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バブル時代には当たり前だった「就職活動」の日常風景

1989年前後の就職活動の日常風景。今の40代前半の人たちの就職活動はこんな感じだったそうです。

更新日: 2013年02月15日

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mii10さん

●「バブル時代」って?

バブル時代とは、1986年(昭和61年)12月から1992年(平成4年)2月までの52か月間に日本で起こった好景気期間。1989年12月のピーク時には日経平均株価の高値が38,915円をつける。

民間企業では、急激な経済膨張・業務拡大のため深刻な人手不足があり、早急に人員を確保することが急務だった。そのため募集人数を拡大し、学生の獲得競争が激しくなった。

出典:Wikipedia

急激な経済膨張に伴う、民間企業の人手不足が就職活動にも影響を与えました。

有効求人倍率は、1991年に1.40倍を記録。リクルートの調査では、同年の大卒最高値は2.86倍になった。

●学生のおいしいバイト生活

バブル時代の人手不足を象徴するような話もあります。

上記の例は極端な例ではありません。特に人材不足が深刻なサービス業においては、時給の高騰が起こりました。

バブルが一生続けば、という話ですが、世の中そううまくはできていません。

●「バブル時代」の就職活動ってどんな感じだったの?

1991年にフジテレビによって製作された映画。

主演:織田裕二
主題歌:『どんなときも。』(槇原敬之)

空前の売り手市場と言われた時期、就職活動に奔走する若者達の姿を描いています。

残念ながらDVD化されていません。

現在とは真逆の「完全売り手市場」でした。

就職が決まらないなんて人は1人もいない

専門学校卒の話です。

バイトするより会社説明会いく方が儲かった

1回の説明会で1万円支給はざら。

それだけ企業が人材確保に躍起になっていた時代でした。

学生の確保に成功した企業が内定者を他社に取られないようにするため、研修等と称して国内旅行や海外旅行に連れ出し他社と連絡ができないような隔離状態に置く

今の就職難の時代には信じがたい話ばかりですね。

●新卒の給料も良かった

給料とは別に臨時ボーナスとかなんとかボーナスが2ケ月に一度

タクシー券は使い放題。

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このまとめへのコメント2

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  • youBEさん|2013.08.22

    このまとめ、おもしろいかも。現在のの本では考えられない現象ですね。

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