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リアルモンハン!? 古代に生息していたスンゴい巨大生物まとめ

むかあし、むかあし、ある超古代の地球には、現生生物とは……まっっったく……比べ物にならないほど巨大な生き物が棲んでいたそうな。おじいさんは山へ芝刈りに行ってまいにち喰われていたそうな。めでたしめでたし。モンスターハンターとかに出てきても違和感ゼロなこいつら。随時更新。

更新日: 2017年01月23日

pianissさん

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デスモスチルス

デスモスチルス。
それは完全骨格が日本のみでしか発見されていない奇妙な生物。
わけわからん歯を生やし、
わけわからん生態をし、
陸上生物なのか水生生物なのか、どちらにも適応していたのかもわかっていないらしい。

つまり、わけわからん!

しかしあくまで想像図。
骨格復元は骨の繋ぎ方によってまったく別の存在になってしまうため、いまだに正確なデスモスチルス像はわからないらしい。

束歯獣(たばはじゅう)と呼ばれるように、こんな分厚い歯が固まって生えていたらしい。

わけわかんねえ!

何食ってたのかわかんねえ!

海辺に住んでいたことはわかっている。
しかしこの頑丈な歯で何を食べていたのか?

擂りバチみたいな歯だし、海草食べてたんじゃね?
いやいや、頑丈そうな歯だし、貝食べてたんじゃね?

うーん、謎! (←結論)

ワニのように這い回っていた!? 哺乳類なのに!?

少なくとももし陸上生活をしていたのであれば「腹は引きずっていた」と言われている。

わけわかんねえ~。

ジュゴンみたいな生態だった!?

水生に適応していたのであればスイスイ泳いでいたのでしょう。

わけわかんねえ~。

ボク、デスモスチルス。
和名は死蝶四散。

んなわきゃねえ。

トカゲじゃねえか!

ぜんっぜん違うじゃねえか!! どんだけだ!

ジョセフォアルチガシア

400万年ほど前に南米の沼地に生息していたとされる、史上最大のげっ歯動物の化石が発見された。その体重、約1トン。
見た目はカバ。でもネズミ。

見た目はカバ。カバじゃない。

キイチだって「これはね、カバ」って言うよ。
そうでなくても普通のネズミを「カバの苗木」って言いだすくらいには錯乱するデカさだ。

体重1トンだってえー。推定だからへたすると2.5トンある可能性もあるってさ。トラックか!
800万年前に棲んでいたフォベロミちゃんも700キロあったつーから、古代南米はおそろしいトコやで……。
当時ネズミといえば大型生物をあらわしてたってこった。

リヴィアタン・メルビレイ

2008年11月、ペルーの都市イカの南南西35 kmの地点で、新種のマッコウクジラの化石が発見された。

全長14メートル。現生のマッコウクジラのオスとほぼ同じサイズだが、細かい歯が下あごだけにある現生マッコウと違い、人間の前腕部並みの巨大な牙がずらりと生え揃っている化け物クジラである。

食い千切る、食い破る、噛み砕く、そんな行為に特化した顎を持つこの化け物は、巨大クジラを描いた小説「白鯨」の著者ハーマン・メルヴィルにちなんでリヴィアタン・メルビレイと名付けられた。

怖い。

えびぞりしてる餌のくじらちゃんだって7~8メートルある。

図は7メーター級のヒゲクジラとキャッキャウフフなえびぞりプレイをエンジョイ中のリヴィアたん。
食ってるとも言う。

船が難破して、海に放り出されて、とか。

こいういうのが足元うろうろしてるとこ妄想したりするとブルッて背筋がクルから俺は船には乗らない。

下にちっちゃく書いてある「Human」がもうレゴブロック人形みたい。

ひとくちパクー
おやつのHumanってかんじだ。

ヌララグス・レックス

2011年、地球の歴史上最も大きなウサギ種の化石が発見された。

その名もヌララグス・レックス。「メノルカのウサギの王」を意味する。
推定体重12㎏。現生アナウサギの約6倍の体長を誇っていたとされる。

……が、しかしながらこのウサギの王、天敵のいない孤島にガラパゴッていたために、
・視力は退化
・脚力も退化
あげくの果てにウサギ最大のアビリティである聴力まで退化する有様。

ノッソノッソ……と歩いちゃあ、草を食べ、草を食べちゃあ、歩いて……というぐうたら生活三昧を送っていたそうな。そりゃ滅ぶさ。

なんとも気品溢れる可愛らしいウサg……。



ウサギの王、キングオブ・ウサギというかキングオブブサイクだ。

右端のすみっーこに映っているのがボクらのアイドル現生ウサぴょんだ。
左に映っているのがキングオブデブ。

左はピイイイイィィタアアアアアッ!

右はマクレガーさんの奥さん謹製の肉のパイ。

アルゲンタヴィス

史上最大の翼を持つ鳥、アルゲンタヴィス。

ごく僅かの化石しか発掘されていないが、その化石から推測される大きさは翼開長7~7.5m、全長1.5m、推定体重は80kgに及び、飛行能力を持つ真鳥類としては恐らく史上最大と言われる。

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