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サクサクお掃除!年末大掃除を手早く済ますコツ

年の瀬も押し迫ってくると、気になるのが大掃除。忙しいし、めんどくさい、手間はかけたくない...。そんな気持ちを応援する、大掃除を手早く済ますコツを集めました。

更新日: 2012年12月04日

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この記事は私がまとめました

A_Tokyoさん

◎掃除を始めるまえに

テレビはつけない

気が散らないような環境にするのも、コツ。つい、テレビを見ちゃって、手が止まっちゃう。みんな経験ありますねー。

(片付けをする前には)ごみ袋(箱などでも可)をいるものといらないもの用に2枚用意して広げておきます。

「5秒たったらいるものかいらないものの袋どちらかに入れて、すぐに次の物に移ります。こうやってどんどん選別」するのが、片付けのコツ。

汚れを拭き取る時や、洗剤で汚れを拭き取る時にあると便利なのが、使い捨てにできるボロ布です。いつでも使えるように適当な大きさに切ってストックしておきましょう。

ボロ布を沢山用意しておいて、どんどん使っては捨てる。雑巾をその都度洗って使うよりも、時間短縮。

「きれいにした!」という達成感を得るには、狭くてもいいから確実に仕上げることが大切だ。

掃除する場所を決めて、そこの掃除をやりきることがコツ。

◎目標を決める

全部完璧を目指さずに目立つところを重点的にピカピカにすることがポイント。

あまり壮大な計画を立てないことも、大掃除のコツ。目標が大きすぎると、途中で嫌になってしまうことも。

◎手順を決める

家中全体を手がける大掃除は、手順を組み立てて作業を行うと効果があがります。
優先順位は(1)見えるところ(2)手で触るところ(3)においのもと。

最初にゴールのイメージを立てて、手順を組み立てれば、掃除をの最中にもどこまで進んだか判ります。「はかどっている」実感が、やる気を出すコツ。

◎捨てる

最新号以外捨てる雑誌

タウン誌、情報誌系・ファッション誌系・ビジネス系 
理由:すぐ古くなる情報だから

取っておく、捨てるという理由を自分ではっきりさせてくことが、躊躇なく捨てられるコツ。

どうしようかと思ったらすぐ入れておける箱を置いておきましょう。

捨てるかどうか、判断に時間がかかってしまうなら、まとめておいて後で見直す、というのもコツ。まとまっているだけで、すっきりして見えます。

◎汚れはゆるませてから落とす

(お風呂のお掃除は)ぬるま湯をかけながら磨くと汚れがゆるみます。時間も体力もかかりません。

お湯の力を利用するのも、時間短縮のコツ。

レンジ台は、五徳、受け皿、バーナーなど、外せる部分を外し、20~30分ぬるま湯につけておき(中略)汚れがゆるんだらクリームクレンザーをつけたスポンジでこすります。仕上げは水洗いを十分に行って下さい。

「つけおき」テクニックは、レンジ台のほか、換気扇やお風呂などにも応用できます。つけおきしている間に、他の場所を掃除するのも、コツ。

◎洗剤を上手に使う

窓の外側は乾いた状態でほうきやブラシで汚れを払ってから水ぶきをはじめます。内側は洗剤を薄めてつけて、油汚れ等を落とします。

窓掃除をすれば、光が部屋に差し込むようになり、部屋が明るくなります。明るさを利用するのも、部屋をきれいにするコツ。

(窓掃除のとき)、数滴の食器用洗剤は汚れ落ちをよくし、スクイジーの滑りを良くします!

ほこりを取って、食器用洗剤を数滴たらした水でしぼった雑巾で拭いてから、そのあとスクイージー。窓掃除のコツ。

お風呂掃除は、一番汚れている部分から取りかかるのが原則です。浴槽でお湯をはったときの水位線の部分には、洗剤をしみこませたペーパータオルかティッシュペーパーをはりつけておきます。

きれいになっところを見ると掃除のやる気が湧きます。一番汚れているところから済ませていくことが、コツ。

◎収納を見直す

洗面台下の収納スペースに散乱していた生活用品の数々…これも100均で売っている深めのケースを使用し種類ごとに分けて収納します。トイレ用品、掃除用品、お風呂用品といった感じ。

物のグループ化が、片付けのコツ。やっぱり、100均で売っている収納は使えます。

引き出しの幅に合わせてTシャツを畳むとキレイに収納出来ます。

見た目もきれいで、取り出しやすい、Tーシャツ収納のコツ。

(化粧品類の整理整頓は)、高さを揃えるだけですっきりして見えます。普段あまり使わないものは後ろにして、いつも使うものを前に出しておきましょう。

見た目のすっきり感を意識することが、片付けのコツ。

◎発想を変える

泥砂ホコリにまみれた玄関(土間部分)は、むやみに掃くとホコリが立つし、雑巾で拭いてもキリがないしということで、(中略)ここで活用していただきたいのは掃除機。

ちょっと抵抗がありますが、「掃除機が一番ラクで早い!」という、玄関掃除のコツ。トイレットペーパー芯ヘッドをつけた掃除機だと、抵抗感も和らぐかも。

フローリングのほか、クッションフロア、畳、じゅうたんに至るまでもきつく絞ったぞうきんによる「ぞうきんがけ」は可能です。(中略)想像以上に清浄感溢れる仕上がりに、きっとびっくりされると思いますよ。

掃除の基本、雑巾がけですが、それをする場所を拡げる。単純作業ですっきりさせるコツ。

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