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知っておいて損はない「あくび」の理由

謎が多い不思議な現象あくびについて、まとめてみました。

更新日: 2015年04月27日

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h.wardrobeさん

疲れたときや、眠いとき、退屈なときにも出るあくび。でもいまだに謎が多いという。

あくびのタイミングが一緒なだけでなんだか嬉しく感じる。

今日は授業中あくびして涙でてコンタクトぶっ飛んだ

眠気や退屈感があくびを誘うのは、脳の働きが鈍くなってきた証拠。空気を深く吸い込み、新しい酸素をたくさん補給して脳の活動を活発にさせるという。

口を大きく開けることで顔の筋肉が伸縮して、さらに脳を刺激。腕や脚を大きく伸ばす動作にも同じ効果が考えられます。

ストレスなどで過度に緊張したときにも、あくびが出やすい。これは、緊張をゆるめることで覚醒を促す行動と考えられる。

講義や大事な会議、プレゼン前にあくびが出るのは、起きようとする気持ちの表れ。ほめるべき行動だったようです。

脳は人間の体のなかでもエネルギー消費が多く、熱をたくさん排出する器官です。その脳の一部が過熱して働きが低下しそうになると、あくびをして冷たい血液を脳に送り込んで冷やすと考えられる。

私たちの知らないところで、想像以上に活躍してくれている脳のためにも必要です。

ある研究では気温が体内温度を超えるような環境では、人はあまりあくびをしないという事が報告されており、あくびに体温調節の役割があるという理論を裏付けています。

氷などで頭を冷やした人の方が、あくびが出にくくなるという実験結果も出ています。

親しい友人や家族、恋人といった「つながっている同士」ではより速く、頻繁にうつるそうです。伝染に重要なのは、あくびをする人同士の関係の深さであり、誰のあくびでも伝染するわけではない。

伝染性のあくびは、チンパンジーや人間など、より進化した動物がもつ現象だという。

他人の行動や感情などを理解する脳の部位が関係している可能性が指摘されている。統合失調症や自閉症の人はあくびの伝染が起こりにくいそうだ。

ちなみに人間の場合、ほかの人があくびをすると5分以内に伝染するのが一般的だそうです。

あくびが発生する原因や生物学的意義は、現時点では未解明のまま。

これまで疲労から酸素不足まで、さまざまな理由付けが科学者によってなされてきたが、詳細な調査を行った者は誰もいなかった。

人間を月にだって送れる時代に、人間の身体の仕組みは謎が多いですね。

総合的にみてあくびの解明は、てんかんや偏頭痛といった特定の病状を診断する上で役に立つ手がかりとなり得る。

あくびの解明が、不眠症患者の治療に役立つとも言われています。

あくびは生理的に必要だとわかっても、講義や会議中などどうしても止めたい時のために。あくびを止める3つの方法!

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