日本を代表するバスケットボール漫画「黒子のバスケ」。連載中にスタートしたテレビアニメも人気に拍車をかけ、若い世代を中心に絶大な支持を受けていたが、絶頂期の2014年に連載を終了した。ファンから惜しむ声も多く上がったが、作者の藤巻忠俊にはどのような意図があったか。「きっちり風呂敷をたたんで終わりたかった」という藤巻が、物語にかけた思いを明かした。

 「黒子のバスケ」の完結からは約3年。藤巻は「あまりにも必死だったので、描いた当時のことはあんまり覚えていません。読み返すと全編新鮮な気持ちになるくらいです」と連載中は目の前の作業に没頭していたそう。2012年にアニメ化され爆発的な人気を獲得してからも漫画への取り組みは変わらず、「それまで通り必死で毎週毎週全力でした。もうこれ以上の力は出ないというペースを変わらず続けていました」と振り返る。

出典「黒子のバスケ」作者・藤巻忠俊が語る 人気絶頂で連載終了の訳 - ライブドアニュース

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「負けました」…「黒子のバスケ」脅迫事件 ようやく容疑者逮捕も連載は終了へ

漫画誌「週刊少年ジャンプ」に人気連載中の「黒子のバスケ」ですが、10月以降、東京都内の高校や大学、ラジオ局、大阪市のテレビ局などに作者を中傷する文書が届くなど中傷や嫌がらせなど被害を受けていましたが、ようやく容疑者を逮捕。しかし動機にはまだ不可解な部分も残っています。

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