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第1回富士山マラソン、交通トラブルで最大で約5000人が出走できず

2012年11月25日開催の富士山マラソンにて起こった事件に関する公式コメントとランナーの声のまとめ

更新日: 2012年11月30日

boushimanさん

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公式コメントおよびニュースソース

大会参加料
■フルマラソン:9,000円
■河口湖1周の部:7,000円
※河口湖1周の部追加募集:8,000円

大会参加のアクセス(当日、前泊)

・車の場合
中央自動車道:新宿ICより中央高速で河口湖ICまで約90分、河口湖ICより会場まで約10分。
指定駐車場に駐車後、河口湖駅前行きシャトルバスへ乗車、河口湖駅前より会場まで徒歩約10分(約1km)

・公共交通機関(電車)
大会当日、新宿方面からはスタートに間に合う電車便はない
当日間に合う列車
(甲府05:29→大月06:17)(高尾05:14→大月05:51)大月06:22→河口湖07:14
(甲府05:52→大月06:38)(立川05:24→大月06:20)大月06:53→河口湖07:44

・公共交通機関(高速バス)
新宿、横浜より、富士急行中央高速バスで約105分、河口湖駅前下車、河口湖駅前より会場まで徒歩約10分(約1km)

前泊の場合

ケース1:山梨・静岡周辺の宿泊場所に前日入り→当日はバス、徒歩で会場まで移動
ケース2:新宿などに前日入り→当日は高速バスで会場に移動

RUNNETより 申込・参加したランナーの声

現在午前7時45分
まだ高速道路から降りれません。
この渋滞はあり得ないです。 
やはりこの大会は宿泊しなければ走れないのですね。 
多少の渋滞を見越して午前4時に東京を出た私が甘かったのでしょうかね。
いずれにしても、棄権します。

6時に現地入りする予定でしたが、
河口湖ICの6キロからの大渋滞に巻き込まれてスタート地点に立てていません。
運営に電話つながりません。。。

手前の都留で降りればよかったのでしょうか?
郵送物が充実しており、期待度が高かっただけに残念です。。。

高速道路の路肩でランニング始めるランナー、トイレ探す人たちが居てとても危険なことになってます。

大会1か月前に「参加者が23,000人に達したにもかかわらず4,500台しか駐車場がないので,電車か前泊をしてくれ」と急にメールが来られても予定を変更することなど出来ず,ましてや8:00のスタートに間に合わせられる始発電車もなかったので,深夜3:00に車で自宅を出発して,5:15に河口湖インターに着くかと思いきや5キロ渋滞で高速道路が腹立たしい駐車場状態。にもかかわらず大会関係者らしき人達には当然スタートには間に合わない9:30河口湖駅到着まで誰一人合わず,誘導すらなく,怒号飛び交う駅前のテントにはボランティアスタッフらしき気弱な男性が半べそ顔でひたすら謝っていました。なんですか?このマラソン大会!5000人以上もスタートできなかったレースなんて聞いたことがありません!35年の伝統の大会が聞いて呆れます。本当に気分の悪い休日を過ごさせていただきました!

私もIC手前で渋滞にはまり2時間半かかりました。結果、出走できませんでした。
私の車の周りも多くは大会参加者で、間に合わなかった人は1000名以上になるのではないのでしょうか?
こらえきれず高速道路の路側帯をナンバーカードを付けて走って会場に急いでいる人も何人かいました。見ていて、悲惨な感じでした。
天気は良くて期待していましたが、がっかりして帰りました。
主催者はこの点、どう考えているのでしょうか?もっと早く家を出ろ、というだけでしょうか?

