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杉本彩の仕事の原動力である「動物愛護活動」が半端ない

セクシー女優として有名な「杉本彩」。女優業以外にも化粧品ブランドやジュエリー等の「ビジネス」も活発だ。精力的に仕事をする原動力は「動物愛護活動」だった。いったいどういう事なのか?

更新日: 2012年12月02日

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haru-tomoさん

男女問わず人気の高い杉本彩

映画『花と蛇』(石井隆監督)、著書『インモラル』『京をんな』(新潮社)など官能的な作品での表現で高い評価を受ける

バラエティー番組でのストレートな恋愛談でも男女問わず人気を博している

実業家としても活動

株式会社オフィス彩所属で代表取締役

設立は24歳の時

運命に逆らうという意味をもつスキンケアブランド『アンデスティノ』、在る一つの通過点/道という意味を持つランジェリーブランド『アンパサージュ』、また毛皮に反対していて、フェイクファーブランド『Dear Elsa』を立ち上げた

「アンデスティノ」は経営方針で妹と対立し、既に経営から退いている。

これら全ての活動の原動力「動物愛護活動」

「もともとあまり好きじゃなかった」という芸能活動にいっそう本気で取り組む決意が生まれたのも、愛護活動ゆえ

現在、京都市内の自宅でともに暮らすのは、イヌ3匹にネコ10匹

ネコのうち7匹は東日本大震災で飼い主と離れてしまったネコを引き取った

●杉本彩が引き取った犬の表情が変わって話題になった事も

保護施設にいたところを杉本に引き取られた「小梅」という名前のパピヨンの老犬

11年もの間、劣悪な環境下で血統種の子犬を産むためだけに飼育されていた

杉本のもとでのびのびと暮らしているようで、表情も明るく、毛並みもよく、目は輝いている

●動物のためなら費用も惜しまない

以前飼っていた猫のうち1匹が心臓病で急死し、「もっと出来ることがあったのでは」と後悔したために現在飼っている猫達には留守中にペットシッターを自宅に呼ぶなど彼らの健康や生活のためには手間や投資を惜しまない

●杉本の設立したブランド「リベラータ」のHPにはこんな一文が

リベラータは動物保護の精神から動物実験を一切行っておりません

●杉本彩が取り組む「動物愛護」の目標

ガラスケースに入れた命を売り買いする日本のペット産業のあり方そのものを問い直し、人々の意識、社会の関わり方にも至る大きな課題

●杉本彩にとって動物とは?

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