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*関連記事*西田シャトナーさんのTwitterより「遠い夏のゴッホ」のツィート

「松山ケンイチ 初舞台・初主演公演 西田シャトナー 作・演出 「遠い夏のゴッホ」まとめ」の関連まとめです。

更新日: 2012年11月24日

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この記事は私がまとめました

来春2月は、舞台『弱虫ペダル』箱学編と、『遠い夏のゴッホ』で、僕としましては、西田シャトナー2倍祭りなんです。

さあ皆さま…明日11月24日(土)は、朝10時から、『遠い夏のゴッホ』のチケット一般発売ですよ。bit.ly/TfEOTL… 

『遠い夏のゴッホ』の一般チケット発売…東京は11月24日(土)、大阪は12月1日(土)です。つまりもう、正確には明日、東京公演のチケット発売になるね

演劇キック!『遠い夏のゴッホ』の記者発表で、僕が喋ったことも沢山書いてくれてる。→ bit.ly/TdM5kz

先日の『遠い夏のゴッホ』の記者発表の時、すでに脚本を読んだ関係者の何人かから、「ものすごく面白かった!」って言ってもらったよ。そりゃ、そう言うしかないかもしれないけれど、でも嬉しいのだ。

そうね…僕、ブログに書いたりツイートしたことを、書いた通りな感じにスッキリまとめて話せればよかったんだけど。ごちゃごちゃになって喋ってたと思うのだ、たぶんね。松山さんは、しっかり、ナマでも混乱せず、筋道だてて喋っていた。さすがだなーと思ったよ。

僕は、こんなことも言った。松山さんは、僕と一緒に、限界を超えてくれる人だと思う。そう言った。

ちょっと、難しいことを言っちゃったし、僕は芸能界としては無名な男だからね、コメントを取り上げにくかっただろうけれど、そういうことを、僕は言ったのだ。

つまり、これはムシの話じゃないんだ。僕らがどこまで世界を広げられるか、という物語なんだ。僕らの物語なんだよ。

もうひとつ。「セミという、完全に別種の生物の世界を理解すべく努力することは、僕ら自身が、多民族や他国や多文化のことを理解しようとすることに通じる。そして、たとえ理解できなくても、ともにあろうとすることに通じる。そんな願いを、この芝居にこめています」 と言ったよ。

僕は、こんなことを言った。ひとつ。「いままで、ずっと、『限界を超える』ことをテーマに芝居を作ってきた。今回の芝居も、セミを演じるという、役作りの限界に挑む芝居だし、主人公のセミも、命の限界に挑む物語になってる」 

『遠い夏のゴッホ』、制作発表の記事が、あちこちに出てて嬉しい! しかしやはり、俳優のコメントが注目の的で、僕のコメントはあんまり出てないね。僕もいろいろ、現場では喋ったよ。でもちょっと、難しいこと言っちゃったかな。

昨夜は、ゴッホの衣装担当アーティストの伊賀さん、ヘアメイクのUDAさんと話をしてて、衣装のコンセプトについて、ついに会話がスパークするような瞬間があって。ずっと求めていたアイディアが、会議のテーブルに一杯溢れた。こういうの、わくわくするね。

松山ケンイチさん、美波さん、筒井道隆さんと並んで写真を撮っていただきつつ、一生懸命、何気ない普通な感じを装ったけれど、やっぱり緊張したよ。

今日、『遠い夏のゴッホ』の、制作発表記者会見が行われたよ。僕は緊張してものすごい回数のまばたきしました! bit.ly/UcUfuD

『遠い夏のゴッホ』のポスターが、昨日からJR主要各駅に貼られてるよ。山手線から横浜までくさん貼られてるって!

ゴッホのスタッフチームに、天才の人がそろっててね… とりあえず僕も天才の振りをしてしのいでいます。

『遠い夏のゴッホ』は、セミたちの話なんだけど、ホント、しっかり脚本書いた。渾身の脚本だよ。演出も、自分の脳がとろけるまでやります。

『遠い夏のゴッホ』。先日スタジオで撮ったビジュアルが、公開されたよ。bit.ly/TfEOTL

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