渋滞の原因は、大会の駐車場不備とのこと(交通整理にあたっていたお巡りさんの発言)。列車では間に合わないスタート時間を設定して、前泊以外は車で来るしかない環境にもかかわらず、駐車場が原因で、多くのランナーが走れないとは、正直、あきれます。河口湖駅前に集まった出走不可のランナー達から怒号が上がったのは当たりまえです。
大会HPに「連休の交通渋滞に伴いスタート時間に間に合わなかった方に対して・・・(中略)・・・次回大会の優先出場受付権利(有料)をご用意することとさせていただきます。」という自らの非を棚に上げた、説明も許せない。大会本部はしっかり事態の説明責任を果たし、対策を公表すべきです。

私は静岡の人なので高速を使わずにいきました。富士急ハイランドの近くに来るとICとの合流部より結構前から大渋滞。30~40分で100メートルくらいしか動きません。それが5時半のこと。

大会スポンサーである富士急行グループの新宿前泊ツアー&バスで行ったが、スタート時はまだ高速の上。到着は9時半頃で、もはやスタートもできず、即刻折り返した。

渋滞は当日に来ようと思う奴が悪いってな具合でしょうか。
宿泊は数ヶ月前から一杯で、かなりの時間的余裕を持って出たつもりです。
河口湖IC手前3kmまで5時には到達しておりましたので。
車を捨てて歩いて行けば出られましたが・・・
河口湖1周コースなんてものが必要であったか。
駐車場のcapacityは充分だったかなどの検討を行っていただきたいと思います。
もう二度とエントリーすることはありませんが。
大会運営責任者の誠意あるコメントが欲しいところです。

八王子を5時半に車で出発。富士吉田にはいり、ピタッと動かなくなり・・・9時半に河口湖インターを降りることができました。その間、駐車場がどうなっているのか、シャトルバスは動いているか・・・知りたい情報は、大会本部への連絡もつながらず。
とりあえず、河口湖駅に行き、参加賞をもらおうと誘導にしたがって行っても、路駐しかありません。
大勢が止めているのに、目の前にいた係りのお兄さんが、他を探してくれと。でも、「どこか、ありますか・・・?」と聞いても、わからないけど、とにかく自分で探せという。「基本的に、車で来るのはお断りしている」ですと!
駐車証を発行するとか、電車で来て発走に間に合うとか・・・
車で行った私が悪いの?

エントリーしたときから楽しみにしていました。新宿前泊のオフィシャルツアーで向かってました。インター目前で3時間以上経過、7:30をまわった時点で気持ちが萎えてきました。バスの中のランナーはみんな大人しく待ってて 、その静けさの中で、この1カ月追い込みいろんなことを我慢してきたこと、完走したらやろうと思ってたことを考えてたらやりきれなくなりました。会場についたのは9:30をまわってて、せっかくだから、会場を見に行ったらゴールしていく人が見えて悲しくなり、早々に帰りました。帰りのバスは早かったです。

富士山も富士急も間近に見える位置で3時間動けませんでした。結局走れずこのまま帰るのは気が済まないので仲間と大会本部に行きました。関係者の方ははじめ後日後日とお茶を濁すばかりで全く誠意が感じられません。同じように集まった沢山の走れなかったランナーが詰め寄って1時間位してようやく返金という明確な回答を得られたのでその場を後にしました。でもお金じゃないんです、この日を目標にコツコツ練習してきました、お天気もよく富士山も綺麗で寝不足以外は体調も万全でした。ちゃんとスタート出来ていたらきっと気持ちよく走れたに違いありません。それを思うと悔しくて悔しくて本当に走りたかったです。

超気持ちよかったです。
事前に、河口湖マラソン時代のことを調べておいたので、前泊にしました。大都市マラソンとかそういうのばかり経験している人は、何もかもが充実していて当たり前だと思っているんですよね。マラソンブームの弊害です。この試合で記録出したいというのなら、移動方法とか前大会のことを超綿密に調べるくらいの努力はしろといいたい。何もかもやってくれるマラソン大会ばかりでないで、超超超ド田舎のマラソン大会を数試合経験した方が、色々と成長できますよ。お怒りのランナーは、是非超ーーード田舎マラソンで、人間的に成長してきてください。
快晴の中、きれいな河口湖、紅葉、そして富士山を眺めつつ、非常にタフなコースで楽しめました。トイレも、会場の仮設が大行列でしたけど、周辺のボランティアトイレはガラガラでした。他のマラソン大会でもそうですが、足を使って確かめるのは大事ですよ。

