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『水道橋博士のメルマ旬報』豪華執筆陣まとめ

『水道橋博士のメルマ旬報』の豪華執筆陣をまとめました。

更新日: 2018年05月17日

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著者プロフィール/モーリー・ロバートソン

1963年生まれ。米国人医師の父と日本人ジャーナリストの母との間にニューヨーク州で生まれる。東京大学、MIT、イェール大学、スタンフォード大学等の日米の大学に現役合格。東大理科一類を3ヶ月で中退後ハーバード大学に入学。在学中執筆した自叙伝「よくひとりぼっちだった」(文藝春秋)が5万部のベストセラー。テレビ・ラジオ・ネット放送での番組司会や雑誌・ニュースサイトのコラム、海外時事・ジャーナリズム・メディア論・音楽・芸術など多ジャンルに渡る講演会も多数担当。

【博士による著者紹介】

モーリーとは現在、MXテレビの『ニッポン・ダンディ』金曜日のレギュラーを一緒につとめている。同じ年の友人であり、正真正銘、日米を股にかける天才頭脳の持ち主だ。

ボクが高校3年生で受験生の底辺だった頃、彼は時代の寵児だった。なにしろ、日本語で受験した初のアメリカ人東大生となり、同時にハーバード、マサチューセッツ工科、スタンフォード、イェール、バークレー、プリンストンの各大学にも合格したのだ。天才・モーリーくんとしてオリバーくん並みの社会現象となり、かの週刊文春に5週に渡って特集。グラビアにも何度も登場した。その後、『よくひとりぼっちだった』というアイドル本も出版、されにストイックスというバンドを結成。CBSソニーからパンクバンドとしてレコードデビューも飾った。

あの頃のことを、ボクは忘れられず、MXテレビで共演した時は、若いスタッフが誰も、モーリーの過去を知らないので過去発掘番組を自主的に企画したほどだ。その後、90年代は、FMラジオ・J-WAVEの深夜番組『Across The View』のナビゲーターとして一時代を築き、数々の革新的な企画をものにした。今や、DJとして夜な夜な東京のクラブシーンに出没する。

異国に生まれ、世界を放浪、アイデンティティを彷徨った人だけが持つ、独自の視点の持ち主であり、今後は、グローバルなタレント、ライターとしても引く手数多となるだろう。

28.サンキュータツオの『お笑い文体論』

著者プロフィール/サンキュータツオ

1976年生まれ。学者芸人
1976年生まれ。学者芸人
漫才お笑いコンビ『米粒写経(こめつぶしゃきょう)』のツッコミ担当。
早稲田大学第一文学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了、同研究科博士後期課程修了(単位取得満期退学)。早稲田大学には学部から通算14年通った。文学修士。
お笑いの学術的研究をするとともに、アニメなどのユースカルチャーにも造詣が深い。
落語関係の執筆・編集協力などのほか、学術論文なども執筆。
2013年3月には著書『学校では教えてくれない! 国語辞典の遊び方』(角川学芸出版)を発売。

【博士による著者紹介】

この『水道橋博士のメルマ旬報』の連載陣的に言えば、マキタスポーツ、プチ鹿島に続く『東京ポッド許可局』の『第三の男』――。
オフィス北野の後輩芸人であり、漫才コンビ・米粒写経の大きい方というかツッコミの方。色的には紫の方。
漫才史上で最も高学歴な男なのかもしれない。早稲田大学文学部を大学院を含めて14年も通い、今や一橋大学で非常勤講師をつとめている。
専門は言語学、日本語学、表現論、文体論だが、そこにお笑いを研究対象に加えており、卒業論文は『笑いのツボ 闘う落語家・立川志の輔 論』、修士論文は『日本語におけるおかしみの生成過程』。

お笑いに対する学識は文字通りの学者レベルであり、また世界中の珍論文を読むのも、紹介するのも持ち芸のひとつ。さらに特殊技能を言えば、他のお笑いコンビのネタを解析し、ネタ模写などお茶の子さいさいなのだ。(何故、自分が演者として実践出来ないのかは、お笑いの不条理なところだ(笑))
とりあえず、膨大な量の原稿があるので、こちらへストックを披露して、随時、単行本化して欲しいと思っている。
まだ世間には発掘されていない埋もれた才能だと思われるが、俺のような偽物の博士が推奨する本物のお笑い博士。

29.竹内義和『ゆゆも』

著者プロフィール/竹内義和

1955年早生まれ。和歌山県和歌山市出身。作家、コラムニスト、出版プロデューサー
1970年以降の日本のカルチャーに造詣が深く、音楽面では昭和歌謡及びアイドル、フォーク、GSを中心に数々の貴重音源を所持。映画では新東宝、大蔵映画の怪談物、怪獣特撮が得意。雑誌「ブルータス」での連載『日本ビデオスター列伝』や、単行本『大映テレビの研究』は多くの文筆家、編集者に影響を与えている。代表作は長編アニメとして映画化された『パーフェクトブルー』。

【博士による著者紹介】

関西サブカル界の雄。今やラジオ史の闇に消えた『サイキック青年団』の残党。
読者としては30年来の付き合いになるだろうか。
90年代初頭、駆け出しの我々を『浅草キッドを見る会』として大阪に呼んでくれたのが竹内義和先生だった。その後は、関西のラジオ番組でタレントと構成作家としてコンビを組んだこともある。
以降、一年に一回、『真夏のサイキックミーティング』というライブで交流してきたが、それも嵐にさらわれ途絶えた。
そんな竹内先生が、50歳を越えてから、突然、「嵐ファン」宣言、嵐のことだけを綴るblogを開設したのには驚いたが、その話をテレビで嵐と共演した時に振ってみたら、櫻井翔くんがブログの存在を知っていたのにも驚いた。
ボクにとって「オモロい」文章を書くお手本のような人でもあり、『お笑い男の星座2』のとき、「博士ぇ、これは文章に開眼してますなぁ~」と言われたことは俺の勲章。

今回は、浪速の物知りエロ親爺、お得意のゲスな「決め打ち」コラムではなく、1991年に発表した『パーフェクトブルー』(1998年に故・今敏監督によって映画化。2010年のダーレン・アロノフスキー監督『ブラック・スワン』に影響を与えたとの説もありもあり)以来となる、アイドル・ホラー小説を寄せて頂く。
ボクはかつて、推論で断定する妄想トークを「一を聞いて、十を語る男」と評したことがあったけど、今回は、十八番の“決め打ち”コラムではなく“物語”で勝負とのこと。『水道橋博士のメルマ旬報』初の小説連載!!

30.相沢 直 『みっつ数えろ』

著者プロフィール/相沢直

今現在、某レコード会社の業務委託社員。TOKYO MXでの番組製作を始めとするコンテンツプロデュースを手がける。
2013年は放送作家や書く仕事にシフトしようと画策中&絶賛お仕事募集中。
7月17日発売号の「テレビブロス」、「どうした!?水道橋博士」特集で、約1万字となる水道橋博士年表を作成しました!
Twitter : @aizawaaa

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