1. まとめトップ

ベビーカー長所短所比較【アップリカ、ストッケ、エアバギーetc.】

産前から半年見て回って、候補になっていた車種の各種ポイントを記録しておきます。2015年追記。【掲載:ドリブル4、マジカルエアープラス、ソラリアプレミアム、メチャカルファーストα、AirBuggy coco ブレーキモデル、Quinny MOODD、STOKKE Xprory】

更新日: 2016年12月10日

256 お気に入り 1367555 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

xicakoさん

◆アップリカ ドリブル4(2歳半になった今、これを買っておけばよかった!と思っているもの)

◎長所

ベビーカーの体重制限は15kgが一般的です。
育てて分かったのは、15kg超くらいじゃ、子どもはまだしっかりとは歩けない!
ちなみにうちの子、15kgは1歳で超えました。当然ベビーカー無しには生活できません・・・

これはすごい!お得感があります
※参考価格
マルチレインカバー:5000円(アップリカ純正)
日除けメッシュ:3,650円 (スマートスタート)
汗取りマット:3000円(アップリカ純正)

ひとり座りができるまでの赤ちゃんの腹式呼吸を妨げず、気道を圧迫しない角度。酸素飽和度の低下に安心。

アップリカ名物、WM構造です
赤ちゃんの自然なのびのびスタイル「上半身はW型、下半身はM型」に合わせたアップリカだけのシート。
5点式ベルトで腰がすわって動きが活発になる赤ちゃんを安心サポート。

電車・バスユーザーにとっては重要な条件だと思います。

この窓の有るものと無いものをどちらも使っていますが、この機能は実はとても大事でした。子どもの様子がわかるのは安心感がまるで違います。

▲短所

重さ:6.4kg
開:W540×D875×H1040(mm)
閉:W540×D350×H1080(mm)

この幅は、本当に大きいですよ。
自動改札の幅は、一般的に550〜600mmですので、ギリギリになってしまうかも。

重さは、ソラリアプレミアムよりも軽いので、なんとかなると思います。腕力は、子どもと付き合っていれば自然につきます。


ただ・・・、子どもが産まれた時って、可愛い物・オシャレなものを買いたくなるんですよね・・・。

◆アップリカ マジカルエアープラス(※懸賞当選によりGET)

◎長所

機能的なのにこの軽さ。
階段でもラクラク片腕で運べます。

本当に助かっているポイント。狭い玄関にもスッキリ置けるし、混んでいるバスや電車でも視線が厳しくなりにくいです。

子どもを抱きながらでも、楽に畳めます。公共交通機関利用者には必須機能。
軽量なので、片手で転がして歩けるのも助かります。

風を通して熱をカットする、アップリカの特許システムです。
シート裏側の通気孔から熱を逃すとともに、反射板によって路面の放散熱をはねかえし、温度の上昇を防ぎます。
都会の夏では大事な機能。

取り外して手洗いできて、いつも清潔を保てます。
外で意外と食べ物、飲み物をこぼします。これも大事な機能だと思います。

ユニオンジャックが独特で、オシャレだと思います。

▲短所

生後7カ月 →36カ月まで
体重制限:15kg以下

15kgって、大きな子だと1歳で突破します。
うちの息子は現在2歳半で17kg。でもベビーカーがないと公共交通機関での外出はほぼ不可能なので、おそるおそる使っています。

◆アップリカ ソラリアプレミアム(※購入)

◎長所

地上50cmハイシートなら、シート高が38cmの一般的なベビーカーに比べて表面温度が約2℃低く、空気中の粒子も1〜2割ほど軽減されます。

http://www.aprica.jp/products/babycar/typea/92711_4
ワンタッチで、片手で簡単に開閉。たたんだ状態でも自立するので収納にも便利。

開:W485×D690〜950×H860〜1035(mm)
閉:W485×D380×H855〜960(mm)

普通の改札を通ることができます。
たたむと国内線スーツケースくらいの大きさ。

1 2 3 4