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ワンランク上の魅せる"本格派ダウン”ブランド10選

そろそろ本格的な冬を迎えますが、ウールのロングコートやトレンチコートだと正直防寒性がいまいち。そこで最高の防寒性能を誇りスーツにも合うオンオフ使えそうな「ダウン」のブランドを集めてみました。

更新日: 2012年12月05日

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ty0911さん

1.WOOLRICH(ウールリッチ)

WOOLRICH(ウールリッチ)は創業から175年超の歴史を誇るアメリカ老舗アウトドアブランド。創業当初、ウールリッチはアウトドアの様々な部分で信頼における衣類、羊毛の布を供給し始めました。アウトドアの自然に感化を受けた製品で、様々な人々より支持され、世界的なライフスタイルとしてのブランドとして認められた。

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スーツにも合います。

2.CANADA GOOSE(カナダグース)

カナダグースは創業当初から50年近く、カナダ北部やシベリア、アラスカといった極寒地で生活する人々や、南極探検隊、エヴェレスト登山隊などのプロフェッショナル達にもその製品を提供し続けました。 1999年には犬ぞりで北極点を走破した、探検隊のフランソワ・ベジュールにウェアを提供、2000年にもおよそ8000マイルのスノーモービル遠征を実現したアークティックトレック2000チームのスポンサーとしてウェアを提供しています。

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3.PEUTEREY(ピューテリー)

PEUTEREYは、高級感のある洗練されたアウター、ベルテッドダウンジャケットがメインのブランドで、「スポーティ&エレガント」をキーワードに、都会に似合うドレッシーな雰囲気を目指し、ミラノを中心としたイタリア国内のセレクトショップで爆発的なセールスを記録するトータル・ブランドです。

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すっきりとしたシルエットが魅力です。

4.HERNO(ヘルノ)

ヘルノ(HERNO)は、イタリアのファッションブランド。
イタリアンスタイルのエレガンスを追求したデザイン、カシミアやビキューナなどの高級素材を使用した気品のあるコレクションが特徴。

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よくセレクトショップにも置いてあるブランドです。

5.TATRAS(タトラス)

2006年に創立したイタリアのアパレルブランド。イタリアとポーランドと日本のコーポレートブランドとしてイタリアのミラノに創立。

ブランド名の由来は、ポーランドで一番標高が高い「タトラ山(Tatra Mountains)」から。

ブランドコンセプトは、ヨーロッパのハイクオリティな素材と洗練されたデザインを融合した、機能的で上質なアウターブランドとして認知されているうえ、デザインも他のデザイナーに注目されている。

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キレイめなコーディネートにも合います。

6.MONCLER(モンクレール)

歴史あるダウンは、1968年の冬季オリンピックではフランス・アルペンナショナルチームの公式サプライヤーに認定されたほどのフランス至宝ブランド。ダウンだけでなく、その世界観を広げるポロシャツや、ラグジュアリーラインも精力的に発表しています。

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日本でも人気のブランドですね。

7.DUVETICA(デュベティカ)

デュベティカ(DUVETICA)」はイタリアのダウンウェアのブランド。

デュベティカの創業者で社長のジャンピエロ・バリアーノ(Giampiero Vagliano)は、もともとダウンジャケットで有名なモンクレールの社長として活躍後、2002年に独立。イタリア、ベニス近郊のモリアーノ ベネトで創業した。ブランド名の由来は、フランス語でダウンの意味がある「デュベ(DUVET)」と、イタリア語で倫理・道徳を意味する「エティカ(ETICA)」を組み合わせた造語。

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「家政婦のミタ」でミタさんが着用していたのもデュベティカです。

8.ASPESI(アスペジ)

ASPESIは、1969年に創業者のアルベルト アスペジにより、シャツメーカーとしてイタリア・ミラノ郊外で誕生しました。シンプルで良質なシャツを作るブランドとして名を馳せたASPESIは、その後、アスペジ自身のアイデアから生まれた様々なファッションアイテムをリリース。アトリエと工場、そして本社機能をイタリア・ミラノ郊外のレニャーノに移転した現在も、クラフツマンシップ溢れるモノ作りを行っています。

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