人気漫画「黒子のバスケ」をめぐる脅迫事件で、派遣社員の渡辺博史被告(36)に対し、東京地裁は21日、「まさに八つ当たりというしかない」などとして懲役4年6か月の実刑判決を言い渡した。

 この判決をうけ、渡辺被告は出版社を通じてコメントは発表した。

 「刑務所に4年以上も住まわせて頂けることに喜んでおります。今夜はお菓子でささやかなお祝いをします。宴の会場はとても快適な東京拘置所の独居房です」

 渡辺被告は社会復帰する気がないため、実刑判決を歓迎しているという。

出典「黒子のバスケ」をめぐる脅迫事件 犯人が実刑判決に「快適な東京拘置所の独居房でお祝い」 - ライブドアニュース

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

「負けました」…「黒子のバスケ」脅迫事件 ようやく容疑者逮捕も連載は終了へ

漫画誌「週刊少年ジャンプ」に人気連載中の「黒子のバスケ」ですが、10月以降、東京都内の高校や大学、ラジオ局、大阪市のテレビ局などに作者を中傷する文書が届くなど中傷や嫌がらせなど被害を受けていましたが、ようやく容疑者を逮捕。しかし動機にはまだ不可解な部分も残っています。

このまとめを見る