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ヘアサロンに行く前に見てほしい パーマやカラーリングが身体にもたらす悪影響

ヘアサロンでパーマやカラーリングをするのはもう当たり前のことのようですが、実はパーマやカラーリングに使っている薬品には、身体や環境に悪影響を与える成分がはいっています。

更新日: 2012年12月06日

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ahiru222さん

キレイになるために行く理美容サロン。頭の上で有害物質の化学反応がおきるため、実は危険がいっぱいです。

■パーマ・カラーリング液たもたらす悪影響

理容室や美容院で、カラーやパーマをした時に頭皮に薬がしみたり、ツーンとする嫌なニオイを経験したことはありますか

カラーリングやパーマをかけると頭痛がする、具合が悪くなる、という人は多いです。
特に症状が酷い人の場合、頭痛が数日間続くこともあるようです。

○パーマ液による影響

パーマをかけるときには、2つの液剤を使用します。

第1液で髪の癖をとりロットを巻くなどして新しい形を作り、第2液でその形を髪に固定させます。

第一液には、還元剤としてチオグリコール酸、アルカリ剤にアンモニア水、モノエタノールアミンが含まれています。

チオグリコール酸は、中枢神経系に刺激を与えるため痙攣を引き起こすことがあります。

粘膜への刺激が強く、口腔・咽頭粘膜のびらん、吐き気、嘔吐、腹部不快感、下痢などの原因にもなります。

中枢神経や腎臓に刺激性があり、麻痺、痙攣、腎臓機能障害を引き起こすことがあります。

除草剤の遅発性の毒性の約800分の1の毒性

これらのパーマ液の毒性をOリングテストによって調べてみた結果、ベトナム戦争で使われたと同じくらいの猛毒の除草剤の約800分の1の毒性があることがわかりました。
除草剤には虫が簡単に死ぬ殺虫剤の50万倍の毒性があるので、殺虫剤の600倍もの毒性があるということです。

○カラーリング剤による影響

毛染め剤も除草剤の3,000分の1ほどの毒性がある

パーマ液よりは薄いが、油断はできません。

カラーリング剤にもいくつか種類があります

・永久染毛剤 ... ヘアダイ、白髪染め、おしゃれ染め
・半永久染毛剤 ... ヘアマニキュア、カラーリンス
・一時染毛剤 ... カラースプレー、カラースティック

この中で特に危険なのが「永久染毛剤」です。

髪を染色する時に使う酸化染毛剤=ヘアダイには発ガン性があるとして化粧品での使用は禁止されている成分が含まれている

蓄積量が一定量を超えると、湿疹、紅斑、浮腫などのアレルギー反応が現れるようになるだけでなく、接触性皮膚炎や気管支喘息、アナフィラキシーショックや発がん性なども報告されている

永久染毛剤に含まれるパラフェニレンジアミンには、このような危険性があります。

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