私自身、宿を3ヶ月前に探した時、スタート箇所近くには既に満室で取れず。5km離れたコテージを取りました。当日はタクシーで向かうつもりでしたが、タクシーすら予約一杯で使えず。仕方なく歩いてスタート地点へ。つまり、3ヶ月前ですらかろうじて歩いていける箇所にしか宿を取れないのです。これ以上離れたところにしか宿を取れなかった方は、渋滞とわかっていても、車を使うしかないのです。

私も出走できなかったうちの一人です。言いたいことはいろいろありますが、事後の運営側の対応と本日発表されたコメント、日刊の大会事務局からのお知らせ、マスコミへの発表内容については誤りを正していただきたい。大量のスタートできない方が発生したのは、連休の渋滞に巻き込まれたからではありません。あなた方の不手際(企画・運営体制)が渋滞を引き起こしたのです。むしろ迷惑を被ったのは観光で河口湖ICを利用とした観光客の方です。原因を作った主体者はあなた方です。けっして「不可抗力」ではありません。

富士急の新宿4時バスで参加した者です。大会後、バス会社からの謝罪メールがありました。「8時50分にスタートできなかった」参加者には、返金するそうです。スタート時間は8時15分ですよ。オフィシャルバスとしての責務は、35分遅れまでは果たされるのですね。私の場合、高速道路でバスを降り、40分走って会場に着きました。アップはもちろん、荷物を預ける事も参加賞を受け取る事も、トイレもできずにスタートしました。どんな気持ちだったかは、ランナーならば分かっていただけるでしょう。こんなバス会社がスポンサーであり、オフィシャルバスです。投稿には、「場所柄から前泊が当然」と書いている方がいました。探しましたよ、泊まれる所。どこも空きがなく、やむなく早朝バスで移動したのです。結論です。この富士山マラソンは、前泊できる幸運な方だけが参加する大会にしましょう。早朝バスには乗らないようにしましょう。9千円も払って不快な思いをするのは、参加者自身なのです。おそらく大会運営者やスポンサーはさまざまな事情により、変容できないのでしょう。それならば、私たちが経験者の意見をもとにして、参加すべき大会を選びましょう。

大会本部での出来事
当日遅れて着き、出走できないことを知って、大会本部へ事情を聴きに。そこにはロープがあって本部へも入れません。
様子を見ていると、かなりエキサイトした女性が、本部の2階から見下ろしていた男性を指さして、「上から見下ろしてないで降りてこい」という意味のことを言いました。すると窓が開き、「なんだお前!そこで待ってろ!」と言い放ったのです。しばらくの後、女性に罵声を浴びせかけながら、殴りかかる調子で向かっていきます。
関係者が抑えたので事なきを得ましたが、大会関係者のすることかとあきれ果てるやら。そのうえ、その人物は、あの「瀬古俊彦」さんですから驚きです。事情も理解しないまま苦情を聞いていた、ゲストタレントのマネージャが平身低頭しているのに、運営の責任ある人物は出てこないどころか、この体たらくです。

私自身は走ることができましたが、それというのも大会の案内をもらって、駐車場の案内を見た時、これでは大変なことになると思い、大会主催先に電話したからです。
ぜめて前の晩に車で行っていたいとその旨伝えましたが、「前の晩からの車での逗留は認めません」「なぜですか?」「一人に逗留を許すとすべての人に許さなければならなくなるからです」!!!????
結局、心配でしょうがなかったので、前の晩に近くまで到着して待機し、3時半に駐車場に並ぶことで参加できました。

入場ゲートは確か4つ位のブースがありました。係の方が来てマラソンか遊園地かを聞かれ、一番左のゲートに進むよう言われました。隣のゲートでは、遊園地に来た方が駐車料金を支払っており、更にその隣の2つのゲートは使ってませんでした。早朝の状況はわかりませんが、私達が通過する時点ではゲートはたった1カ所しか開いていなく、これはお風呂の水を点滴の針のスピードで抜いていくようなものです。ゲートを全て解放してくれていたら、ここまで酷い渋滞はなかったと思います。富士急の駐車場を借りただけで、マラソン用の人員の手配はしていなかったのではないでしょうか。おじさん達は通常の業務をしていただけで…

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