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「夜鳴きうぐいす」「こどもと魔法」デュトワN響

2012年12月2日(日)NHKホール人民席

更新日: 2012年12月03日

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doyoubiさん

12月の定期公演にはN響名誉音楽監督シャルル・デュトワが登場し、20世紀前半の音楽を中心に構成されたA、B、C、3つのプログラムを指揮する。いずれもデュトワの本領が発揮されるであろう、オーケストラの機能性を存分に発揮させる多彩なプログラムが並んだ。昨年のバルトーク《青ひげ公の城》に続いて、ストラヴィンスキー《夜鳴きうぐいす》とラヴェル《こどもと魔法》の2つのオペラを演奏会形式で取り上げるAプロにはとりわけ大きな注目が集まる。

- 第1742回N響定期公演 -             
                              
「歌劇“夜鳴きうぐいす”(演奏会形式、字幕つき)」     
                   ストラヴィンスキー作曲
             夜鳴きうぐいす…アンナ・クリスティ
               料理人…ディアナ・アクセンティ
                 死に神…エロディ・メシェン
                  僧侶…ジョナサン・レマル
              猟師…エドガラス・モントヴィダス
       中国皇帝…デーヴィッド・ウィルソン・ジョンソン
                        侍従…青山貴
                  日本からの使者…村上公太
                   日本からの使者…畠山茂
                    (合唱)二期会合唱団
                  (管弦楽)NHK交響楽団
                 (指揮)シャルル・デュトワ
                              
「歌劇“こどもと魔法”(演奏会形式)」     ラヴェル作曲
                 子供…エレーヌ・エブラール
              火・うぐいす…アンナ・クリスティ
  安楽椅子・雌猫・リス・羊飼いの男…ディアナ・アクセンティ
          ママ・カップ・トンボ…エロディ・メシェン
              ソファー・木…ジョナサン・レマル
 ティーポット・小さな老人・雨蛙…エドガラス・モントヴィダス
     大時計・雄猫…デーヴィッド・ウィルソン・ジョンソン
      羊飼いの娘・お姫様・コウモリ・フクロウ…天羽明恵
                    (合唱)二期会合唱団
                (合唱)NHK東京児童合唱団
                  (管弦楽)NHK交響楽団
                 (指揮)シャルル・デュトワ

@AYACO623 さすがデュトワですねσ(^_^;)。でもとても素敵でしたよ!随所で聞こえる木管後列の暖かい音色に、改めてFgって良いなぁと思いました。これからもご活躍を!

N響の定期終了。どちらの曲も大変だったけど、デュトワの棒と素晴らしいオーケストラで経験できて至福のひと時でした。特に、こどもと魔法は言葉で表現できないほどの幸福感に包まれて。ラヴェルをより一層好きになりました。

@allnight627 今までの人生で最も小さい音だったかもしれません!あの音量で、ようやくデュトワが納得してくれました(笑)今日は素晴らしい演奏会でしたね(^。^)

それにしても、デュトワの凄いこと‼あの少ない時間でしっかり要所要所を押さえた練習。一切ムダがない。振り分けるところとか、見てればわかるから、説明する必要がないし。バランス感覚、耳の良さは言うに及ばず。ただ、NHKホールであのピアニシモはどう響くのかな(^^;;

今朝は二期会合唱団の出演する、N響定期子供と魔法、夜鳴き鶯のオケ合わせの為泉岳寺へ。高校生の時からデュトワの指揮するN響はほぼ全部テレビで見て録画もしているのでなんだかテレビを見ている気になってしまった。要所を的確に押さえた無駄のない素晴らしい練習。明日が楽しみです。

放送なので当たり前なのかもしれないがソロ、合唱、オケのバランスが完璧なこと。ホールでのGPでは残念ながらあのようには聞こえてこなかった。じゃあオケを抑えればというものでもないから難しい。BPhのDCHにある鶯はこうはいっていない。もっとガチャガチャしている。NHKは素晴らしい。

N響A定期聴いて来ました♫ 主人は「ずっと集中していないと落ちる。疲れた~」と言ってましたが聴いてる方は楽しかった♪ 「こどもと魔法」は一度オペラを見てみたい、と思ったほど!BSプレミアムで2月17日にやるそうです(だったかな?)

