2005年11月、厚生労働省は、魚を食べることにより摂取される微量のメチル水銀*が胎児に影響を与える可能性があるとして、妊婦**を対象とした魚介類の摂取に関する「注意事項」を公表しました。
これは、その約1年半前(2003年6月)に出された「注意事項」を見直したもので、注意の必要な魚種として、前回のサメ、メカジキ、キンメダイ、一部のクジラ(7魚種)に、マグロ類(クロマグロ、メバチマグロ、ミナミマグロ)3種をはじめ8種類が追加され、全部で15種類の魚種について、妊婦が1週間に食べてもよい量と回数が目安として示されました。

出典魚介類中の水銀濃度から魚の食べ方を考える

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