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【英語多読】洋書をスラスラ読むために必要なこと(初級編)【勉強法】

勉強しても中々伸びない英語力を打開するために、自分が行っている洋書を読みながら英文の読解力を鍛えている方法をまとめてみました。

更新日: 2012年12月09日

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この記事は私がまとめました

猪突猛進さん

◆どうやったら英文が読めるようになるの?

もう英語は避けて通れない!?

日本の英語教育ではネイティブと比べて圧倒的に英文に触れる量が少ないんです。

英文を大量に浴びることで英語が読めるようになるんです。

◆では何を読んだらいいの?

ネイティブの小学生が読む簡単な英文から読み始めればいいんです。

洋書初心者向けの本が市販されているので、自分が興味のありそうな本を選べば大丈夫です。
くれぐれも背伸びせず簡単な本を選ぶことが大切です。

わからない単語があったら読み飛ばしてどんどん読み進めてみましょう。
その都度辞書を引いてしまうと本を読むことが億劫になってしまいます。

◆どんな本がおすすめ?

ネイティブの小学生向けに書かれたGraded Readersと呼ばれる語彙制限のある本が初心者には優しいです。

単語数を絞って平易な英文で書かれている本がおすすめです。

背伸びせず簡単な本から英文に慣れていきましょう

◆まずはここから!

イラストに癒されながら読むことができます。最初は絵の多い本がおすすめです。

大人顔負けのちびっこ探偵が活躍します。

◆少し英語に慣れてきたら

少年少女が活躍する探偵小説シリーズの第一巻です。中学生レベルの英語ですが、ミステリーものなのでぐいぐい読めてしまいます。

これも少年探偵ものです。複数の短編から構成されている本です。A to Z Mysteriesと比較して謎解きに重きが置かれており、伏線がしっかりしているので謎解きが楽しいです。

この本のマスコット”ビッグ・ファット・キャット”が英語を読むことの楽しさを教えてくれます

本が大好きな8歳のジャックと、空想することが大好きな7歳のアニーが恐竜時代にタイムスリップして活躍する作品です。アメリカで人気の冒険ものシリーズです。

風変わりなものが好きな天才少女が巻き起こすドタバタ劇を描いた作品です。どこか憎めない主人公に引き込まれます。

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