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『水道橋博士のメルマ旬報』豪華執筆陣まとめ

『水道橋博士のメルマ旬報』の豪華執筆陣をまとめました。

更新日: 2018年05月17日

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著者プロフィール/目崎敬三
株式会社文藝春秋勤務。現在、出版プロモーション部所属。
泉麻人『キサナドゥーの伝説』や辛酸なめ子『ヨコモレ通信』など、
多くの企画や単行本を担当してきた。

【博士による著者紹介】
元ボクの本『お笑い男の星座』シリーズの担当者。
『お笑い男の星座2・私情最強編』の序章は、
ボクがつかこうへい、目崎さんが見城徹の役で、
『つかへい腹黒日記』のパロディをやっている。
『藝人春秋』は担当を外れたのに勝手に並走してくれている岡村ちゃんオタク。

10. 碇本学の『碇のむきだし』

著者プロフィール/碇本学
(本人申告)1982年早生まれのフリーターほんのときどきライター。
「エヴァ」の碇シンジの碇にほんの本で絶滅寸前な名字の碇本学。
大阪の大学に行ったが一年で辞めて、一年間地元のコンビニ弁当工場でバイトして
その後上京し東放学園専門学校デジタル映画科へ。
基本的にシナリオの勉強がしたかったので
まったく機材の使い方を知らないままに卒業。
岩井俊二主宰「プレイワークス」メンバー。
文化系トークラジオ「Life」のLife Crew、
「ひらめき☆マンガ学校」もぐりの生徒でもあったりします。

【博士による著者紹介】
今年30歳になる連載陣、最年少の小説家志望。
園子温監督の「希望の国」の試写会で会って、
そのまま、家まで送ったのが唯一の接点。
「小説家志望という生き方を本当に実践している若者」に
初めて会っただけで、個人的に青田買い。
Blogに綴る文章は的確で上手い。将来、ホントに小説家になって欲しい。

11.『プチ鹿島です。名前とコラムだけ覚えて帰ってください。』

著者:プチ鹿島
価格:680円/月 (税込) ●初回1ヶ月無料!
発行:週1回

「時事芸人」「文系芸人」プチ鹿島が圧倒的なキレとコクでお届けする毎週更新のメルマガです。
話題の本を読み、独自の解釈で紹介する「この本はこう味わえ」。 時事、芸能、お笑いの見立てと裏と行間を書く「プチコラム」などなど、盛りだくさんの内容を毎週お届け!
開始以来、早くもメルマガのプロの反響も続々。

「有料メルマガって実際どうなの?」では、あの津田メルマガと並んで、「プチ鹿島さんのメルマガはフアンなので購読してます。時事ネタの切り口が非常に面白いです。」と紹介されました。
http://blog.sanowlabs.jp/?p=4216

また、「渡辺文重の有料メルマガ批評」ではプチ鹿島メルマガについて「有料メルマガで書評、といえば「ゲンロンサマリーズ」が知られていますが、決定的に異なる点があります。それは、時事ネタに絡めて面白おかしくまとめているという点です。」「書評に取り上げられるのは、話題の新刊ばかりではありません。“微妙に古い”書籍は、その内容を紹介するだけでも、じゅうぶんに面白いことがあるので、キラーコンテンツと言えるでしょう。」と紹介されました。
http://www.targma.jp/watanabe/2012/10/11/post193/

著者プロフィール/プチ鹿島

1970年生まれ。水道橋博士と共にオフィス北野に所属するお笑い芸人。 時事ネタと見立てを得意とする。活字ネタでは電子書籍「うそ社説」(ボイジャー)を 2011年の年末に発売。時事、芸能、お笑いの見立てと裏と行間を書く「プチコラム」や話題の本を読み、独自の解釈で紹介する「この本はこう味わえ」など、盛りだくさんの内容で週一回、メルマガ「プチ鹿島の思わず聞いてしまいました!!」をお届け中!

【博士による著者紹介】

プチ鹿島は今年5月からオフィス北野入りした42歳の新人芸人。本籍は『大川興業』そしてボクとの出会いは『浅草お兄さん会』、人気ポッドキャスト番組『東京ポッド許可局』の局員なので、「ポッド出の中年」だが、そのコラム力は侮りがたし。人脈、硬軟織り交ぜた興味の守備範囲は「プチ水道橋博士」とボクに言われている。

12.松原隆一郎『東大でも暮らし~柔道部松原教授のサブ・テキスト~』

著者プロフィール/松原隆一郎

1956年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授、社会経済学者。社会経済学・相関社会科学を専攻とした学者として『諸君!』『中央公論』などの論壇誌に寄稿している一方で、格闘技やプロレスにも造詣が深く、東京大学柔道部部長に就任。『ゴング格闘技』誌上では「教えて、教授!」を連載中。著書:『日本経済論』『ケインズとハイエク』

【博士による著者紹介】

最もケンカが強い日本の知性。日本一偏差値の高いアマチュア格闘家。ボクとは高円寺のジム『U.W.F.スネークピット・ジャパン』で知り合った。何故、この依頼を引き受けてくれたのか謎の東大教授。

13.『博士の異常な日常』

14. 金太郎師匠の『はかせのスキマ』

著者プロフィール/金太郎師匠

1968年滋賀県大津市生まれ。高校は「みうらじゅん」でお馴染みの京都某高校。
大学在学中から、心斎橋筋2丁目劇場に出入りし、テリー伊藤の元に入隊。
修行期間を終え、独立後はテレビ・ラジオ・舞台等の制作に携わる。現在『あの頃の、昭和館』という映像・音声ブログを配信中。その中の音声コンテンツ『現代漫才論(仮)』では企画~出演~編集もやっています。これまで、いろいろ照れがあり…何ひとつ外に出していませんでしたが…。
今はもう、そんな自分がアホらしくなり 勢力的にアウトプットしていきます。Twitterアカウントは@anokoro_no
自分で言うのもなんですが「悪い奴ではありません」。陽気にマジメに遊びましょう。
仕事等の依頼や公言しづらい話はダイレクトメールでOKです。

【博士による著者紹介】

金太郎師匠こと柳田光司くん。多くの人には謎の人物だと思うがボクの仕事のスキマ、スキマに現れる長い付き合いの知人。出会いは20数年前、我が家に突然現れ座付き作家志願してきたのが縁。その後、テリー伊藤傘下で作家&現場AD兼任のサンドバック軍団に。地元の関西へ移住後は放送作家に専念。浅草キッドの『お笑い男の星座祭り』では演出を担当。昭和の演芸・バラエティ史の検証家としても知る人ぞ知る関西方面第一人者のひとり。書斎派ではなく行動派で血中濃度が高すぎるところが実にボクと気が合う。

15. 木村綾子『彼方からの手紙~匆々~』

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