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【そして】今もなお心に残るゲームのキャッチコピー【伝説へ】

エンディングまで、なくんじゃない。 おとなもこどもも、おねーさんも。きみょうで、おもしろい。そして、せつない。 ←随時更新

更新日: 2019年04月06日

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moratoriumさん

●「100年に渡る、世界でもっともせつない戦い」

「これは世界の危機に立ち向かった女神と不死なる男、そして、名も無き勇者たちの戦いの記録である…」

999年から1099年に続く“大災厄の予言”を回避するため、不死なる男ブラッドが仲間を引き連れ、予言された災厄の化身・ナグゾスサールを倒すべく戦う物語。その100年という時の流れのなかで、不老不死の主人公ブラッドを残し、生きて、そして死んでいく仲間たち。数多の出会いと別れ。そして、懐かしい面影を宿すかつての仲間の子や孫たちの参戦。

万感の思いを胸に、すべては最後にして最大の災厄が予言された「1099年」のために、彼らは歩き続ける。

●「言葉はない。砂と流れる。 心で繋がり、自分に出会う。」

どこまでも広がる砂の世界。
かつての文明を感じさせる遺跡。

言葉の無い世界で、
どこかにいる“誰か”と心で触れ、
自分を感じる時間。

目の前に現れる環境に身を委ね、
目的も理由も創り出す、
自分にしかないストーリーを。

●「雨よ止むな。少女まで消えてしまうから ...」

ある日、少年は雨の中に「透明な少女」を見つけた

怪物に追われる少女を追いかけ、彼は家を飛び出し、いつのまにか、不思議な場所へと迷い込んでしまう・・・

そこは、雨の降る夜の町。

誰もいない世界で、少年は迷子になってしまいます。

そして気が付くのです。自分自身も姿を失っている事に・・・

夜の街、透明な存在、彼女の行方

すべてを雨が映し出す

●「人類よ。これ以上、何を望むのだ。」

21世紀初頭に地球が70億ほどの人間を抱えた頃、あらゆる物を分子崩壊させながら巨大化する亜空間が南極に突如出現し、人類は消滅の危機に立たされていた。

国連はこの亜空間を「シュバルツバース」と名付けて対策機関を設立し、民間人がパニックにならないよう非公表で問題解決を図るが、人智の及ばないその存在に対策法はおろか調査もままならない状況であった。

拡大を続けるシュバルツバースに猶予を失った国連はその内部に人類の命運を担い、4機の調査艦が保護シールドを張りシュバルツバースの内部に突入する。しかしそこは神話や伝承などで語り継がれる悪魔たちが闊歩し、生命が簡単に失われる恐ろしい世界であった。

●「絶望を焚べよ」

過去も未来も、そして光すらも――。

"闇の刻印"は、それが現われた人間から全てを奪うという。

そしてやがて、失くしたことすらも思い出せなくなった者は
ただ魂をむさぼり喰う獣、"亡者"となる。

遥か北の地、貴壁の先、
失われた国、ドラングレイグ。

そこには、人の理を呼び戻す
"ソウル"と呼ばれる力があるという。

その身に呪いを受けた者は
朽ち果てた門を潜り、彼の地へと向かう
まるで、光に惹かれる羽虫のように。

望もうが望むまいが――。

●「もしも私が悪魔でも、好きと言ってくれますか?」

主人公は、御影町という街にある聖エルミン学園に通う高校2年生の少年。文化祭の準備中、「ペルソナ様」と呼ばれる儀式により意識を失ってしまった主人公達はクラスメイトの園村麻希の見舞いを兼ねて精密検査のために御影総合病院に赴く。

しかしその見舞いの最中、地震に襲われ病院は迷宮と化す。蘇った死体に襲われる絶体絶命の状況の中、少年達の体から湧き出る不思議な力、ペルソナがあった。ペルソナを使いやっとのことで病院を脱出した少年達であったが異変は病院だけでなかった…少年達は「ペルソナ」を使いこの異変に立ち向かっていくことになる。

●「それはとてもちいさな、とてもおおきな、とてもたいせつな、あいとゆうきのおとぎばなし」

2001年10月22日、主人公・白銀武は目が覚めると「並列世界」に放り出されていた。そこは数十年に渡る地球外起源種「BETA」との戦いで朽ち果てた柊町であった。

何もかもが違う世界で成行きで国連軍に入隊した武は、その運命に翻弄されながら対BETAの切り札ともいえる人類救済計画「オルタネイティヴIV」に関る国連軍衛士として仲間と共に戦い続けた。しかし、12月24日、人類は戦うことを諦め、地球放棄・人類脱出計画「オルタネイティヴV」を発動してしまう。

残された時間はあと2ヶ月。果たして武は未来を変える事ができるのか。そして人類はBETAに勝利することができるのか―――。

●「あなたはそこにどんな世界を作りますか?」

熱帯に浮かぶ島、バルド島。この島には朝日とともに巨人が現れ、夕日と共に消えていく。そのバルド島の島民達と巨人との関わりが本作のストーリーであり、島の傍観者であるソドルにより語られていく。

