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過去5年で最悪…ノロウイルス感染拡大 どうすれば予防できる?

ノロウイルスが原因とみられる感染性胃腸炎の患者が、過去5年間で最悪のペースで増えていることがわかりました。ノロウイルス感染予防法と、もし感染してしまった場合の対処法をまとめました。

更新日: 2012年11月28日

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この記事は私がまとめました

tsukasansanさん

■2012年冬、ノロウイルス感染拡大 過去5年で最悪のペース

■予防法は?

【1】石鹸による手洗い

帰宅時、トイレの後、調理の前後、食事の前に石けんを十分泡立てて、流水で手を洗いましょう。

石けん自体にはウイルスを直接殺す効果はありませんが、手からウイルスを落としやすくする効果があります。

ノロウイルス流行注意らしいぜー!(◎_◎;)ノロはやばい手洗い必須だな!

【2】食材の加熱や洗浄

生で食べる野菜・果物などの生鮮食品は、流水で洗浄する。

貝類をその内臓を含んだままで加熱調理する際には十分に加熱して調理し、貝類を調理したまな板や包丁はすぐに熱湯消毒する

85℃で1分以上が目安

ノロウィルスについてもうひとつ 感染源は二枚貝からだから生食は絶対にしちゃいけない。加熱調理すれば死滅するのも特徴

【3】調理器具などの洗浄・殺菌

まな板、包丁、へら、食器、ふきん、タオル等は熱湯(85℃以上)で1分以上の加熱が有効です。

調理器具等は洗剤などを使用し十分に洗浄した後、次亜塩素酸ナトリウム※(塩素濃度200ppm)で浸すように拭くことでウイルスを失活化できます。

※塩素系の漂白剤(使用に当たっては「使用上の注意」を確認しましょう。)

ノロウイルス:感染力が強い→大流行がおきやすい。 対策 料理は過熱、調理器具は熱湯で消毒。まな板は加熱用(肉魚類)と野菜をわけて使う。

【4】おう吐物や排せつ物の適切な処理

吐ぶつ中にも大量のウイルスが存在し感染源となりうるので、その処理には十分注意する必要があります。

できるだけ使い捨ての手袋の着用して汚物の処理をしましょう。

手袋をはずした後には、忘れずに手洗いをしなければなりません。

処理したものは密封して捨てましょう。

ノロウィルス感染。嘔吐・下痢などの汚物は直接触れずに、マスク・手袋・エプロンを着用して処理を。消毒にはハイター(水 1L:ハイター5ml)を使用すると良し。φ(..)。

■もし感染してしまったら…?

ノロウイルスの症状は、通常短期間(1~3日)で治まりますが、ウイルスの排泄は1週間~1ヶ月くらい続くことがあります。

したがって、ノロウイルスに感染した可能性がある場合(下痢・嘔吐などの症状がある場合)は、完治が確認できるまで、十分に注意する必要があります。

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