今日はソロ合唱付で練習しました。ラヴェルの「子供と魔法」は前に弾いた事があるそうですが、私は覚えがありません。降り番だったのでしょう。ストラヴィンスキーは今一つすんなり入ってこないのですが、ラヴェルの方はなかなか面白いです。ねこチャンが登場したりして............
 それにしてもこのような馴染みのない曲の練習は疲れます。今日もグッタリ疲れました。いよいよ明日はゲネプロ本番です。

外来オケとの来日では絶対に聴けないであろうデュトワさんの真骨頂の演目。
歌手もよく揃えましたね~でしたが、やはり魔法はデュトワさんの棒。
もう、夢を見ているかのような魔法の音。
けばけばしくない洗練された音。
こんな音、わが国のピットでも聴けません。
デュトワさんが毎年定期公演に客演することの意味は大です。

【デュトワ/N響 2】本日のN響はチェロ外側の通常配置で16型の編成、コンマスは篠崎史紀。Fg1番に黒木綾子さん、Ob2番に都響の南方総子さん、EHに読響の北村貴子さん他が客演。合唱はオケの後ろに(ラヴェルの児童合唱はオケと大人合唱の間)、歌手達は指揮者の左右に並ぶ配置。

デュトワ指揮、N響A定演2日目前半おわり。「Le rossignol」素晴らしかった。アンナ・クリスティのコロラトゥーラが心地良いこと! 無理のない柔らかな発声で、テクニックも申し分なく流石だった。その他のソリストも理想的な布陣で、美しく幻想的な世界を堪能した!大満足。

昨夜はデュトワ指揮N響、第1742回A定期「夜鳴きうぐいす」「子供と魔法」の豪華2本立。ドビュッシーのような開始を経て、時間と空間を支配するアンナ・クリスティの歌唱に魅せられる。歌手が前に立つスタイルにより、デュトワの鮮やかな棒の背後に隠れた内面の緻密な設計、修正能力が良く解る。

N響A定期終わり。デュトワさんらしい選曲と演奏。ストラヴィンスキーとラヴェルを熟知しているような、繊細で色彩感に溢れる演奏でした♪ 流石です! 歌手陣・合唱も素晴らしい布陣。特に《夜鳴きうぐいす》タイトルロールが圧倒的だった! 今回の公演はらららで特集されるかな?(^^)

デュトワ指揮のN響は、やはり安定の名演だったけれど、今日は最後に二期会合唱団がぜんぶ感動をさらっていった感じ。所々に登場する合唱内のソロも素晴らしく(見事に本格的なフランス語!)、声の持つ魅力&威力を束にして見せつけてくれた。それも優しく楽しく~♪.+゚

(続1)歌手も、これだけレベルの高い歌手を適材適所で配することができたのは、さすがデュトワだと思った。2つの演目を掛け持ち、「子供と魔法」では複数の役柄をこなす、歌手一人一人の芸の幅の広さにも感心した。二期会合唱団は暗譜での歌唱。さすがオペラ・カンパニーの合唱団だ。レベルが高い。

デュトワが来ると年の瀬という感じがする。それにしてもこの人ももう80近いのか(とてもそうは見えないが)。昨日は前半がイマイチだったそうだが、今日は前半のストラヴィンスキーから快調。しかしラヴェルのオーボエはいくらなんでも酷すぎる。難しいのは分かるが、プロとして恥を知れと言いたい。

「夜鳴きうぐいす」「こどもと魔法」デュトワN響 - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/213544719… 若干予習の効果あり楽しめた/両作品でうぐいすを歌ったアンナ・クリスティの名前は覚えておこう、二期会合唱もチャーミング。デュトワの精緻な棒はテレビ放送で堪能所存。

参考動画

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