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汚れは来年に持ち越さない!効率よくすすめる大掃除計画

なにかと忙しい年末、もたもたしていると大掃除が終わらないまま年越しなんて事に。まだ時間のある今のうちにしっかりと計画を立てて、ゆとりある大掃除にしましょう

更新日: 2012年11月24日

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この記事は私がまとめました

FrogCloudさん

まずは計画から!

準備=段取りで全てが決まる!?

職人の世界では「段取り8割」という言葉があります。お掃除も同じだと思っています。段取りが上手くない人は、何時間たっても一向にキレイになりません。

まずはプランをたてましょう

・家の中をエリア分けし、掃除の必要な所としない所を決めましょう。
・エリア分けしたおそうじ場所で、必要なおそうじ内容を考えます。
・更に家族のなかで誰がどこを担当するのかを決めましょう。
・カレンダーにご家族がおそうじできる日を記入し、そこにエリア分けしたおそうじ場所を記入しましょう。

洗剤や掃除道具が揃っているかチェック

必要なものは大掃除が始まる前にしっかり買い揃えておきましょう。

タイルの目地や水周りの細かいところを磨くのには使い古しの歯ブラシが重宝します。

また古新聞や入らなくなった服なども、窓拭きや雑巾代わりとして汚れのふき取りに使うと
そのまま捨てられて掃除も楽になります。

使う道具は手の届くところへ

おそうじを始める前に、必要な道具はあらかじめ用意をして時間の無駄を省きましょう。

窓拭きなどでぞうきんをたくさん使う場合は、何枚かまとめて濡らし、洗濯機で脱水しておくと便利ですよ。

掃除には晴れの日が最高です。
理由は「部屋全体の換気」が出来ること。
窓を開けて換気出来ない状態では、いくら掃除してもどんどんホコリが降ってきてしまいます。
もうひとつ、外を活用するという作業。作業効率を高めるために、ベランダや庭などはフル活用したい所です。

浴室やキッチンの掃除に関してはあまり関係ないので雨の日の掃除はそういったホコリと関係無い部分を中心に行いましょう。

おそうじの仕方をしっかり頭に入れて、段取りを整理しましょう

道具やプランがバッチリでも、やり方を間違えば二度手間三度手間になってしまいます。
おそうじもお料理と一緒で段取りが大切です。

ここはどうやって掃除するの? の疑問に答えるお役立ちサイト

大掃除のついでに収納の見直しも

「とりあえずとっておこう」→「いつまでとっておくの?」
「もしかしたら使う機会があるかも」→「使う機会はいつ?」

ご自身がそこまで把握してこそのモノの管理です。
今年の大掃除は、ぜひモノの管理を見直しながら、
家族で頑張ってみてはいかがでしょうか。

掃除が終わったら

お掃除って意外と肉体労働で、やり始めるとなかなか終われないですし、子供はすぐ飽きちゃうし。
そんな場合の進め方として、 掃除が終わった後のご褒美に何かイベントを用意しておきましょう!

家族みんなが大好きなメニューで外食とか、買い物に行くとか何でもいいので終わった後のご褒美になるようなイベントを用意する事でなんかワクワクしてきませんか?

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