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regashisaitoさん

「マイクロコミュータープロトタ イプ」

最大航続走行距離は60km程度、家庭での充電時間も 3時間未満、大きさも大人1人と子供2人が乗れるサ イズ。

人気自動車ニュースサイト『レスポンス』の 報道によれば価格も50~60万円をホンダは考えてい る。

バッテリー、モー ター、コントローラー等を床下及びリア スペースに配置し、動力機能をコンパク トに完結させたプラットフォームである Variable Design Platformを採用すること で、さまざまな用途や顧客の要望に合っ たボディや内装を、既存の自動車より比 較的容易に開発・生産することを可能に している。

タブレット端末をそのま ま使用して、メーター類の表示やナビゲーション、 オーディオ、バックモニターなどの機能に応用でき るので運転に不安な人でも操作性バツグン。

ルーフに設けた太陽電池でタブレットのバッ テリーを充電することも可能で、将来的には太陽エ ネルギーによる走行補助を目指して研究を継続して いくそう。

さいたま市で実証実験を開始している HSHS(Honda Smart Home System)との連携によ り、家庭用の電力として使える蓄電池としても機能 させることも将来的には出来るようになるかもしれ ないので、災害時の緊急バッテリーとしても使える かもしれない。

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