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au iPhone5で起こっている重大な問題とLTEエリア問題まとめ

やっとauのiPhone5-LTEについて表に出てきましたね。・2013/9/11 5Sでは広範囲のLTEに対応されましたが5は変わりません。あと原因が良く分かっていない○問題については5Sでも起こる可能性がありますね。

更新日: 2013年10月28日

pommerさん

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(追記)au「4G LTEカバー率96%」実は14% 国指摘

【岩波精】「iPhone(アイフォーン)5」に対応する次世代高速通信LTEのエリアについて、「カバー率96%」などと表示したのは景品表示法違反(優良誤認)にあたるとして、消費者庁は21日、KDDI(au)に再発防止と周知徹底を命じた。

 同社は3月、「誤記があった」との社告を出したが、同庁は消費者の誤認を取り除くには不十分だとして措置命令に踏み切った。

 同庁によると、同社は昨年9月にiPhone5を発売、LTEも開始した。LTEのうち通信速度が最大75メガビットの「4G LTE」サービスについて、同9~12月、ホームページなどに「2013年3月末には実人口カバー率96%に拡大」「全国主要都市部をカバー」と表示した。

「パケ詰まり」でネットつながらない au「iPhone5」に一部ユーザーが怒り

解約した場合の本体代金や違約金の免除のうわさについては、「KDDIとしてはおこなっていない」と否定した。ただ、代理店が独自におこなっている可能性もあり、デマとも言い切れないようだった。

しかし代理店じゃなくau直営でも解約したという証言も

auのインタビューは相変わらず嘘ばかりだ。
俺は、au本体で無償解約となった。
本日、auショップに叩き返し全て免除

au iPhoneで起こる「○」問題がiPadminiでも発生。対処方法等。

3Gでのパケ詰まり問題

パケ詰まりはLTEと3Gの切り替え部分で起こることが多い

現象としては、どうやらau限定で、LTEと3Gの境界で報告されている例が多いようです。

いろんな説が出ていて、「800MHzを豪奢にLTEに使ったので3Gが細った説」「Qualcommチップのバグ説」「個体差説」等々。

パケ詰まりの原因は?

いろんな説が出ていて、「800MHzを豪奢にLTEに使ったので3Gが細った説」「Qualcommチップのバグ説」「個体差説」等々。

LTEが主流になりつつある中、iPhone5が800MHz帯のLTEに対応していれば問題ないのですが、問題はその先。iPhone5は比較的空いている2.1GHz帯にのみ対応。つまり、ユーザーがデータ通信を頻繁に行う場所が800MHzしか拾わない場所だと、必然的に800MHz3G通信となり、パケ詰まりを起こし、オワタ状態になるようです。

つまり、au版iPhone5はauが今最も力を入れ、ガンガンエリア拡大を進めている、800MHz帯LTEに対応していない!ということです。これは3Gのパケ詰まりそのものよりも重大な問題かもしれません。

このパケ詰まりはiPhone5が対応している2100MHzLTE網が充実するまで、永遠に続く可能性もある、ということです。

SBとの競争のためか、iPhone5をひたすら売るためか、この重要な点を黙って販売しているauのやり方は、あまりフェアではないですね。

現在Appleも原因究明中。続報を待て。

次にLTEエリア問題。

iPhone5発売後、各種メディアが何故か山手線内のみでLTEをSB以上と評価

実は当時、SBは山の手線内の工事は9月末~10月中の予定と発表されていたのでこういう結果になっていた。そして現在は?

auのLTEカバー率96%の嘘

ただし※マークを見ればわかりますがこの96%はiPhone5で使える2.1GHz帯LTEではなく、その他の帯域すべてをまとめたものであることがわかります。

こっそりと96%の証拠を公式ページから削除

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秘密戦士
企業戦士
何もしま戦士

iPadmini買いました。
これでまとめが編集できるアプリを作ってください(他力本願)。
Yahooの影響力は大きいなぁ。

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