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【就活】就職活動でやっておけば後悔しない5つのこと

就活を行う方々のために、まとめてみました。

更新日: 2014年08月06日

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uguichuさん

自己分析

自己分析は就職だけでなく、キャリアを形成し続ける上で、引いては自分の人生を充実させていく上で極めて重要だと思います。

自分を知らなくてはどこの会社か決められないし、面接で何を伝えればいいのかもわからない。

わからないまま闇雲に有名企業にエントリーしても、ただ惑うだけで内定は取れません。内定を取る確率を上げるためにも、「自分」を知る努力がまず必要となります。

今の時代の自己分析は「大好きなもの」「やり始める夢中になって時間を忘れてしまうもの」を思い出したり見つけたりするために行う。

「いやいや仕事をする」というのでは続きませんし、楽しみながら、寝る間も惜しんで仕事をしている世界中のライバルに太刀打ちできません。だから仕事≒好きなものという図式を成り立たせる重要性が非常に高くなっています。

大切なのは「自分の中での大切さ」

他者との比較ではなく、自分のなかで一番好きなものは何かを探しましょう。自分自身が一番好きなもの、夢中になれるもの。自己分析の最初の時点では、一旦"就職"ということから離れた方がいいかもしれません。

試験対策(SPIなど)

SPIは面接前の筆記試験と思われがちですが、実は、単なるテストではなく、エントリーシートや面接だけではなかなか伝わらない、あなたの特徴や人となりを企業に伝えるリポートなのです

SPI2は今から約40年前に、人物理解を支援するためのツールとして生まれ、多くの企業が採用活動に利用してきた、日本でもっともメジャーな適性検査である。

面接前の筆記試験と思われがちですが、実は、単なるテストではなく、エントリーシートや面接だけではなかなか伝わらない、あなたの特徴や人となりを企業に伝えるリポートなのです。

SPI2は面接において希望者の人となりを掴んだ上で質問するための参考材料に使われたり、入社後の配属の際にどのような職種・職場に向いているかの参考として使用される。

SPI2の使い方は企業によって様々ですが、皆さんのイメージするスクリーニングのみで使用されるわけではありません。

皆さん、プレエントリーは進んでいますか?? 1月以降は大変忙しくなりますので…今のうちに終わらせて頂きたい事の1つに【筆記試験対策】があります!SPI、WEBテスト、CAB、GAB…と色々ありますが…まずは多くの企業で取り入れているSPI対策をしましょう!

業界研究

ここ数年、企業の採用担当者が不満に思っているのが「内定者が社会のことを不勉強、自分の入る会社もしっかりとは調べられていない」ということです。

就職活動で、避けて通れないのが“業界研究”

業界の動向や基礎知識を理解して、業界研究が深まれば、経済のつながりもわかってくるはずです。

企業研究が大切なのは一番本質的には「自分にあった仕事を探す大切な営み」であるということだ。

自分にとって天職といえる仕事をしている人は活き活きと輝いているものです。就職活動のためだけでなく、そういう人生を送るためにも、企業研究などはとても大切です。

企業研究を深めることは、面接などで絶対的にアピールポイントになる。

応募している企業の戦略や財務、基本理念などを新聞や雑誌、ネットなどで調べておくだけでも、他の就活生と圧倒的な差別化ポイントになります。
応募企業だけでなく、その企業が関わる業界全体まで情報収集・分析までできればなおさら良いでしょう。

企業ごとの説明会

説明会に行く目的を明確にしましょう。

会社説明会の目的は、その企業をより深く知ることである。

説明会は、一言で言えば「その企業をより深く知る」ことです。ホームページや会社案内だけでは知り得ない何かを必ず持ち帰らなくてはなりません。

先入観にとらわれず、出来るだけたくさんの業界・企業の話を聞く。

「あそこは大企業だし、不況に強いから」と安易に決めてしまう人がいますが、
大企業=不況に強い企業とは限りませんし、大企業=自分にあっている企業とも限りません。
就職説明会では、様々な業界や企業の方が多数こられますので、最初は先入観にとらわれず、広くお話を聞き自分の進路を決めるための基礎知識をつける場と考えて参加するとよいでしょう。

気になっていることは積極的に聞く。

就職説明会では、各業界の先頭で活躍されている方も来られます。
そういった方々に、普段感じている疑問を「全て」ぶつけてみて下さい。
そうすることで、入社後に「こんなはずでは・・・」となることを防ぐことが出来ます。

新聞を読む

新聞から、業界研究を行うこともできます。

面接官と情報・話題を共有化するために、訪問先企業の面接官が読んでいそうな、関心のありそうな記事を読んでおく。

紙の試験、面接で「○○という問題に対して、あなたはどのように考えていますか?」と聞かれる可能性があるため、そのようなことにも答えられるように、ニュースを目にしておいた方がいいと思います。

“新聞に意見する”という習慣を身に付ける。

「一面」の記事の見出しをみて、それに対しひとこと自分の意見を述べるのです。自分の意見ですから、正しいとか間違っているとかは関係ありません。自分の意見を持ち、それを伝えられる力に期待しているのです。

参考サイト

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