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冬に人気のもこもこファーの正体。

寒い冬に女子に人気のもこもこファー♡コートやマフラー、ストールに手袋。様々な色、肌触り、異なるファーがいろんなものに使われていますが、知らないファーの名前やそのファーがどんな動物なのか正体を調べました。気になるファーの正体をきちんと知るか知らないかはあなた次第、きちんと知ることも大切です。

更新日: 2012年12月20日

fumufumu9さん

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* ラビットファーの正体

毛色の種類が多く、それぞれの種類毎に名称が付けられている。代表的なものは、シロウサギ(白色)、チンチラウサギ(灰青色)、ゴマウサギ(灰褐色)、ゴールウサギ(淡褐色、ベージュ色)、クロウサギ(黒色、黒褐色)。耐久性はやや低いが、染色が容易なことに加えて、比較的安価なため利用範囲は広い。特殊な種類として刺し毛が退化した綿毛だけのレッキス種や、毛足の長いアンゴラ種がある。

毛皮動物の中で最も多産なこの動物は、その数の上で毛皮産業への貢献度大なる毛皮動物である。

レッキスの毛皮はウサギの中ではダントツの最上級です。
刺し毛と呼ばれるまっすぐと伸びた毛と、綿毛と呼ばれるフワフワの体温を 保護するための毛の長さがほぼ同じなので、触った時の感触が何とも言えず柔らかく、 ビードロのような手触りの毛質が特徴。毛の長さは15~18mmと短くてやわらかい。オーバーコートとアンダーコートが同じ長さのため、毛の密度が濃く見える。

高級なセーターやコートの毛でおなじみのアンゴラ。
アンゴラウサギは毛を刈るために改良された種類だそうです。
羊の毛の7倍の保温性をもってるそうです。

見るからにもっこもこであったかそう♪

* ラクーンファー *

毛皮は丈夫で、自然色のまま、あるいは染色され、カジュアルな感じで コート・ジャケット・トリミング に用いられます。

えさを水に浸して食べることから、日本ではアライグマの名称がある。毛色は、緑褐色から黒褐色。やや長い刺し毛と暗褐色の綿毛で保温性、耐久性に優れ、タヌキに似ている。尾にあるリング状の斑紋が特徴で、デビークロケットの帽子に使われたことで有名。

* ムジナファー(タヌキファー) *

生息地域により毛色、毛質が多少異なるが、一般的に刺し毛は強く長く、黒、茶色、クリーム色がまじりあっている。綿毛は、黄褐色で、やや長く、シルキーで密度もやや良い。毛丈は、長毛に属し、耐久性・保温性に優れる。抜毛してシルキーで密度の高い綿毛だけで使われることもある。また、刺し毛は、筆毛としても活用される。

”同じ穴のムジナ”なんてことわざがあるようにムジナというのはタヌキのことです。

刺し毛は黒、茶色、クリーム色が混ざった色合い。
綿毛は黄褐色から灰褐色で、シルキーで密度もやや良い。
フード周り等のトリミングに用いられることも多い品種です。

* ミンクファー *

綿毛が密生しているため保温力に優れ、光沢に富んだシルキーな刺し毛は耐久性もあり、衣料用として優れた特質を備えている。1931年に最初のミューテーションミンク(突然変異種ミンク)が出現して以来、それまで濃褐色しかなかったミンクに豊富な色の種類が加わり、現在では約40種が生産されている。また、染色も容易で、非常に多くの色を正確に表現することができる。

食肉目イタチ科の哺乳類。北アメリカ原産で、世界各地で毛皮動物として利用されている。
毛皮は高級婦人用コートなどに利用され、コート1着に30頭以上のミンクが必要になるため高級ファーの代名詞にもなっている。

海岸や河川など水域周辺を中心に生息する。見た目や生息環境がカワウソと似ている部分も多く、カワウソと誤認されることもある。日本では、1928年ごろから毛皮をとる目的で、北海道に持ち込まれ養殖されているが、1960年代以降に逃げ出した個体が野生化して問題となっている。

* セーブル *

セーブルは他のマーテン同様テンの種類であるがその毛皮が際だって優秀なことから、 他のマーテンとは別格扱いでセーブルとして知られる。

ネコ目(食肉目)イタチ科テン属に属する哺乳類。

非常に古くから高級な毛皮を持つ動物として知られてきた。なお毛皮動物としての本種は、クロテンより英名をそのまま読んだセーブルの名で呼ばれることが多い。
日本では平安時代から高級毛皮として知られており、渤海から輸入され皇族や貴族に愛用された。『源氏物語』の『末摘花』にも、当時の若い女性には珍しく本種の毛皮を着用していた旨の記述がある。

毛足が長く密生しており、絹のような光沢と手触りが特徴。 刺毛、綿毛とも繊細で細く、濃い褐色のものが良質なものとされる。 毛皮で使用されるものは主に、シベリア産のロシアンセーブルとカナダ産のカナダセーブルとに分かれるが、 シベリア産の方がカナダ産より毛の密度も高く、より絹の感触に近いと言われる。 一インチあたり最も高価な毛皮であり、貴族以外は着用を許されなかったといわれる「毛皮の王様」セーブル。 最高級毛皮の代名詞として今日もその地位は揺るぎない。

* フォックスファー *

光沢のある長めの刺毛で、綿毛も密度があり豊かなボリューム感が特徴。フォックスは今日の、長毛毛皮ファッションの台頭で益々高価になりつつある長毛毛皮動物の代表として重要視され、今日の毛皮ファッション界では欠かす事の出来ない毛皮である。

銀キツネのことで、赤キツネの突然変異種。現在は、すべて養殖。毛丈は長毛に属し、刺し毛は長く銀色と黒色がある。その割合によって全体的に白っぽいものと黒っぽいものがあるが、黒と銀が鮮明なものほど良質とされる。染色すると、銀色の毛だけが染まり、黒色の部分はそのまま残る。

青キツネのことで、そのほとんどがスカンジナビア産。フォックスの中では最もシルキーな毛質を持つものの1つで、毛皮衣料として最も活用されている種。自然色がグレー系の淡い色のため染色が容易で、多くの色を表現することができる。コートに合わせて染色するなど、トリミングに活用されることが多い。青キツネの色の薄い物をシャドーフォックスと言う。

赤キツネのこと。南米を除く全大陸に分布するが、生息地によって品質に大きな差がある。一般的に、良質のものほど、鮮明で赤味を帯びたオレンジ色をしている。中でも火のように赤い色をしたカムチャッカ産のものは、ファイヤーフォックスと呼ばれ、良質とされている。

* チベットラム *

チベット産のラム。毛の短いモンゴリアンラムの変種で、毛足は非常に長く、カールした綿毛が特徴。もともと錦綿羊(にしきめんよう)はヤギの毛皮を加工したものだが、チベットラムを代用したため、日本では錦綿羊ともいう。染色して使用されることが多い。

やっぱり毛はカールしてますね!可愛い♪

▽ 参考リンク

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http://matome.naver.jp/odai/2135773416039427801

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