人気漫画「黒子のバスケ」をめぐる連続脅迫事件で、威力業務妨害罪に問われ、東京地裁で懲役4年6月の実刑判決を受けた元派遣社員渡辺博史被告(37)が29日、控訴を取り下げた。本人が関係者を通じ、明らかにした。

 判決によると、渡辺被告は2012年10月、漫画の作者が在籍した上智大に硫化水素を発生させた容器と脅迫文を置くなどした。

出典渡辺被告が控訴取り下げ 「黒子のバスケ」連続脅迫 — スポニチ Sponichi Annex 社会

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「負けました」…「黒子のバスケ」脅迫事件 ようやく容疑者逮捕も連載は終了へ

漫画誌「週刊少年ジャンプ」に人気連載中の「黒子のバスケ」ですが、10月以降、東京都内の高校や大学、ラジオ局、大阪市のテレビ局などに作者を中傷する文書が届くなど中傷や嫌がらせなど被害を受けていましたが、ようやく容疑者を逮捕。しかし動機にはまだ不可解な部分も残っています。

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