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いまだ科学的に解明されていない謎を集めていくまとめ

現代の科学でも未解明の現象や歴史は数え切れないほどありますが具体的にはどのような謎があるのか?まとめてみました。

更新日: 2017年04月27日

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0wktkさん

人間の謎

『あくび』の原因

あくびをしても、体内に取り入れられる空気の量は通常の呼吸に比べてさほど多くなく、血中酸素濃度も実際には上昇しないので、酸欠の解消のためという酸素説は今では否定されている。ではどうして『あくび』はでるのか?その定説はまだない。

首や関節がポキポキ鳴る理由

いくつか説はあるが、理由ははっきり明確にはなっていない。

ツボの正体

ツボの正体は科学的、医学的には解明されていない。ツボといわれるところには神経が多く集まっている、血管がたくさんある…など多くの説があるが証明はされていない。

矛盾脱衣

遭難した登山者が凍死状態で発見されるとき、まれに着衣を脱いだ状態で発見されることがある。また、タンスの中や火のついていない掘りゴタツの中など狭い空間に潜り込んだ状態でも発見されている。雪山に限らず、脱衣した状態で凍死した例は世界各国で何件か見つかっている。日本でも、過去に服を身につけない状態で凍死した事例が37件発見されており、「矛盾脱衣」が原因だと考えられているが、全員死亡のため実際の状況について詳しいことはわかっていない。

筋肉痛が遅れてやってくる理由

齢をとった人ほど、遅れてやってくるといわれている筋肉痛。なぜ遅れるのか実はよくわかっていない。

人間は何故泣くのか

悲しい時やうれしい時に流す涙は、人間特有の生理反応です。このため実験も進んでおらずまだまだ不明な点が多いです。

恋愛感情

恋は脳内麻薬といわれる「ドーパミン」というホルモンの分泌を活発にし前頭葉の機能を停止させ冷静な判断力を奪います。雪だるま式に恋の感情が暴走した結果ストーカーのような行為をおこなう人もいます。なぜ人は恋に落ちるのか?研究が進めばいつか恋愛の真実がわかるようになるのかもしれない。

イケメンがモテる理由

本来生存や食べ物獲得、子孫繁栄に全く関係のない顔のバランスがなぜ異性に対する魅力に大いに影響するのか?理由は解明されていない。

サヴァン症候群

知的障害のある人の中には、膨大な量の書籍を一回読んだだけですべて記憶するなど、天才的な才能を発揮する人が存在する。そのような能力を発揮する人は「サヴァン症候群」と呼ばれている。しかしなぜそのような能力を発揮できるようになったのかその原因は特定には至っていない。

音楽

ヨーロッパの洞窟より見つかったハゲワシの骨でできた4万年前のフルートは世界最古の楽器と認められた。4万年も昔から親しまれてきた音楽。しかしなぜ音楽を聴いて大きな喜びや深い悲しみを感じ、笑ったり泣いたりするのか?なぜ音楽に感動するのか、これについての真相は今のところ見いだされていない。

パレオ・インディアン

パレオ・インディアンとはかつて旧石器時代の北米大陸に定住していた原始的な古代インディアンで、現インディアンの祖先である。人類学者たちは長年、更新世にアメリカ大陸に移住した古代の祖先たちと現代アメリカ先住民が似ていない理由をつかめずにいた。最も初期にアメリカ大陸に移住した人々と、後のアメリカ先住民とで外見的特徴が異なるのはなぜなのか。2007年にカルスト洞窟群で発見されたナイアと名付けられた少女の遺骨の分析によりアメリカ先住民がパレオ・インディアンに取って代わったとは考えにくくなった。違いは進化的変化によるものだろうが、何が変化を促したのかは不明である。

サヘラントロプス・チャデンシス

サヘラントロプスは、600〜700万年のアフリカ中部に生息していた霊長類の1属である。サヘラントロプス・チャデンシスが最古の人類とする説がある。時代的には、ヒトがチンパンジーと分岐したころ、あるいはその直前に当たる。そのため、この分岐の前か後かが論争されている。中央アフリカのチャド北部でサヘラントロプスが発見されたことにより、最初期の猿人がアフリカ東部以外の地域にいたことが明らかになった。こうした新たな知見により、コパンのサバンナ説は否定的に再検証されるようになり、現在、多くの研究者は否定的な立場をとっている。

