁に提起した。

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