『巨人のドシン解放戦線チビッコチッコ大集合』では、巨人が「世界ドシン博覧会」のためにシマユキオ財団に囚われたため、チビッコ達が「巨人のドシン解放戦線(ド解線)」を結成、チッコを駆使してこれを開放する。

●「人と妖とをつなぐ少女の血――運命の糸車に紡がれるのは、呪縛か、絆か。」

現代を舞台に、「贄の血」という特殊な血を引く少女・羽藤桂。この夏に唯一の肉親だった母親を亡くし、遺産の整理をしていた桂は、父親が経観塚(へみづか)という聞き慣れぬ土地に、歴史のある日本屋敷を持っていたことを知る。桂は処分するかどうかを決めるために、現物を見に経観塚を訪れることに。その道中の列車の中で、天を貫くほどの巨大な木と、蝶の群れを従えた少女・ユメイが現れる不思議な夢を見る……。

経観塚に伝わる山神と人柱の伝承とは? 失われた桂の記憶の真実は? 桂の生まれ故郷でもある経観塚。舞台に役者が揃うとき、運命の輪が静かに廻り出す……。

●「はじめてなのになつかしい、そんな旅に出会えるの」

ポケットモンスター 金・銀」は、「赤・緑・青・ピカチュウ」の続編。ジョウト地方のワカバタウンに暮らす主人公は、ウツギ博士からもらった1匹のポケモンをパートナーにして、冒険の旅に出る!

●「また明日、君に会うために 僕は命をかける」

征暦1930年代のヨーロッパ。大陸は巨大な軍事力を誇る「帝国」と「連邦」にほぼ二分されていた。

覇権を争う両国は、ついに開戦。
ヨーロッパ全土を巻き込む「第二次ヨーロッパ大戦」が勃発したのである。

帝国と連邦に挟まれた小国・ガリア王国。
中立を掲げるこの国を突如、帝国が侵略する。

その強大な軍事力の前にガリア軍は敗走。
首都陥落寸前、という絶体絶命の危機を迎えるが、
ガリア義勇軍の小隊長の意表を突いた作戦の前に帝国軍は撃退される。その小隊長の名は・・・

●「心の在り方に、 神も人もあるものか――」

――神と人が共存する世界。

神と人、その種族の区別は容姿によるものではなく、
その血や生まれ持った力によって分けられていた。
世界は、数多に存在する神々の中で、特に力のある創造神によって成されたと伝えられている。

神と呼ばれる種族は、その作られた世界を統治する存在として世界に立ち、
人は、大地を統べる神を崇め、また恐れた。

しかし神々も万能ではなく、人と変わらぬ心を持ち、悩みを抱える。
時には、人と同じ過ちも犯した。

ただ、世界は神によって支えられている。
そして人はその世界に生きている。

これが絶対の理としてそこにある。

●「悪の栄えたためしはない。しかし、善ばかりでは、この世は成りたたない。物語は、まだまだ、教えないよ。」

アラニア王国出身の若き戦士パーンは、亡き父と同じ騎士になる夢を求めて5人の仲間と共に冒険の旅に出ていた。その途中、英雄戦争の狭間で暗躍する「灰色の魔女」カーラの陰謀(フィアンナ姫誘拐事件)に巻き込まれるも、フィアンナ姫の救出に成功し、自らの進むべき道を求めヴァリス王国に向かう。

そしてマーモ帝国とヴァリス王国の緊張が高まる中、カーラの考えがロードス島の平和と相容れないものであると悟ったパーンらは、六英雄の一人である大賢者ウォートに助力を求め、遂にカーラの居場所を突き止め魔女に挑むが……。

●「それは、誰もが手にするソラノカケラ」

ユージア大陸西部の大国エルジアと大陸中部から東部に存在する小国は、「武装平和」と呼ばれる対立を長い間続けていた。

1999年7月(ゲーム内の年月)、小惑星ユリシーズが地球への直撃コースを取っていることが明らかになり、破局を避けるため人類は協力し、小惑星を破壊するために巨大な対空砲群『ストーンヘンジ』を建造した。これにより小惑星は砕かれ破滅は避けられたものの、破片が地球全土に降下し世界は混乱状態に陥った。

ユリシーズ落下から4年後の夏、以前から続いていた対立に加え、難民問題による対立激化により、エルジア軍は中立国サンサルバシオンに侵攻した。大陸戦争の始まりである。

●「正義は一つだと、信じていた」

光と闇、それぞれの種族が「オーブ」の加護によって平穏に暮らしていた世界。

ある日、何者かの陰謀により、そのオーブが砕かれてしまう。光と闇に分かれた軍勢、そして光と闇のオーブ、それが再び1つになる時、99の闇が訪れ、100日目に朝が訪れる。

オーブを巡った壮絶な戦争。この物語は、名も無き戦争の中の英雄たちの物語である。

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