ネアンデルタール人

最初のネアンデルタール人の古人骨からDNAを抽出し、ホモ・サピエンスとの関係を検討したところネアンデルタール人をホモ・サピエンスの祖先とする立場は決定的に否定されるに至ったが、アフリカを出たホモ・サピエンスが10万 - 5万年前の間に中東でネアンデルタール人と再混血していたという仮説がある。モンゴロイド・コーカソイドはネアンデルターレンシスとの混血種であるらしいという。面白いことに、ヨーロッパ人に特に近いことを示す証拠は見つからなかった。ネアンデルタール人が約2万8000年前に姿を消すまで、他のどこよりもヨーロッパに長く住んでいたことを考えると、関連性が強くても不思議ではないのだが。

人の染色体数が23対である理由

猿の染色体は24対であるのに対し人間は23と1対少ない。染色体異常の大部分は子孫を残せず淘汰されてしまうが進化の過程でなぜか23対が優勢となり現在に至った。

人類の起源

ヒト科の動物が分岐したのは約500万年前から700万年前と推定している。アウストラロピテクス・アファレンシス以前の化石が長い間見つかっていなかったため400万年前までの期間はミッシング・リンクと呼ばれていた。しかし、1990年代にはいるとミッシング・リンクを埋める化石が発見されるようになった。1993年エチオピアで発見されたアルディピテクス・ラミドゥスは約440万年前のものだ。その後の調査で、約580万年前のラミドゥスの化石も見つかる。さらに、2000年にフランスのブリジット・スニュらがケニアのトゥゲン・ヒルで約600万年前の猿人化石を発見。これはオロリン・トゥゲネンシスと名づけられた。

言語の起源

1866年に経験的な証拠では限界があるということからパリ言語学協会はこの主題を禁止した。しかし近年、宗教観の衰退やヒトの研究の進展により言語起源論は復活してきている。いわゆる「旧人」は言葉を発することができる口~喉の構造を持っていたので少なくとも数万年前には何らかの言葉を使用していた可能性はある。あるいはもっと古いのかもしれない。

言語の定義

言語そのものを研究するにはヒトが話す言語とは何かを明確にする必要があるが、学者らによる「言語」の定義の問題は未だに決着していない。

思考の構造

思考の構造については、未だにほとんどのことが未解明だ。現実のコンピューターを用いて、脳で行われるような「抽出」や「統合」を再現できるのはまだ先のこととなりそうです。

生命の謎

猫はなぜ集会を開くのか

おなじ生活領域に属するネコ同士の顔合わせのために行われるという説があるが、人間が参加できるわけではないので謎のままおいておく方が夢があってよいのかもしれない。

マツタケの人工栽培

栽培不可能だと言われてきた「ホンシメジ」も品種によっては人工栽培が可能であることが明らかになり、今ではスーパーで手に入れることが出来るようになりました。高価なことで知られる「マツタケ」もそのうち量産され安く手に入れることが出来るようになる?

ウナギの雌化

ウナギは成長過程で雄雌が決まるが、養殖ではほとんどが雄になる。いろんな飼育方法を試しても雌は生まれず、誰も成功したことがない。ウナギの生態の多くは未解明で、どうすれば雌化するのか手掛かりはつかめていない。

ふぐが海底にミステリーサークルを作る理由

このミステリーサークルを作ったのはシッポウフグの一種で、雄のフグが一週間ほどで作り上げる。
理由はまだ判っていませんが、雌を惹き付けるためか産んだ卵が流されないようにためではないかと考えられている。

何故トマトを構成する遺伝子が人間より多いのか

トマトは3万個の遺伝子から構成されているが、人間は2万個~3万個の遺伝子により構成されている。

 この問題は長年の間植物学者を苦しめてきた「Cバリュー・パラドックス」という問題である。Cバリュー・パラドックスとは「生物の持つDNAの大きさが進化の度合いと一致しない」現象の事を言う。この問題に挑戦する理論は幾つかあるのだが、未解決のままだ。

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