1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

dam0さん

画像の紹介コメントを入力わずか2歳で亡くなってしまい、その後Solafiaさんによってミイラにされたと言われてます。その製法が未だにナゾで、現代科学を持ってしてもこういう保存状態でここまで美しい姿を保ってられるかは・・・。

死蝋化

永久死体の一形態で、死体が何らかの理由で腐敗菌が繁殖しない条件の下(例:土中、水中等)に置かれ、外気と長期間遮断された結果、腐敗を免れて死体内部の脂肪が変性し死体全体が蝋状・チーズ状になったものである。
脂肪の比較的多い死体がなりやすいという。
死蝋化現象に要する時間は、新生児では少なくとも2~3週間、成人では4~5ヶ月かかるのが普通である。
死体の軟部組織は石けんのようになり、表面はヌラヌラした状態になる。
死蝋の状態になるとかなりの長期間に渡ってそのままの状態になるが、何らかの事情で露出すると壊れやすくバラバラ死体のようになってしまう。
有名な死蝋としては、世界一美しい永久死体ロザリア・ロンバルドや魔術に用いられる用具のひとつの、ハンズ・オブ・グローリー(栄光の手)がある。
また、福沢諭吉の遺体も、昭和52年(1977年)改葬のため発掘した所、完全に死蝋化していたという。
(その後遺族の希望で火葬された)

ハンズ・オブ・グローリー(栄光の手)

これは死刑になった罪人の腕を切り落として死蝋化させた物で、儀式における蝋燭代わりや、様々な加護をもたらす護符として使用された。また泥棒が盗みに入る家の門前でこれに火をつけ、うまく火がつけば盗みは成功するが、うまくつかなかった時は失敗するので退散したほうがよい、とされる。

死蝋とミイラの大きな違いは、ミイラが主に乾燥によって成立するものであるのに対して、死蝋化とは湿潤環境によって成立する永久死体である。

ミイラとは

ミイラ(木乃伊)とは、人為的加工ないし自然条件によって乾燥され、長期間原型を留めている死体のことである。永久死体。
死後、身体の腐敗が進行するよりも早く急激な乾燥(人体組織の50%以下)が起きると、細菌の活動が弱まる。脱水症状などの条件から死体の水分含有量が少ない場合にはミイラ化しやすい。自然発生ミイラが砂漠の砂の中からみつかることが多いが、これは急速な乾燥をもたらす自然条件のほかに、そこにできる死体が脱水症状を起こして餓死するなどで死亡したものであるため、死亡時の水分量がもとより少ないという条件が整っているからと考えられる。自然条件においては、成人一人がミイラ化するのに必要な期間は3か月と言われている。こういった自然のミイラは全身が完全なミイラとなっている例は少なく、身体の一部分のみがミイラ化して残っている場合が多い

死蝋化が進み…って、ここまで具体的に説明すんのも珍しいやね。死蝋化と見てイタリアのロザリアちゃんを思い出した。本当に寝てるみたいに綺麗なんだよねぇ… <佐渡漂着船>北朝鮮の漁船が遭難か 遺体は死後1カ月以上(毎日新聞) - Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121128-…

新潟に北朝鮮の船漂流の記事みてたら遺体が死蝋化って書いてあって、なんぞ?とggったらガチグロ死体が出てきて瞬時に目が覚めた

1