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【12/16総選挙】20代の投票率を1%上げるたった1つの方法【住民票がなくても大丈夫!!】

住民票が実家にあっても選挙で投票できるんです。20代の投票率は前回で約35%。選挙に参加することで日本をデザインしよう。

更新日: 2012年12月12日

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y424viwwwさん

Q.住民票は実家にあるが、県外で総選挙の投票は出来ないのか?

A.できる。

1.投票用紙を請求しよう。

滞在している市区町村の選挙管理委員会に行き、【不在者投票宣誓書兼請求書】というものを貰いう。必要事項を記入し、選挙人名簿に登録されている住所の選挙管理委員会、すなわち実家の選挙管理委員会に送ると、速達で投票に必要な書類一式(投票用紙と茶封筒)が届く。

この書類は各市町村のホームページからもダウンロードできる!!

自分が滞在している場所か、選挙人名簿に登録されている住所の市区町村より、不在者投票請求書(滞在地用)をダウンロードし、必要事項を記入の上、郵送しましょう。

要するに、
①住民票のある地域で投票関係の書類をダウンロードor郵送で手に入れる
②記入し住民票のある地域の選挙管理委員会に郵送

2.不在者投票をする

投票用紙が届いたら、住民票のある地域から立候補している立候補者の名前を記入する。
【注意】自宅で勝手に名前を書いてはいけない!!
現住所の選挙管理委員会のある投票記載場所で記入する。また、不在者投票証明書を開いてはいけない。滞在先の選挙管理委員会へ行き、不在者投票をすると、住民票のある地域の選挙管理委員会に送ってくれる。

要するに、
①立候補者の名前を書くのは投票記載場所で!
②不在者投票証明書は開けない!

届いた書類は開封せずに持って投票場所へ!!!

前回2007年参院選の投票率は、20~24歳が32.8%と全世代で最低。次に低かった25~29歳は38.9%で、最高の65~69歳の77.7%の約半分にとどまった。04年、01年の参院選も同じ傾向だった。

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