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もう他人は気にしない!人と比べても落ち込まないたった3つの方法

どうすれば人と比べても憂鬱にならないのか、まとめてみました。

更新日: 2015年07月27日

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uguichuさん

はじめに

人と比べてしまうことは仕方ないことかもしれません。

日本人が働く最大の理由は「ねたみ」である。

日本のように同質性が高い社会では、ねたみが特に大きくなる傾向にあります。
会社の同期の給料が自分より千円高いとか、隣人が新車を買ったというような、どうでも良いようなことがその対象になります。

「働かざるもの食うべからず」という考え方は日本では非常に根強い。

その背景には「自分が生活のためにこんなに仕事をしているのにラクしているヤツは許せない」という心情があるのではないのでしょうか。

しかし人と自分を比較することは、「劣等感」「優越感」などマイナス感情以外の何をも生み出さない。

ではどうすれば、人と比べても憂鬱にならないのでしょう。

自分を認めてあげる

自分のできてないことや、自分の至らなさいところに目を向けてしまうと、大きなできごとから日常のささいなことまでチェックしてしまう。

こうなると一人反省会に突入してしまうことも少なくありません。
また、しっかりされたタイプの方や、自分を律して成長しようとしているタイプの方、頑張り屋タイプの方が多いです。

今の自分にとって、できる事と出来ない事、弱い部分などを紙に書き、この書き出した今の自分を客観的に認める。

これを繰り返す事で、自分の価値を自分自身が評価できるようになります。
これができるようになると、他人からどう思われたかで作り上げられた自分じゃなく、自分自身が描く本当の自分が見えてきます。

自分を認める事が出来たら、とにかく自分が良いと思った事、自分をよりよくする為に欠かせないと思った事は素直に行動してみる。

この時、自分の中に否定的な感覚が存在していると、行動にブレーキをかけようとします。
それでも、気にせず行動してみると、他人にどう思われるかやどう見られるかという事は、本当に価値ある物ではないと気付くはずです。

「人は人、自分は自分」と唱えてみる。

人にはそれぞれ、まったく違った人生の課題があります。人の成功、幸せを妬まず、自分は自分の人生を輝かせることを心がければいいのです。

「あの人に負けた」で終わらない

他人と私はこういう点で劣っていると思うならば、その他人より少しでも優れている所を探し、そこに自分の意識を向け、自分は大丈夫なんだという結論にする。

人と比べることで、自分の優れたところを見つけ出す。

人と一切比べないのではなく、自分の良さを発見するために、人と比べましょう。他者がいるからこそ、自分なりの強みが見えてくるのです。

「あの人より私は劣っている」で終わらないことで、潜在意識の中にはポジティブなイメージとして残っていく。

これに慣れてくると、瞬時にポジティブな結論に飛ぶことができるようになり、無駄に落ち込みがなくなってすぐに立ち直って行動に移れるようになります。

ちょっとした行動を変える

「いいなあ」の口癖を減らす。

初めは純粋な「いいな」という気持ちでも、口癖になるうちに自分の暮らしぶりと比較していく思考の癖もついてしまうのです。

「配られたカードで勝負するっきゃないのさ…それがどういう意味であれ」というスヌーピーの言葉を思い出す。

個人的に好きな名言です。

「私は、この世でオンリーワン」と心に唱える。

どんな侮辱にあっても、人に比べられても、あなたはこの世でたったひとつの存在。劣等感が強くなると、それが見えなくなります。

参考サイト

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