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【au】HTC J butterfly HTL21 10のポイント

2012冬モデルの大本命に挙げられるHTC J butterfly(バタフライ) HTL21。売上も好調で品薄が心配さています。

更新日: 2013年01月09日

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faruさん

au2012冬のフラグシップモデルに位置づけられる「HTC J butterfly HTL21」

国内初の5インチフルHD(1920×1080)ディスプレイをはじめ、1.5GHzクアッドコア、2GB RAM、OSにはAndroid4.1(Jelly Bean)を搭載したハイスペックスマートフォンとなっています。

またNFC、防水機能に加え、赤外線やワンセグ、おサイフケータイ等国内独自機能にも対応しています。

□主な特徴と機能

○国内初となる5.0インチフルHD(1920×1080)の大画面・超高解像度ディスプレイを搭載

○HTC独自のカラーチューニングの技術やディスプレイ表面の反射を抑える「光学ラミネーション」で、見やすく美しいディスプレイを実現

○解像度は440ppi。写真集のような高品質の印刷物でも350ppi程度ですがそれをはるかに上回る高解像度です

○Retinaディスプレイで知られるiPhone5と比較するとその高解像度ぶりが際立ちます

※iPhone5の解像度は326ppi

○auの高速通信「4G LTE」に対応。受信最大75Mbps/送信最大25Mbps。

○もちろんテザリングも可能(最大8台)

○LTE 1500(Band11)MHz/800(Band18)MHzのデュアルバンドLTE

○au版iPhone5のLTE 2100(Band1)MHzとは違い、auのメインバンドである800MHz(俗にいうプラチナバンド)を利用したLTE通信が可能であるため、接続性や安定性に優れています

○au2012冬モデルでは唯一Android4.1(Jelly Bean)を搭載

○HTC独自のユーザーインターフェースHTC Senseも最新の「HTC Sense 4+」

○チップセットには1.5GHzクアッドコアCPUのQualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064を搭載

・RAM 2GB
・ROM 16GB

○HTCなので2年間無料でDropboxの容量を25GBに増やすことができます

○メイン(リア)カメラはF値2.0の明るいレンズを採用した800万画素の裏面照射型CMOS

○0.7秒の高速起動、1秒間に4枚の高速連写(最大99枚)

○「静止画 in 動画」により動画を取りながらの写真撮影も可能

○動画撮影は最大1080pHD(1920×1080)

○フロント(サブ)カメラは210万画素、F値2.0のCMOSカメラ

○88°の超広角レンズで手を伸ばせば4~5人はフレームに収まります

○ディスプレイのどこに触れてもシャッターが切れる「全面シャッター」最大10秒までカウントできる「カウントダウン表示」等機能も充実

○動画撮影は最大720pHD(1280×720)

○5インチという大画面を搭載しながらも、最厚部を9.2mm、重さを140gに抑え、さらに端末の両サイドを薄く仕上げたことで持ちやすさを実現

○表面はもちろん裏面でも不在着信やメール、バッテリーの消耗等を知らせてくれる通知ランプを搭載

○LEDの光は全8色。「通話」「留守番電話」「メッセージ」「カレンダー」「メール」「アラーム」ごとにカラーの設定が可能

○ワンセグ、赤外線、おサイフケータイや緊急速報メールなど日本独自機能に対応

○NFCと防水機能(防塵はなし)も備えている

○大画面・クアッドコアCPUを搭載している割に、バッテリー容量が2020mAhと控えめなスペックかつ交換不可であることから心配されたバッテリーの持ちであるが、海外の兄弟機種の検証によると平均的。

○Webブラウジングでのバッテリーの持ちは6時間40分。GalaxySⅢ(6時間27分)やiPhone4S(6時間56分)と同程度

・連続通話時間:約750分
・連続待受時間:約360時間(3G)/約270時間(LTE)

□紹介動画

□詳細スペック・比較画像

サイズ(幅×高さ×厚さ):約71×143×9.2mm
重さ:約140g
ディスプレイ:5.0インチ フルHD(1920×1080) super LCD 3
OS:Android4.1 Jelly Bean
CPU:1.5GHzクアッドコア(Qualcomm Snapdragon S4 Pro – APQ8064)
RAM:2GB
ROM:16GB
外部メモリ:microSD/microSDHC(最大32GB)
メインカメラ:800万画素裏面照射型CMOS
フロントカメラ:210万画素CMOS
Wi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n(2.4GHz&5GHz)
Bluetooth:4.0
4G LTE:○(LTE 1500(Band11)MHz/800(Band18)MHzのデュアルバンド)
テザリング:○(最大8台)
おサイフケータイ:○
NFC:○
ワンセグ:○
赤外線通信:○
防水:○(IPX5等級)
防塵:✕
バッテリー容量:2,020mAh
連続通話時間:約750分
連続待受時間:約360時間(3G)/約270時間(LTE)
au ICカード種類:au micro ICカード(LTE)
カラー:レッド、ホワイト、ブラック
その他:HTC sence 4+、Dropbox 25GB 2年間無料

※地域・カラーにより発売日が異なります

・関東 (東京/神奈川/千葉/埼玉/茨城/栃木/群馬/山梨/新潟)及び沖縄
2012年12月9日(日)発売開始

・その他地域
2012年12月14日(金)発売開始
(ホワイトは12月21日発売開始)

新規、MNP、機種変更ともに

本体価格:78,120円
毎月割:-45,360円(1,890円×24回)
実質本体代: 32,760円(1,365円×24回)

となっています。

左からHTC J ISW13HT、HTC J butterfly HTL21、iPhone4S

それぞれのサイズ(幅×高さ×厚さ)、重量は、

・ISW13HT(4.3インチ)
約66×132×10.0mm、約142g
・HTL21(5.0インチ)
約71×143×9.2mm、約140g
・iPhone4S(3.5インチ)
約115×58.6×9.3 mm、約140g

この3機種の比較ではHTC J butterfly HTL21の大きさが際立ちます

HTC J butterfly HTL21とiPhone4Sは厚さ・重量ともにほぼ同じ

HTC J butterfly HTL21は形状によりスペック以上に薄く・軽く感じます。

・GalaxySⅢとHTC J butterflyのサイズ比較

それぞれのサイズ(幅×高さ×厚さ)、重量は、

・GalaxySⅢ(4.8インチ)
約71×137×9.0mm(最厚部9.4mm)、約139g
・HTC J butterfly(5.0インチ)
約71×143×9.2mm、約140g

左側のカバー内にはメモリーカード、SIMカードスロットがあり、中央が電源ボタン、右側はイヤホンジャックとなっています

SIMカードの種類はau micro ICカード(LTE)

外部メモリはmicroSD/microSDHC(最大32GB)となっており、公式にはmicroSDXCに対応していないようです

端末下部にはmicroUSB端子

本体の右側にボリュームキー

本体左側にボタン類は何もなく、メッシュになっています

□関連・参考リンク

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