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入浴後の15分が勝負! 入浴後の乾燥から "潤い肌" を守るスキンケア

入浴後の乾燥からお肌を守るには、入浴中や入浴後のケアがとても大切です。とくに入浴後は”15分”でスキンケアをしなければ乾燥肌を防ぐ事はできません。正しい知識で冬の乾燥から潤い肌を守りましょう!

更新日: 2012年12月07日

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girlilyさん

入浴後に肌が乾燥する・・・

入浴後、もちろん化粧水を塗るなどスキンケアはしているけれど、どうも肌がつっぱるし、乾燥している気がする・・・そんな悩みを持つ人は多いのではないでしょうか?
特に、寒い冬は乾燥しやすい季節なので、よりスキンケアをしっかりする必要があります。
どうすれば入浴後の乾燥が緩和されるのか、まとめみました。

入浴と過乾燥

下のグラフを見てわかるように、入浴後、浴室から出ると、肌は一気に乾燥し始めます。そして、入浴後20~30分で、入浴前よりも肌が乾いた「過乾燥」状態になります。

入浴するお肌は潤うイメージがありますが、入浴前より肌の乾いた過乾燥状態になるそう。これは対策をしないとまずい事になりそうです。

・熱すぎるお湯は禁物!

「寒いから熱いお風呂に入りたい」と思うのは普通ですが、熱いお湯につかると皮脂などの保湿成分が必要以上に溶け出してしまいます。そうさせないためには「38~40℃のややぬるめのお湯」が最適です。

・長時間入浴する時は水分補給を

長時間の入浴は体から大量の水分を奪うため、乾燥肌を招くことも覚えておきましょう。
充分な水分補給を行えば15~20分程度の入浴は肌の乾燥にも問題なく、メリットのほうが多いので、入浴前後・ 入浴 中にしっかりと水分を摂取することが重要です。

肌にいいとされる入浴も時間をきちんと守らないと逆に肌を乾燥させる事になってしまいます。水分補給をしながら、適切な時間で入浴しましょう。

・タオルでごしごし洗わない

入浴後の乾燥を防ぐためには"入浴中のケア"がカギを握っており、特にタオルによる摩擦刺激に由来する皮膚バリア機能の低下には"手で洗うボディケア"が不可欠

からだを洗うとき、タオルやボディブラシなどによる摩擦や刺激で角層の表面が傷つくと、肌のバリア機能が破壊され、うるおい成分が溶け出して、水分が蒸散しやすい状態になります。

現在タオル等でごしごし洗いをしている方は、一度見直してみるといいかもしれません。

・洗顔にも工夫を

お風呂に入ってメイク落としをする方が多いと思いますが、もしできるならば、お風呂の前にメイクを落としておくのがベストです。そして、オイルをつけてお風呂に入れば、乾燥もしません。

寒くなって冷水での洗顔もつらくなってはきますが、お湯を使うとより乾燥を招くので、できればぬるま湯を使いましょう。

・お肌のケア

乾燥を防ぐためには保湿クリームなどを塗ることですが、お風呂から上がってから「15分以内」に塗ることが大切です。

タオルで顔を拭いたらすぐに化粧水をなじませ、化粧水が肌に浸透した頃を見計らって、乳液やクリームでしっかり潤いを閉じ込めましょう。

全身を拭いてお風呂から出たらスグ化粧水を塗らなくてはいけないようです。時間との戦いですね。。。

・ボディケア

少しでも早く保湿をするため、バスルームにいるうちにボディケアを済ませてしまうのも一つの方法。お風呂から上がる前、まだ水滴が残っている状態の肌にボディオイルをなじませるのです。

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