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今年こそ手帳を使い倒すぞ!という人のための手帳術【ズボラな人向け】

毎年新しい手帳を買うものの使いこなせない、長続きしない、という人のための改善策をまとめました。

更新日: 2013年09月29日

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nekofunkさん

手帳が続かない...

あれこれ手帳を選ぶのは大好きである。そして最初の1、2カ月は頑張って使うのだが、そのうち空白が続いたりすると、もう、手帳を使い続ける気力がすっかり失せてしまう。

手帳を可愛く使いこなす持続がすでになくなってきてるww面倒くさい病でちゃった~♪

まずはなんでもいいから書いてみよう

手帳って「書くクセ」と「見るクセ」が身に付いてないとなかなか使いこなせないと思いますよ。とりあえずは、「書くクセ」をつけるためになんでもいいから、とにかく書く内容を決めてみたらどうですか?もちろん、最初はあまり考えずに書けるような内容で。

とにかく書いてみる!というのが共通のポイントみたいです。

ルールは作らず、殴り書きでも良いのでとにかく書く!と決めました。間違いは消せるよう筆記用具はフリクションのみ。

フリクション(消せるペン)、4色ボールペンなど手帳を使い続けている人は筆記用具にもこだわりがあるみたいです。

長続きさせるには、常に携帯して思ったときにすぐ書くこと♪

思いついたらすぐ書き込める様にしておこう。

「手帳を上手く使いこなせない」と考える方も多いようですが、実は予定や計画を書きとめておくだけでも、後から見返せば立派な日誌・日記になっています。

とにかく書いてみた後は、振り返ってみましょう。

きれいに・整然と書こうとしない

手帳を「作品」ではなく「道具」として使う。手帳を「道具」として使いこなし、手帳づくりではなく仕事や自分自身をコントロールすることが目的。

無理してきれいに書こうとすると長続きしないようです。「分かればいい」という手帳の原点に立ち返ってみましょう。

もちろん書かない日だってありますが、メモ帳として空いてるスペースはがしがし使う。汚い手帳だけど、振り返れば面白いものになりました。

書く→見るを繰り返している内に、何を書けばいいのか、書かなくていいのかが見えてきそう。

この手帳を書かれたご本人はブログ内で「汚い手帳」と表現されていますが、これだけ書かれていると使いこなしている印象を受けます。要は分かればOK!だと思います。

スケジュール帳の形式にこだわりすぎない

スケジュール帳に使うものはシンプルなもので十分です。そのほうが自分なりのカスタマイズができ、用途が広がりやすいからです。

中には普通の大学ノートで十分!という方もいらっしゃる様です。

手帳を買ってもロクに使いこなせないので、ついに来年はほぼ日手帳を一旦とめてミスドのスケジュールンです! 学生時代振りだよ!!! うはー!!(勿論頂き物です…)

高い手帳を買う必要はありません。

手帳の持ち歩き方を見直そう

常に持ち歩き、カバンからさっと取り出して見直したり記入したりするのは、“基本のキ”だ。これがないと予定やアポイントの参照ができない。記入の機会が少なければ、手帳がいつまでも白いままだ。

カバンから取り出しやすくする方法(カバン内での配置)や、書きやすくする方法(手帳に筆記用具をはさむ、など)を考えてみよう。

いろいろ試してみて自分の手帳術を見つけよう

続くものは続けるし、続かないものはやめておく。そうやって自分だけの手帳と手帳術を確立していくのだ。その果てにあるのが自分だけの究極の手帳だ。

とにかく使ってみること、そして見直すこと、が大切みたいです。2013年は「手帳を使いこなす」ではなく「使い倒してみて自分なりの手帳術を見つける」一年にしてみては??

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このまとめへのコメント2

  • nekofunkさん|2012.12.09

    >nobunakaさん コメントありがとうございます!そうなんですよねーそれに書いてる時は汚いって思ってても後から見れば大して気にならないもんですしね。

  • nobunakaさん|2012.12.09

    ノートをキレイに書くのは楽しいけど、手帳は初めは汚い字でもまとまってなくてもガシガシ書くのが大切だったりましますよねえ

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