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『水道橋博士のメルマ旬報』豪華執筆陣まとめ

『水道橋博士のメルマ旬報』の豪華執筆陣をまとめました。

更新日: 2018年05月17日

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23.茂田浩司の『オフレコをオンします』

著者プロフィール/茂田浩司

ライター・編集者。
シンクタンク、業界紙記者を経て94年から週刊誌でスポーツページを編集。
野球、サッカー、NBA、テニス、F-1 など多岐にわたる競技や選手を取材。
96年からフリーへ。99~02年「ゴング格闘技」編集ライター。
現在は格闘技・プロレスをメインにお笑いや教育、健康、舞台・テレビ、政治・時事など、幅広いジャンルで活躍中。
著書:「プロレス必殺技大図鑑」、「霞が関の不都合な真実」。「山田クンとざぶとん」「終わりのない歌」など書籍構成。

【博士による著者紹介】

ボクとは20年来の旧知の現役記者。主に格闘技を主戦場にする現場主義のフリーライターだが、今や、お笑い、政治、音楽などにも翼を広げ、多岐にわたる著書を出版、ちなみに昨年、取材、構成した本は『プロレス必殺技大図鑑』~これはプロレス本。『霞ヶ関の不都合の真実』~これは政策本。『山田くんとざぶどん』~これは笑点の山田くんの自叙伝本。『終わらない歌』~これはザ・ローグ・奥野敦士の体験本。などなどと広すぎる守備範囲を誇る。取材の過程で拾った珠玉のオフレコ話を今ならオンにしても良いのでは?
とボクのリクエストで満を持しての登板。

24.西野亮廣(キングコング)『踊る大紐育・絵本を描く』

著者プロフィール/西野亮廣

1980年7月3日兵庫県生まれ。1999年梶原雄太と漫才コンビ「キングコング」を結成。「NHK上方漫才コンテスト」最優秀賞など受賞多数。現在『はねるのトびら』『キンコンヒルズ』などのレギュラー番組で活躍する一方、漫才ライブ『KING KONG LIVE』やソロトークライブ『西野亮廣独演会』といった活動も意欲的に行っている。また、演劇やショートムービーの脚本・演出にも積極的に挑戦しており、主な作品として『日の出アパートの青春』『ドーナツ博士とGO!GO!ピクニック』『グッド・コマーシャル!!』などがある。

【博士による著者紹介】

言わずと知れた吉本興業の漫才師・キングコングの大きい方。ボクは3年前の吉田豪とのM−1論争から注目。彼のblogを読みながら、その世間の空気を読まないポジティブすぎるエネルギー量に惹きつけられる。絵本も第一作目から「文句なく才能そのもの!」と熱烈に支持。今回のNYの個展に向けても以前から「世界へいくべし!」と助言を繰り返していたが「本当に実現した!」と大興奮!!
今回は4回限定の登場。吉本興業という事務所の壁を乗り越え、さらに本人が有料メルマを連載していたドワンゴさんの了解を得て、異例中の異例の越境連載。

25.荒井カオル 『だれが「ノンフィクション」を殺すのか』

著者プロフィール/荒井カオル

1977年生まれ。男性。出版社勤務を経て、2005年にフリーライターとして独立。
三度のメシよりライブを好み、ピアニスト上原ひろみのライブを年間50公演観る。
長所=凝り性。短所=凝り性。Twitterのアカウントは @araikaoru
メールアドレスはsanofile110@gmail.com

猪瀬直樹氏(現・東京都知事)の指摘をきっかけに、ノンフィクション作家・
佐野眞一氏の盗用・剽窃問題を調査開始。
2012年10月から12月にかけ、ネットメディア「ガジェット通信」に
短期集中連載「佐野眞一氏のパクリ疑惑に迫る」を寄稿。
http://bit.ly/Ty0TNG

【博士による著者紹介】

正体不明のライター。
Twitterを通じて相互フォローしたのは2年程前。
長く面識のないままネット上の名前を知る存在だった。
そして、ボクが佐野眞一剽窃問題を知ったのは、ハシシタ問題発覚後、10月21日、イベントでご一緒した猪瀬直樹さんから直接、うかがった。
佐野眞一さんの著作のファンだっただけに少なからずショックだった。
そして佐野眞一検証はネットニュースの『ガジェット通信』で始まった。
「これは大変なことになる!」
と直感したが、実際には、ネットの中だけの騒ぎ、しょせんはボヤに過ぎず、新聞社や大手出版社にこの話題が飛び火することはなかった。

触らぬ神に祟りなし――。

Twitter上で知る限りでも、荒井カオルは謎めいていた。
一年の半分は旅路。
アーティストのライブツアーの追っかけに費やしている。
しかも単独行であり、どうやら誰ともつるんでいない。
同業者の誰に聞いても彼が何者か知らなかった。

2月13日、荒井カオルをDMで昼食に誘った。
「名前で誤解するかもしれませんが……一応、男です」と返事があった。
無論、ナンパのつもりはない(笑)
内心では、荒井カオルというライターへの興味であったので、ライブ評をお願いするつもりであった。
しかし、結局、協議の末、この連載となった。

触らぬ神に祟りなしは、触らぬ紙に祟りなしだ。

せっかくのノータブー。
紙にあらずのメルマガ。
字数制限も、しがらみもない。
言葉を尽くすことも出来るだろう。

その後、荒井カオルは、“あの”日垣隆のスタッフライターであり、名うてのゴーストライターであるという内部情報も得た。
日垣隆問題も、業界では闇に葬られた騒ぎであっただろう。

ボクの敬愛する故・竹中労は芸能界の超大御所、森繁久彌との論争をきっかけに、ゴーストライターから名乗りを上げ、その正体を現した。

荒井カオルとは一体、何者か?
本人語りを含めて、この連載を見守りたい。

26.リリー・フランキー『著者都合により休載します』

著者プロフィール/リリー・フランキー

1963年生まれ。福岡県出身。
イラストレーター、文筆家、写真家、作詞家、作曲家、俳優などマルチに活躍し、2005年に上梓した初の長編小説『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』は220万部のベストセラーを記録。人気キャラクター「おでんくん」の生みの親でもあり、俳優としては映画『ぐるりのこと。』、ドラマ「モテキ」など数々の人気作品に出演し、公開待機作として『凶悪』(9/21~公開)『そして父になる』(10/5~公開)がある。

【博士による著者紹介】

言わずと知れた、
東京のサブカル界に聳え立つ東京タワー、リリー・フランキーさん。
ついに『水道橋博士のメルマ旬報』に登場。
と言っても、この連載第一回目から、
休載は決定済み。
なので、少し詳しく経緯を書いておきたい。

27.モーリー・ロバートソン『Into The 異次元』

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