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『水道橋博士のメルマ旬報』豪華執筆陣まとめ

『水道橋博士のメルマ旬報』の豪華執筆陣をまとめました。

更新日: 2018年05月17日

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35.【特別寄稿】大根仁 『オレが半沢直樹だったあの頃 〜影響を受けたら誰かにその影響を与え返す!岡村靖幸への100倍恩返しだ!!〜』

プロフィール/大根仁

主に深夜ドラマを手掛ける演出家・映像ディレクター。自身の監督したドラマ『モテキ』は映画にもなり、第35回日本アカデミー賞話題賞・優秀作品部門を受賞。

【博士による著者紹介】

ブログを書くテレビマンとしての認識は10数年前で、当時からボクはラブコールを送られていた。その後、初対面は2010年3月30日。高円寺の貝の専門店『あぶさん』で互いの貝塚を発掘し照らし合わす。長くテレビドラマの監督であったが『モテキ』で映画デビュー。東宝から長澤まさみ、森山未來の主演で監督第一作目にして大ヒットを記録し、このまま「王道を征く」と思われたが、2作目『恋の渦』は出演者が全員無名の超低予算映画にして日本の自主映画の常識を覆させる傑作であり軽佻浮薄(けいちょうふはく)に見えて実は重く濃い。見た目は、プロレスラー邪道・外道の外道だが、実は邪道ではなく外道の真ん中を走れる才人。古くから岡村靖幸原理主義者。

36.堀江貴文『ゼロ』

【対談】堀江貴文×水道橋博士 (2013年5月31日 『婦人公論 6月22日発売7月7日号』対談時に収録)

著者プロフィール/堀江貴文

福岡県生まれ、実業家。
東京大学文学部中退。在学中の1996年、ウェブページ制作請負会社である有限会社オン・ザ・エッヂを設立し、当時まだ未知数であったインターネット業界に参入。2002年、経営破綻した旧ライブドアから営業権を取得し、様々な会社を買収し急成長させた。2011年4月、証券取引法違反により懲役2年6ヶ月の実刑判決を受けた。釈放後は「六本木で働いていた元社長」として様々な分野で活躍。11月5日に新刊『ゼロ』発売予定。愛称はホリエモン。

【博士による著者紹介】

 『藝人春秋』に一章を割いて、彼との出会いと関係を描いているが……。
 ボクが知り合ったのは今から0年前、ホリエモンがまだ20代最後の年。ボクにとってはITの人であり、旬の人であり、“金” の人であった。
 著者も数多く、対談前に目を通したが、毎回、“理”系の人であり“論”の人であっても“文”の人ではなかった。
 その後はご承知の通り、波瀾万丈の30代を過ごし、獄に入り、獄から出た。
 いっとき、百瀬博教さんの影響で獄の中に読書をすることに憧れていたボクは、出所後の彼の“文”は気になった。

『刑務所なう』(文藝春秋)はひとつの成果だったが、あれだけ本を読み漁ったのだから、もっと“文”藝として心の深い層で体験を描いて欲しかった。
 出所後、すぐにTwitter上で交遊が再会。
 4月30日の『ザ・水道橋 in 座・高円寺 vol.1~園子温芸人デビュー~』にも二つ返事で飛び入りしてくれた。
 そして、9月25日。TBS『オトナの!』の収録ですれ違った。
 ボクが挨拶と一緒に半世紀年表を手渡すと、「次回作は是非、読んでください。今までのものとは違います」と断言した。

「堀江さんもそうだろうけど、次から次へと仕事の資料読みに追われて献本されても優先順位があがらないと、本を読む時間がないんですよ、今すぐは難しいかもしれません」とボクは答えた。
 「それと、先日の『婦人公論』の対談はカット部分を含めてテープ起こししているので、是非、『水道橋博士のメルマ旬報』で連載させてください。掲載後の使用はОKと編集部の承諾は得ています」
「もちろん、でも、原稿をもう一度、使いわますのは面白い発想ですね」
 そう言って、別れた。
 そして、対談起こしの連載をスタートさせようとしたところ、ホリエモンから、単行文の新作の事前連載を打診された。

これも面白い発想だった。

この企画は、11月5日(火)発売の新刊【ゼロ】( http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478025800 )を盛り上げるために、堀江貴文ミリオンセラープロジェクトを立ち上げたことから生まれている。
https://www.facebook.com/horiemillion

基本スタンスとして、本が出来る前段階からその編集過程も、プロモーションもfacebook上にダダモレさせながら世に出していこうというプロジェクトだ。
 この企画は本になる前の原稿を集めるという、この『水道橋博士のメルマ旬報』のコンセプトにも近い。
 そのプロジェクトの一環として、ホリエモンの基本スタンスとして【ゼロ】の序章もクローズドにせず、できる限り多くのウィンドウで展開させ広めていきたいとのこと。

今のところ決まっているのは、ホリエモン自身のメルマガと、WEBサイトCAKES、そして『水道橋博士のメルマ旬報』に同時掲載される。
 今後も配信メディアが増える可能性はあるが、その模様も含めてミリオンセラープロジェクトで公開し、ガラス張りのなかで本当にミリオンセラーが生まれるか。という実験含みの、いろいろと新しい試みだ。

 お陰で、ボクも、ホリエモンの“文” を読むための優先順位が上がった。

 そんなわけで、ホリエモンの2本立て、乞うご期待。

37.【特別寄稿】中森明夫 『水道橋博士への絶交状』

著者プロフィール/中森明夫

作家。アイドル評論家。
1980年代からコラム、批評、小説等、多方面で活動。
「新人類の旗手」と呼ばれた。「おたく」の命名者でもある。
著書に『東京トンガリキッズ』、『オシャレ泥棒』、『アイドルにっぽん』、共著『AKB48白熱論争』等がある。

初の純文学作品『アナーキー・イン・ザ・JP』(新潮文庫)が三島由紀夫賞候補となる。30余年の文筆活動から厳選した批評集『午前32時の能年玲奈』(河出書房新社)を上梓した。

38.シンデレラエキスプレス渡辺裕薫 『上方演芸レジェンド〜敏江・玲児物語』

著者プロフィール/シンデレラエキスプレス渡辺裕薫

1967年生まれ。お笑いコンビ:シンデレラエキスプレスのメンバー
1989年にコンビ結成。2009年に第44回『上方漫才大賞』奨励賞を受賞。阪急ブレーブス、WWEの大ファン。趣味は映画鑑賞で年間200本鑑賞、日本アカデミー協会員に登録されている。手作りの月間新聞『シンプレ新聞』編集長。
Twitter ID: @cinprecinpre
11月24日(日曜日)に大阪ミナミの笑穴亭でトークライブ『夕刊シンプレ新聞社レジェンド』を開催(夜6時45分開演)

【博士による著者紹介】

松竹芸能のベテラン漫才師「シンデレラエキスプレス」の小さい方。

通称「シンプレのナベちゃん」と言っても、もはや東京では知らない人が多いだろう。昔のデビューした頃、「松竹のダウンタウン」とも言われた実力派漫才コンビだ。

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