1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

ma2vvvさん

■ 目次・奥付

■ 目次

はじめに

第一章 四番の資格
 「四番」と「四番目のバッター」
 真の四番か否かを決めるものは何か
 四番はチームにとっての強い父親
 ツーアウト二塁で敬遠される存在
 四番失格の理由

第二章 「逃げ」と「挑戦」
 ここで打たなきゃ男じゃない
 タイガース移籍は間違っていなかった
 移籍の真実
 誰とともに戦いたいのか
 「移籍する勇気も根性もない」
 大変であるほど、喜びは倍になる
 「FAなんか、なかったらよかったのに」
 不安と恐怖を闘争心に変えるスイッチ

第三章 勝負を決める「執念」
 カープとタイガースは何が違ったか
 好調さとは、周りのおかげである
 恩をいかに返すべきなのか
 「野球ができなくなっても、後悔はしない」
 気持ちが明暗を分けた
 プレーで勇気を与えるのはプロの義務
 「この試合にかける」気持ちの大切さ
 亀裂骨折
 悔しいからこそ、這い上がれる

第四章 下手なら一生懸命やるしかない
 愛情に裏打ちされた厳しさ
 「県工で広商を倒すのが男だろう」
 ひとつのものに賭ける大切さ
 相手を強者と知らなければ、それは強者ではない
 野球は身体だけではなく、心を鍛える
 恩師のアドバイスによって道を拓く
 「絶対やってやる」
 技術指導一、人間指導九
 「謙二郎にバッティングを教わってこい」
 何をやっても駄目な時こそ、姿勢が問われる
 夢がかなった六位指名
 真正面から立ち向かえ

第五章 責任は自分にある
 「自分は一軍にいてはいけないんじゃないか……」
 指示待ち人間で、責任を転嫁してしまっていた自分
 目を瞑ってでも、とにかく振ることの大切さ
 「骨が折れていないんだったら、絶対出ろ」
 「ケガをしていても、言わなければケガではない」
 集中力とは、気持ちが高まり一点の曇りのない状態で生まれる

第六章 ぶれない軸をつくれ
 六、七番バッターと四番バッターは何が違うのか
 気持ちは技術に支えられている
 「絶対打てるようにしてやるよ」
 気持ちもスイングも、ぶれない「芯」をつくる
 何も保証されていないからこそ、結果はついてくる

第七章 前向きな気持ちに「運」はついてくる
 人は人によって支えられて今がある
 強い気持ちと感謝の心が運を引き寄せる
 人は明るいものに引き寄せられる
 同じ実力であれば、闘志で上回る
 「心」の土台の上に「技」と「体」がある
 百回に一回のプレーを想起して、走る
 ヤンキース黒田投手と金本選手の気持ちの強さ
 うわべだけの「メジャー流」は意味がない
 心を強くした護摩行
 「もうダメだ」ではなく「まだダメだ」
 「やらされる練習」か「自分で取り組む練習」か
 悪いときにどう向き合うかで人は試される

第八章 阪神の四番を打つということ
 四番に求められるものは何か
 チームバッティングで打点が増加
 不振の最大にして根本的な原因
 プレッシャーを糧にせよ
 四番は自分との戦い
 勝利のために必要なことをする
 五、六〇パーセントの確率なら、あえて球種を読まない
 できあがりつつある新たなスイング

第九章 プロ野球選手会会長として、伝えたいこと
 開幕延期
 宮本前会長直々の就任要請
 自分の人生でも、自分勝手に好きにしていいわけがない
 「どうしてこんな簡単なことがわからないのか」
 ストをしても誰も喜ばない
 プロ選手がアマチュア選手を教えられないのは、ナンセンス
 ポスティングは改善すべき
 日本球界に恩返しをしてからメジャーに行くべき
 WBC出場問題は、NPBの未来のためである
 ファンの後押しが力になった
 NPBには指導力を発揮してほしい

おわりに


■ 奥付
2012年11月29日 第1版第1刷
著者:今岡誠
発行者:小林成彦
発行所:株式会社PHP研究所
http://www.php.co.jp/
制作協力組版:株式会社PHPエディターズ・グループ
装幀者:芦澤泰偉+児崎雅淑
印刷所製本所:図書印刷株式会社

■ 新井貴浩

■ 書籍紹介

■ まとめサイト

■ ブックレビューサイト

◇ まとめのまとめ

1