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料理をおいしそうに撮るポイント6つ

デジカメ等で、料理をおいしそうに撮影するポイントをまとめます。携帯・スマホ撮りにも応用できます。

更新日: 2012年12月01日

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この記事は私がまとめました

randoseruさん

1. フラッシュをたかない

料理の場合、カメラに付いているストロボは使わないのが鉄則

ストロボを使うと、料理の色つや、立体感などが失われ、おいしそうに見えなくなる

2. 逆光で撮る

料理の斜め後方の上(角度は45度ぐらい)から照明を当てる

逆光で撮影すれば、美味しそうに撮影することができます

暗くなる場合は、露出補正を+(プラス)方向に調整する

3. 斜め上から接写する

被写体にグッと近づき接写モードで撮る

近寄って撮ることで、被写体の細かな部分まで綺麗に見える写真になる

4. ピントに注意する

「料理の手前側」または「料理の最も目立たせたい部分」にピントを合わせる

目的の場所にピントを合わせた(半押し)後で、好きな構図を作ってから撮影する(フォーカスロック機能)

「マクロモード」がない場合は、無理に接写をしてはいけません

カメラに「マクロモード(花マークで示される)」がない場合は、無理に接写をしてはいけない

手ぶれが気になるときは(三脚使用以外)・・

手に持ったまま「セルフタイマー」機能を使う

シャッターを押さなくてすむので、手ぶれをかなり抑えられる

5. 背景をぼかす

『マクロ』+『ズーム』を使うと、一眼レフのような背景がボケた写真が撮影できる

カメラのマクロ機能をONにし、やや望遠にして撮影する

背景がぼけやすくなり、美味しそうな雰囲気を演出できる

6. 画像の色味を整える

【カメラの設定】

カメラを構えたら、ズームでレンズを出して「望遠」に設定する

「望遠」にして撮れば、お皿やテーブルもゆがまずきれいに撮れる

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