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年収1000万円を稼ぐおばあちゃんも!注目の葉っぱビジネス

野山にあるタダの葉っぱが、都会の高級料理店でツマモノとして使われる。それを情報ネットワークで結んでビジネスにし、さらに高齢者や女性の「やりがい」につなげた町がある。

更新日: 2012年12月01日

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yoshi_dotさん

手がけているのは、徳島県勝浦郡上勝町にある株式会社いろどり

当初は葉っぱが売れるなどは夢物語にしか思われなかったが、横石氏の研究と栽培技術の向上により上勝町の葉っぱの商品化は成功、ツマモノという産業が生まれたことで、町の約9割を占める山林が宝の山となった。

生産農家さんと談笑する横石氏(右)

『人は誰でも主役になれる』ということがあります。一人一人が一番活躍できるものは何かを明確にし、それを演出してみると同時にその場面を作り出してあげることです。

ツマモノビジネスを通じて、お金儲けの楽しさだけでなく社会の役に立てる喜びを取り戻した高齢者は活き活きとしている。頭と情報を駆使してお金を稼いでいる上勝町のおばあちゃんたちは、80歳を過ぎても非常に元気で若々しい。何よりほんとうに楽しそうな笑顔で仕事をしている。

美馬フジエさん(78)は、TBSの「全国笑顔が一番大賞」の第二位に選ばれた生産農家のおばあちゃん。
「ほらぁ楽しい(笑)荷物がな、きれいにできてお金が儲かるのがおもっしょうてかなわん(笑)。(品物が)高い時は何出そうか考えて朝の2時や3時までしよるわいだ、わはは(笑)。寝るまない(笑)」

西谷吉雄さん(62)は彩の葉っぱ類だけではなく、葉わさびも栽培する生産農家。
「遊びって言うても機械もん好きやけん、パソコン買うたり、スポーツも好きやけん社交ダンスしたり、ソフトバレーの道具買うたりかな(笑) 最近は特に社交ダンスに凝っとうわ(笑)」

楽々とパソコンを使いこなす高齢者たち

入力インターフェイスやパソコン画面の表示にも工夫をこらし、IT(情報技術)の複雑なしくみを理解していなくとも直感的に操作が出来るようにしている。

重要なのは、高齢者の方に「これは面白いな」と好奇心を持って見てもらえるような情報を作ることです。

売り上げ順位を見ることができるようになっていて、だんだんと面白くなる仕組み。いかに新しい生の情報を伝えてゆくかが重要。

リアルタイムな受注と売上の管理を行なっている

映画化も

徳島県の四国一小さい町を舞台に、木の葉や道ばたの草を料理の“つまもの”として販売するビジネスを立ち上げ、大成功を収めた実話を映画化

「徳島の葉っぱビジネス」観てる。なにがすごいって、ここにはデジタルディバイドがない。情報端末を活用して明日の相場を読む。高齢者だからってパソコン、ネット、携帯使えないだろうというのは認識が甘い。

葉っぱビジネスで年収1000万…ちょっと山行ってくる

徳島県上勝町の葉っぱビジネスっ、元気で笑顔がハツラツとしたおばあちゃん達っ、素敵やんっ。

葉っぱビジネスか~。ビジネスチャンスは年齢、性別関わらず、色んなところにあるのね(^O^)

葉っぱビジネスか~ やっぱり視点や観点って大切なんだな おばあちゃん軍団に刺激されたわ

葉っぱビジネス…働いているおばぁちゃんたちの笑顔でこちらまで笑顔になるね^_^

葉っぱビジネスハンパなっっ!徳島のおばあちゃん達すごいなぁ!90歳で現役だぜ!生きがいってやつっすね!

90歳のおばあちゃん。葉っぱビジネスで年収1000万超って。すごいなー。そんなおばあちゃんの名言「金はなんぼあっても余っても困りませんわ〜。はっはっは。」なるほど。

徳島 上勝町の葉っぱビジネスの紹介をTVでしてるけど、過疎化の進んだ町でおばあちゃん達がタブレット端末を駆使して「情報化」「データ分析」を連呼してる。 凄いぞ!

上勝町の葉っぱビジネスすごいなぁ~。高齢者が足腰使って収穫し、相場を読んだり、PCやタブレットで頭を使い、受注した葉っぱをキレイにパッケージするのに手先も使う。高齢者の方々が働くのにワクワクするって羨ましい(*^_^*)

徳島県・上勝町の【株式会社 いろどり】 素晴らしい企業だね!!! 情報化と高齢社会・人的資源の競意識とかやる気みたいな要素がスン後つまってる!!!! 要チェックや!!!

参考リンク

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