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daiba49さん

三重県四日市市の飲食店の利用者が食中毒の症状を訴え、客ら16人からノロウイルスが検出されました。

 食中毒で営業禁止処分になったのは、四日市市塩浜本町の飲食店「満洲」です。

 保健所によると、先月28日に食事をした20人がおう吐や下痢などの症状を訴え、客14人と店の調理担当者2人からノロウイルスが検出されました。

 このため、保健所はノロウイルスが原因の食中毒と断定し、店を営業禁止処分にしました。

大阪市は29日、同市城東区放出(はなてん)西2丁目のファミリーレストラン「和食さと 放出店」で食事をした2グループの客ら23~71歳の男女計20人が、腹痛や吐き気など食中毒のような症状を訴えたとして、同店に同日から2日間の営業停止を命じ、発表した。

 市によると、うち11人からノロウイルスが検出された。しゃぶしゃぶや茶わん蒸しなどを食べていた。全員軽症で快方に向かっているという。

約8人に1人がノロウイルス感染経験あり

まず、自身とその家族が直近5年間でノロウイルスに感染したことがあるか尋ねたところ、12.8%が自身が感染したことがある、15.6%が家族が感染したことがあると回答した。年代別で見ると、20代と30代の20%以上が自身が感染した経験があると回答している。

自身若しくはその家族のノロウイルスの感染経路について聞いたところ、自身は「自分の子供」、家族では「学校・職場」がそれぞれ最も多く、子供がいる人の感染経験はいない人の約3倍であることも分かった。年代別で見ると、20代の感染経路は「食べ物(外食)」が20.4%と、全体に比べて高い結果となっている。

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