1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

izumi03さん

☑ いつまでに何をするのか、具体的にわかっている

「いつまでに・なにを?」
3ヶ月のスパン、1ヶ月スパンの目標に細分化する。

1年の目標だけで意識をすると、どうしても先過ぎるため、日々の行動に
落とし込むことは難しいです。
そのため、目標を3ヶ月スパンの目標、1ヶ月スパンの目標可能であれば、
週間目標、2〜3日の目標まで落とし込んで、
そのためにやるべきことを明確にすることが大事です。

「どうやって?」
まず自分が思い浮かべた「やること」に対し、
5W2Hに沿って具体的にしていきます。5W2Hとは、
「だれが・なにを・どこで・いつ・なぜ・どのように・どのぐらい」

”本を読む”を5W2Hに落とし込むと、
私はノマドワーカーという生き方を(家で)朝起きてすぐ
布団に入ったまま5ページ読む(将来独立したいので、その参考としたい)。
となる。

SMARTの法則

※特に、数週間から数ヶ月の短期目標に有効。
例)「次回、海外に行くときまでに英会話スクールに通い勉強する」
S(明確)  日常英会話の基礎を習得する
M(測定可能)英会話スクールの日常会話コースを修了する
A(達成可能)週に一度のレッスンのため会社員でも受講が可能
R(現実的) 基礎レベルの知識はあるためレッスンの難易度は適切
T(期限)   今年の10月までに

☑ 壁にぶつかるのは想定内。対策も練ってある

本当の成功は「正確に困難を予測すること」から始まる

最初の一歩は、ただ単に始めることではなく、予測を立てて、
自分の前にある課題に向かう準備が整っているか確認することです。

目標の障害となるものを一覧にする

目標について考える時は、まず達成した時の3つのメリットを書きます。それから、目標を達成するまでの大きな3つの障害についても立ち止まって考え、書き留めましょう。
これを定期的に繰り返すと、確実にやる気やエネルギーが出るようになり、
どうしても取りかかれない目標がある場合はその理由が明確になります。
障害も目標と同じように前向きに扱うというバランスが重要です。
そうすることで、目の前のことに対してより現実的になることができます。
すでに起きている問題があれば、より簡単に解消できるようになり、難しい目標であれば、
より達成しやすくなります。

☑ 進行具合の点検・リカバリーの機会を作っている

目標のタイプによってチェック方法は変わる
①「いつまでにやる」という期限を決めて取り組む「期日目標」
②「毎日やり続ける」という「ルーティン目標」

・「できる」「やれる」そして、「組み立てる」目標!:時間管理術研究所 □□ 仕事と生き方、幸せの研究所 □□
http://jikan.livedoor.biz/archives/50696099.html

1日の終わり
当日のタスクの見直し&次の日のタスクを確認する
スケジュールをいつでも把握できるようにリストを作成する。
前日の夜に次の日のリストを作成し、その日の目標も記入。
そして1日のスタートは、その日の時間割(リスト)を
確認するところから始める。

次いでリストのやるべきことをポストイットに書き、ノートに貼って、終わったらはがす。
また、1日の終わりに、その日にやったことが正しかったかどうかを検証する。
前へ前へと進んでいても、進む方向が間違っていたらゴールから遠ざかるばかり。
だからこそ、検証と反省を毎日欠かさず行なうことが大切だと著者は強調しています。

週2回、水曜と日曜
1年間を52週に分割し、1週間を前半と後半に分割する。
細分化することで、リカバリーするチャンスを増やす。

・1年間を52週に分割して毎週の目標を立てれば、目標達成の区切りが52回もある。
「何回かは必ず達成できる」と自信が持てる。

・1週間を前半と後半に分けて水曜と日曜にチェック。
「水曜までに今週の目標を達成しよう」というつもりで頑張ると、木曜・金曜に余裕が出てくる。
目標達成が難しければ週後半で立て直すことを意識する。

☑ 失敗しても、また始める

失敗したらそれを受け入れ、ただ再開すればいい。
習慣づくりの重要なポイントのひとつは、
失敗は必ず起きると覚悟しておくこと。

そのとき罪悪感や失望感を持たないこと。

「なんで上手くいかないんだろう?」ではなく
「何をしたら上手くいく?」と前向きに考える。

毎日目標を意識し、1日の終わりに振り返って、翌日に活かせるようにしましょう。
原因を探る時に、自分や人を批判して卑屈になってはいけません。
・週に一度、日曜日に自問すべき20の質問 | IDEA*IDEA
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/09/20_9.html

大事なのは、プロセス(=体験)を通して
いかにあなたが成長するか。

すぐに結果を求める人は失敗します。
普段から自分のクセや慣習から生まれる問題点を振り返り、自分の考え方や行動を
反省して向き合ってるといざという時にきちっと対応できるようになるのです。

人付き合いをする上でも、大事なことですね。

1