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実は知らない妊娠中に気をつけるべき注意点 妊娠初期 気をつけること まとめ

妊娠中に注意しておくべき点をまとめました。妊娠前から知っておくといいと思います・・.。少しでも知っておくことで赤ちゃんが元気に生まれてくるといいですね。妊娠初期は非常に気をつけなくてはならない期間です。

更新日: 2017年03月12日

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この記事は私がまとめました

zucchannnさん

●低脂肪ヨーグルトは胎児に危険

Mothers who have low-fat yoghurt during pregnancy 'more likely to have asthmatic children'

Read more: http://www.dailymail.co.uk/health/article-2038431/Mothers-low-fat-yoghurt-pregnancy-likely-asthmatic-children.html#ixzz3BAd7fQbD
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イギリスのニュースサイトMail Onlineによると、60,000人以上の妊婦を対象に行われた最新の研究では、“低脂肪ヨーグルトは、アレルギーから私たちを守る脂肪を取り除いてしまっている”という

胎児の免疫システムをつくるのに酪農製品の脂肪が助けている可能性があり、低脂肪のヨーグルトを食べていた妊婦は、子供が喘息や花粉症にかかるリスクが非常に高いことが明らかに

また低脂肪酪農製品は、不妊症の危険性が増し、無排卵性不妊性との関連も証明されています。自然界に備わった恵みを人工的な力によって無理やり変えることは、私たち人間にとってリスクも伴ってくるものなのかもしれません

●血流を良くしよう!胎盤を大きくする

胎児は自分でご飯を食べることができませんので、発育していくためには母体から栄養をもらわないといけませんね。 自分で呼吸もしないので酸素ももらう必要があります。 また、老廃物も排泄しないといけません。(胎児は排尿しますが、普通は排便はしません) 母体が食べた栄養分や肺呼吸で得た酸素はへその緒(臍帯)を介して胎児に供給されます。

胎盤は、子宮の中で赤ちゃんを支える大事な臓器です。 ここを通って赤ちゃんに酸素を送りこんだり、成長に必要な栄養を送っています。 この胎盤は赤ちゃんが小さいときは赤ちゃんの半分くらいの大きさです。赤ちゃんが大きくなるにつれて、赤ちゃんの成長の割には大きくなるスピードが遅くなります。

胎盤とは??

胎盤は無数の血管の集まり。中には絨毯の毛のような細かな絨毛が密生していて、中隔と呼ばれる仕切りもあります。絨毛のまわりには空間があって、ここは母体の血液で満たされています。ここが、酸素や栄養、老廃物の受け渡し場所。絨毛の中には毛細血管が走っていて、母体の血液から酸素や栄養分や水分を吸収して胎児へ送ります。逆に胎児が排出した二酸化炭素や老廃物はここに出して、ママに処理してもらいます。

血流を増やすためには?

→一番簡単な方法は、横になる

門脈から肝臓に流れ込む血液の量は姿勢によって異なり、肝臓に流れ込む血液量は横になっているときが最大なのだそうです。
立っているときは横になっている時と比べ血流が約70%に減り、歩いたり走ったりすると流れ込む量は横になっているときの20%~30%になってしまうそうです。
ですので肝臓にたっぷりの血液を運ぶには横になっているのが一番のようです

ミニスカート、半袖ニットなど、特に若い女性は、夏冬問わず手足を出す
      ファッションを楽しんでいます。多少寒くても、「重ね着なんてカッコ悪い」と
      我慢してしまう。その結果手足が冷え、「わたしって冷え性?」と
      悩むのです。腕やお腹まわりを含む下半身が冷えると、
      指先や足先といった末端部分への血流が悪くなり、滞ります。

●葉酸を摂取した方がいい

葉酸とは

葉酸はビタミンM、ビタミンB₉、プテロイルグルタミン酸とも呼ばれ、水溶性ビタミンに分類される生理活性物質である。プテリジンにパラアミノ安息香酸とグルタミン酸が結合した構造を持つ。1941年に乳酸菌の増殖因子としてホウレンソウの葉から発見された。

化学式: C19H19N7O6

妊婦さんに必要な栄養素として、だんだん定着してきているのが葉酸。赤ちゃんの脳や神経を作るのにとても大事な栄養素

葉酸というのは細胞の伝達情報が集まっているDNAの合成に必要なビタミン。DNAの合成が正常に行われることで、細胞が正確に分裂して増え、赤ちゃんは十分に成長することができる

厚生労働省は、食品からの摂取に加えて、サプリメントから1日0.4mg(400μg)の葉酸の補給を勧めています。

●ビタミンAは取り過ぎない

気をつけたいものとしてはビタミンA。脂溶性ビタミンと言って、油に溶ける性質を持っているので、排出されにくく大量に摂ると余った分が体内に蓄えられてしまうんです。妊娠初期に摂りすぎると、生まれてくる赤ちゃんに奇形が起きるリスクが高いとも言われます

●かつおマグロ系の赤身の刺身はあまりとらないようにする(水銀をとらない)

2005年11月、厚生労働省は、魚を食べることにより摂取される微量のメチル水銀*が胎児に影響を与える可能性があるとして、妊婦**を対象とした魚介類の摂取に関する「注意事項」を公表しました。
これは、その約1年半前(2003年6月)に出された「注意事項」を見直したもので、注意の必要な魚種として、前回のサメ、メカジキ、キンメダイ、一部のクジラ(7魚種)に、マグロ類(クロマグロ、メバチマグロ、ミナミマグロ)3種をはじめ8種類が追加され、全部で15種類の魚種について、妊婦が1週間に食べてもよい量と回数が目安として示されました。

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