1. まとめトップ

【意外と知らない?】鍋の焦げを落とす方法 まとめ【動画付き】

一人暮らし初心者の方・料理経験が少ない方!意外に知ってて損はないですよ!先日、鍋を盛大に焦がした経験から、いつ鍋を焦がしてもいいようにまとめてみました。色々、探してみましたが、市販のもの以外では、お酢・重曹・天日干しが王道のようです。

更新日: 2018年02月01日

176 お気に入り 1117947 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ええ子さん

台所中性洗剤と水を入れてグツグツ煮る。
焦げが浮き上がってきたら、火を止めて冷めてから洗う。

【お酢を使って落とす!】

・焦げの部分が隠れる程度に水を入れ、酢をおおさじ2杯くらい入れる。(鍋の大きさによって加減)
・沸騰したら火を弱め、10分くらい煮る。
(煮ている間に焦げがなかなか浮いてこないような頑固な焦げ付きなら、木べらなどで軽くこする)

お酢の他に、リンゴの皮・レモンなどもいいみたいです。(クエン酸がよいそうです。)

【重曹でとる】

・鍋の焦げ付いた位置まで水を張り重曹を適量(大さじ2~3杯)入れ沸騰させ、さらに10分ほど煮立てる。
・煮立ての途中、竹べらの様なもので鍋底をこする。
・こすって浮き上がってきた焦げを水で洗うだけ。

厚く焦げ付いた炭状のものが剥がれて浮き上がってきて、
”あ~ら不思議”と魔法のようにとれるそうです。

【焦げをさらに炭化させて落とす!①】

ドライヤーの温風を直接当てる。

焦げ目がパリパリに乾いてきて、木べらで軽くこすると頑固な焦げ付きが楽々落とせるそうです。

【焦げをさらに炭化させて落とす!②】

太陽の光に当てる。

焦げが浮いたような状態になってくるそうです。
そうしたら、水で焦げを落とし、最後に洗剤で洗うと良いそうです。

取る方法を探して色々見ていたら、太陽の光(日光)を実践されている方が結構いらっしゃいました。
焦げの具合によっては、数日または、それ以上かかった人もいたようです。

【初耳?水溶き片栗粉で落とす!】

・水溶き片栗粉を焦げを落としたい鍋で火を通して餡を作る。
・パリパリになるまで自然乾燥させる。
・オブラートのような膜を焦げ付いているところに作って焦げをとる。

あまり聞かない方法ですね。

【注意】やらない方がいいこと

こすって落とす!

馬鹿なわたしは、マジックリンとステンレスたわし?で二時間もかけ、こすって落としました。

手間もかかりますし、大切なお鍋に傷が付いてしまいます。

しかし!ステンレスたわしなら傷つかない!

1